スポンサーリンク

焼肉ランチはマルチタスク

ご訪問ありがとうございます。

初めての方は🌟『ごあいさつ』🌟をお読みください。

   \ランキング参加中/

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

10歳・小5

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

いやー。また衝動買いしちゃった。息子のための“お母さんお勧め本”の数々たち。いや、計画的に買おうと思っていたものも含まれるから、衝動買いとは言えないよ(。•̀ω-)b、ということにしておこう。

先日息子は夏休みの読書感想文を書くために、兎の眼 /著:灰谷 健次郎 (角川つばさ文庫)を読みました(↓)。

心配したけどあっという間に読んでしまって、息子の本棚は未読の本がもうわずか。

ってことで本屋さんに行ったついでにまとめ買い。

SDGsは流行っているようだし、感情コントロールのための参考書(←真剣に読んで欲しい!)は当サイトを読んでいただいている方からお勧めいただいたワークシートなので是非目を通したいと思っていました。

あとは息子に時間の意義を考えてほしいと思っていたところに『そういえばそんな作品あったなぁ…』と思い出した名作『モモ』と、10歳前後のお子さんに向けて出版された行動指南書のようなもの(←家族といる時はスマホを触らないようにしましょう、とか書いてあって心を打たれました😅当たり前のことを第三者目線で書かれているのって重要です)。

息子は早速、『モモ』から読んでいるようです。物語として楽しんでほしいし、できれば“時間”について考えるきっかけになってくれたらなと期待しています(そんなに上手くいかないか😅)

さて、今日は土曜日だしちょっと気楽に息子徒然。

“マルチタスク”が苦手な息子。こういうことも難しいのね!と驚きました。

わたし
わたし

焼肉ランチは忙しいのです。息子は混乱していました😅

マルチタスクが苦手です

アレをしながらコレはできん!

少し前になりますが、今夏の娘(息子の妹、7歳年下)の誕生日に際し、我が家は家族みんなでちょっと素敵なイタリアンレストランへとお祝いのディナーに出かけました。

そのレストランは比較的近所で、楽しみにしていたのは素敵な夜景🌃🌃🌉🌃しかも伺ってみれば素晴らしい夜景に加えて内装も品よく、お料理もお酒も美味しかった🍖🍷😊

そして何より、私はそのお店のウエイターさん達の働きぶりがとても素敵だなと感じました。そのためついつい、ぽろっとこんなことを言いました。

私

息子も、こういうところでしっかりと働ける青年になったら良いなぁ。

あなたは顔もスタイルも良いのだし(←ええ、親バカです)、案外似合うんじゃないかしら?

 

ー 天井の高いレストラン。スラッと背が伸びた息子が制服を着こなし、上品にシャンパンを注いでくれる(*´ч`*)

あぁ、もしそんな未来があったなら、私はどんなに幸せだろう(*´ч`*)

そうだ、そうしたらすっかりオバサンになった友達連中も誘って来店して『これ息子なのよ✨』と息子の男前ぶりをさりげなく自慢してしまおう(*´ч`*) ー

そう頭の中で妄想し、私はグフフ…(*´ч`*)』と笑ってその空間を楽しみました。

 

しかしそれに対して夫が一蹴。

夫

ウエイターさんは究極のマルチタスクでしょ。それに常に神経を張り詰めていなければいけないだろうし、たぶんだけど、息子には最も向かない職種の一つでは?

そそそ、そういやそうだったね…。期待するくらい良いじゃないのさ!

 

そう。我が家の息子は特性上、アレもコレもは出来ません。いずれ出来るようになっていくだろうとは思っています。私もそうだったし、要領は“自分で得ていく”ものなので。

だけどまだ無理。たとえばそう、息子にはこんな相談も難しいのが現状です。

私

洗面所に行って手を洗うんなら、ついでに新しいタオルを持ってきて〜

こんなことを気安く言おうものなら、息子はテキメンに混乱してします。

幼い頃は混乱して戸惑うばかりだったけど、今はハッキリ『無理!』と言ってくるのは成長だな(↓)と捉えています。

息子
息子

いまは!手を洗いに行ってるの!タオルは無理!

