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息子の長文読解

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発達障害と中学受験

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

私の息子は小学5年生。中学受験を想定し、この2月から再び通塾を開始して、少しずつ受験勉強をしています。

息子の勉強を横で見ていると、彼の”長文読解スタイル”が私には理解が難しい。今日はそれを記録しようと思います。

国語の長文の読み解き方

国語には明確な”解き方”があるはずだ

これは、息子の国語のテキスト。

長文読解の演習問題集の1ページ。

線も囲みも書き込まず、まっさらのままの問題用紙

息子はどんな問題も、線も囲みも書き込まないで、ただ目で文章を追うだけで解答します。

 

私は国語は得意ではなくかつての得点源にはできなかったクチなので、息子の解き方についてうるさく言う気はありません。言える根拠もありません。

それでも、現代文の長文読解って、もっと明確な解き方というものがあったように思うのです。

 

主語と述語を見つけたり、登場人物間の関係性、場面の変化を見落とさない。

文の主題とそれを支える例えの表現を区別して、テキパキと長文を仕分けていく。

心情を表す言葉はどれか。心情を匂わす言葉も押さえたい。

そして筆者が一番言いたいことや文の要点を捕えたら、そこにビシッと線を引く。

そうして長文を解体し、それをもとに設問に答えていくのだと思うのです。

もちろん”設問”の方を先に読んでから”本文”を読むという順番です。

 

だけど息子は書き込みません。

目でサッと読み、それから設問に答えていく。”本文”が先で、”設問”があとです。

そんな解き方で大丈夫?読み返したりする分非効率ではないのかしら!?と私はとっても不思議です。

それでも息子は国語が得意であり、練習テキストレベルの長文読解は早く正確で正答率も極めて高い。記述問題も常にだいたい的を得ています。

 

私は不思議だったので、息子にこう聞いたことがありました。

『長文読解ってさ、論理を追うものだと思うのよ。だから線や囲みを活用し、文章を仕分けて論理を浮かび上がらせる作業が必要なのだと思うけど、それについて塾の先生は何も言わないの?』

だけど息子は

息子
息子

ん〜、特に何にも言われない。

と言うだけです。

息子が言うには、国語の長文は面白く、ためになることが書いてあるので読むことがとても楽しいというのです。

確かにそう。

文学作品や物語文では祖父母との交流や友達の大切さについてが描かれます。説明文では環境問題や人種差別について考察され、あらゆるテーマの文章が問題に使われており、いずれも小学生のうちに読んで欲しい内容のものばかりです。

 

楽しいのは良い。たくさん読んで欲しい文章ばかりで素晴らしい。

だけどそれで良いのだろうか。

いったい国語はどういう指導なのだろう。読んで解けて正答すればそれでオッケーなのだろうか?教科としての指導はどのようにされているのだろう?

 

塾とのやりとりに使っている”連絡帳”にも、国語担当講師からは『記述問題の正確さに唸りました』『よく文章を読めています』など褒める言葉が目立ちます(国語は)。

褒めてくださることはありがたく、息子が頑張っている証拠なので嬉しく思いますが、私はどうしても『う〜ん。本当かいな。大丈夫かいな。』という不安は消えません。

 

私は入塾時、学習のことは塾の講師にお任せすると決めました。

息子に言っても反発します。

何より中学受験の勉強は親にはなかなか難しくてお手上げです😅

親がするのはスケジュールと宿題の管理、そして塾代の工面のみ。そう決めたはずでした。

 

だけど、何か心に引っ掛かります。

これを書きながらじっくり考えてみたのですが、息子の長文読解について私は以下の2点で引っ掛かりを覚えているのだなと気づきました。

  1. 今のままの解き方では、いずれ難解な文章に出会った時に対応できなくなるのではないだろうか。
  2. 現状に加えてきちんとした”解き方”を身につけることができたら、学力(成績)が跳ね上がるのではないだろうか。

1)はマイナスの不安な気持ち

2)はプラスを期待する気持ち

どちらもあいまって、私は息子に国語の”解法”を知って欲しいと願っているのだと思いました。

国語の講師に相談する

こうして自分の気持ちを文章にすると、自分でもやるべきことが見えてきて良いですね。

やるべきことの方向性は、大きく2つ。

 

1つ目はこの不安や期待の気持ちを率直に講師に伝え、意見をもらおうと思います。

まずは次回の授業時に連絡帳で伝えてみよう。

そして次の個人面談を早々に設定していただき、改めてこれを訴える。

これがまず必須でしょう。

参考になる書籍を親子で読んでみる

もう1つは、世の中に溢れる”参考書”を親子で読んでみることです。

小学生用のものがいい。ただの演習でなく、解法を論理的に説明してあるものがいい。

押し付けるのではなく、あくまで読書の一環で。

それで息子が何かを発見したらとても良いではないですか。

 

気が早く、思い立ったらすぐ行動してしまう私は、この不安と期待を感じるやいなや1冊の本を注文しました。良さそうなのがあった。まずは1冊読んでみよう。

Amazonは本当にすごいね。すぐに届き、それをそっと息子の机に置いてみた…😎

良さそうな本がありました。そっと机に置いてみる。興味を示すかな?

<出版社からのコメント>

レベル0理論編:国語がどんどん得意になる! 一生役に立つ国語力がつく!!

国語ってどういうもの? 論理って何? 国語の問題はどうやって解いたらいいの? 本書が、その疑問に答えます。

国語を勉強する上で知っておかなければならない大原則や、読解法など、今までだれも教えてくれなかった国語学習の秘密が、本書で初めて明かされます!

商品の説明より

出版社からのコメントはやや大袈裟にも感じます。『本書で初めて明かされます!』って、大袈裟じゃないの?本当に!?😅

だけど私が知りたい情報はきっとここにあるだろう。

そう思ってまずは息子が手に取る日を待っています。

 

子供の学習法については手探りですね、難しい😅息子の学習は基本的に塾にお任せですが、息子に何が合うのか合わないのかは親の私でも考えることは可能です。私なりに気にかけて、考えてみこうと思います。

  

受験するのは本人ですが、親が上手に引っ張っていかねばならないのが中学受験。

そろそろ今年度の受験情報や学校見学・説明会の開催予定の情報も出始めましたね。私たちも5月からいくつか参加してみようと予定しています。

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

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