それでもね、息子は手を洗ってから戻ってきて、それから改めてならばタオルを取りにいってくれる、優しくかつ有能な子です。

あとは以前にも少し書きましたが、国語の長文読解とかもですね。

国語でよくある、“文章を読みながら線を引く”とかもどうも息子には無理っぽい。『何文字で抜き出せ』なんていう問題も、“文字数を数えながら書く”とかは無理らしい(以前に書きました。併せてご覧ください↓)。

だけど息子は、読んだことを自分なりに解釈して十分理解することが出来る賢い子。国語の問題は彼なりの方法で的確に解いていき、最近は『粘り強く考えることも出来てました👍』と、塾の担当講師にも褒められる機会が増えました。

きっと素敵な青年に育つでしょう。楽しみ。グフフ…(*´ч`*)

夏期講習とお昼ご飯

お昼休みがやや短い

そんな可愛い我が家の息子。

この夏は1年遅れの中学受験カリキュラムを追いかけるため、息子はほぼ毎日をビッシリ塾の夏期講習に通いました。(←もう少しで、5年生のカリキュラムに追いつきそうなので頑張ってほしい。)

だけど夏期講習の時間割が少しタイトで、昼食の時間に若干の困難がありました。つまり塾のお昼休みが短くて、一度帰宅して、食べてまた行くほどの時間はないのです。さらに感染症の流行のため、お弁当を持っていって教室で食べることもできません。

そんなわけで息子の夏期講習中のお昼ご飯はこうなりました。

私が塾の昼休みを目掛けて塾前で待ち、出てきた息子と近くのお店でサッと食べて、息子はそのまま塾へ戻る。

今は私も家にいるので、こういう時間に融通が効くことは本当にありがたいことだと思いました。しかも愛息とふたりで数週間も続けて外食ランチを巡れるなんて、こんな機会はたぶん長い“つもり”の子育て期間においても超貴重な時間だろうと思っています✨

だいたいさ、最寄駅の近くでランチをするって、今まであんまり無かったし。

これを機会に地元にずっとあるお店に入ってみたり、これまで行ったことがなかったお店もどんどん回ってみようよ!それでお気に入りのお店を見つけよう😊

そう息子と話して私たちは毎日いろいろなお店に行きました。

 

ちなみに夏期講習に参加している他のお子さんは、高学年の女の子なんかはカフェなどで友達同士で楽しく食事を取っている光景を見かけました(←さすが女の子は頼もしいですね❗️)。男の子も1人でパン屋さんのイートインコーナーに座っている子や慣れた感じで牛丼屋さんに入っていく子も見られて、私は『どこのお子さんもしっかりしてるんだなぁ❗️』と心から感心しました。共働き家庭だとどうしても親と一緒には食べられないからね。

息子は今夏、同世代の子のそんな様子にも刺激を受けたようで、

息子
息子

今度は僕も1人で食べてみる!

なんて言っていました。よくその気になったね、嬉しいよ。その時には朝にお金を渡すから言ってね😊って会話もしたりして。成長が見られて嬉しい限り。

焼肉ランチは忙しい、笑

そんな流れでお昼ご飯に外食を続けていた際、先日はちょっとした息子の混乱があって興味深かったので記録しておこうと思います。まぁ、なにがあったのかはタイトルの通りですよ😅皆様きっと想像がつくとは思いますが、簡単にだけ書かせていただこう😅

この日は息子の、

息子
息子

焼肉が食べた

という意見で、私たちは速やかに最寄りのビルにある焼肉屋さんに入りました。

幸いすぐに入店、着席してランチメニューをオーダーしました。

テーブルの網に火が入り、息子はワクワク。久しぶりの焼肉屋さんに喜んでいる様子が手にとるように伝わります。

間もなくお肉が運ばれてきました。丁寧な印象の背の高い店員さんが好印象。“自分のことは自分で”と、さっそく息子は自分でトングを使ってお肉を1枚ずつ焼き始めました。

 

だけど息子は、お肉を焼いたら、それを見ていることしかできないの😅

網の上に置いたお肉を、じっと見たまま動かない。

 

そう。本来“焼肉ランチ”というものはとても忙しいものなのです。リズム良くタイミングを合わせ、自分でお肉を焼いていかねばなりません。

“効率”すらも追求される世界です。その間にサラダを食べる、ご飯を食べつつ、焼けるお肉をひっくり返す。スープを飲んだりしている間にお肉が焼けて、タレなのか塩なのかレモンなのかを勘案する。同時に次がタイミング良く焼きあがるように頭で考え計画を立てつつ、計画的にお肉を焼き始めねばなりません、笑。

次から次へとやることが!!

頭も体も忙しい。そんな厳しいマルチタスクを要求する昼食が、どれだけ他にあるだろうか。

息子がお肉を見たまま動かなくなっているので、私はソッと助言を試みました。だってお昼休みは45分間しかないのです。

私

スープを飲んで、サラダも食べてお肉が焼けるのを待っていたら良いよ。

だけど息子は聞く耳持たず。

息子
息子

ううん、いい!

と、ジッとお肉を見ています。

あなたの都合は聞いてないぞーーーーーー!!

いやぁ、まさかこんなことになるとは。この日は在宅勤務だった夫も“焼肉”と聞いてイソイソと付いてきていたので、私と夫は苦笑い。

夫

そういえば焼肉って、これでもか!というほどのマルチタスクだよね〜😅

でもまぁこれも良い機会。ちょっと練習してみよう。

私

見てごらん、お父さんがモリモリ美味しそうに食べてるよ。お肉も焼きながらお茶碗も持って上手に食べてるね、アレがお手本。

最初のお肉が焼けたらさ、次のお肉が焼けるまでの間はご飯を食べてサラダも食べようね。

私はそう声をかけ、夫も息子に『ほら、こうしてごらん』とアドバイスをしています。

だけど息子はもう、お肉が気になってちっとも動きが噛み合わない。

スープを飲めば良いの?でもご飯は?ってなっちゃって、両手があたふた、動きがまさに“しどろもどろ”な感じになっています😅

 

幸い息子は混乱しただけで取り乱すというほどでもありません。見ように寄っては一生懸命やろうとしているのに追いついていない様子がめちゃくちゃ可愛いし、これも重要な経験だなと思える機会。午後の塾の授業にも滑り込むようにギリギリで戻ることができました。

世の中はマルチタスクに溢れていることをうっかり失念していました。いやぁ、まさかこんな混乱が起こるとは。我々の想定不足。まぁでも良い経験にはなりました😅

 

そんな夏休みももうすぐ終わり。来週半ばから息子はもう登校です。

 

この夏休みは私も息子も在宅で、つまり例年のように仕事にも学童保育にも行かずにずっと一緒に過ごすことができたという点で初めての夏休みだったように思います。

もちろん親子の距離が近いために、我が家ではたくさん小競り合いが勃発しました。朝8:30に娘を登園させる時点でもう私がぐったり疲れていることも多々あった😭なんて1日が長いんだと嘆きたかった。

そして毎日の通塾は大変だったけれど、息子なりに頑張ったようだし、理解が進んだことは確実です。

合間を縫って富士山に登山に行けたことも最高でした。本当は軽井沢の施設にいる実母(↓以前の記事をご参照ください)のところも訪ねたいと思っていたけど、今の感染症の流行状況では難しいので保留中。

総じて、良い夏休みだったんじゃないかなぁと、私は満足しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました