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左手がいつも行方不明

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11歳・小6

みなさんこんにちは✨

今日はちょっと、姿勢矯正のための新しい道具を買ってみたのでその記録。“ぐっポス”というアイテムで、右利き用と左利き用の2種類があり、さらにサイズは手の大きさに合わせて(大)と(小)があるようです。11歳の息子の体格であれば(大)が良さそう。まずは一つ購入してみたところです😊

わたし
わたし

息子の姿勢についてはこれまでも散々注意をしてきています。それでも一向に改善される気配もないです。

これはもう姿勢を直そうとするのではなく、つい直ってしまう』、そんなが工夫が求められていると思い立ち、半ば衝動買いのように買っては見たのだけどどうだろう🤣

座っている時の姿勢が悪い

これまでも工夫はしてきています

私の息子は、姿勢保持が苦手です。これは発達障害を抱えるお子さんの“あるある”なのだとは聞いています。

難しいのはわかっちゃいるけど、やっぱりきちんと座ってほしい。健康面でも心配であるし、体外的にも見た目が悪い💦人目なんて関係ないという意見だってあるでしょう。それでも息子は人間社会の中で生きていくしかないのだから、だらしないより綺麗に座っていられた方がせめても良いこともあるだろうというのが余計なお世話の親心😅

姿勢についてはこれまでも散々注意してきたつもりです。経験上から『ガミガミ言うのは効果が全く見出せない』ことを私は既に悟っていまして、道具に頼れば良いんじゃーん!!ということでいくつかの姿勢矯正用品を購入しては試してみたり、そのような試行錯誤は少し前の記事でも書きました(↓)

これまで試した道具の中で、一つ一つは結構値が張るものもあるのですが、効果はあったと思っています。

ちなみにこちら(↓)の学習クッション:カガックは、息子が『悪くないけど別のものの方が使いやすい』と言うのであまり使われなくなりました。今は私が当サイトの記事を書く際に使っています。

使い始めて半年以上が経つけれど、今のところまだふかふかで、背筋が伸びるというよりは腰が楽という印象ですね。リラックスと姿勢補助の中間的な感じかな😊

ちなみに息子も娘も気に入ってずっと使用しているものがこちらです(↓)

これは我が家にバッチリ定着しています👍

息子もこのクッションを敷いてあれば、“きちんと椅子を引いて(←それだけでもすごい!)”座るようになりました。

素晴らしい進歩だわ!!

こちらは娘も欲しがりましたので、娘用にも買い足しました。娘はもともと姿勢良く座る子供ですが、彼女もまたこちらを自分の椅子にセットして、5歳の今ではスッと伸びた素敵な姿勢で食事を取ることが身につきました。さらに良く出来た娘は、膝も揃えて座っております。真っ直ぐに前を向く彼女はとても綺麗な人だと惚れ惚れします。

大人になって本当に痛感するけどさー。

“美人”っていうのは決して外見のつくりの話ではないですよね。

人の美しい立ち居振る舞いは、周囲の人も気持ちよくさせるとても上品なムードメーカーにもなり得ます。

良い姿勢は体幹を鍛え、健康な体を作ります。それを応援する便利な道具が、世の中ではたくさん考えられているのだなぁと感じます。

もちろんお子さんごとに試してみても合わなかったりもするでしょうが、道具に頼るということはガミガミ言うよりはよっぽどマシであろうと思っています。その子その子に合うものを探して、色々試してみるのも面白いなぁと思っています😊

左手はどこに行った?問題

娘はさておき、問題は我が家の息子です😩

息子の座り姿勢については、椅子に座る位置の問題(←以前は浅く座りすぎていた)と、猫背問題は先のクッションのおかげでだいぶ改善されました。

でもね、彼の姿勢で気になることがもう一つ。

彼はいつも、特に食事の際に多いのですが“左手がいつも行方不明”状態になりがちなのです😩これは(最近はほぼしていませんが)勉強の時もそうなります。

食事の時も勉強の時も、息子の左手はいつもだらんと下に伸びて、左肩は下がり、首は曲がり、『どうしてそうなった!?』と二度見するくらいに傾いて座る息子を見るたびに私は、

私

左手はどこ行ったのよ!?

私

左手!!ほらまた!!

そう言い続けるのもいい加減疲れてきたのが実際です。

ペアトレに習い、“言っても伝わらない時”には言わずに促す(私が無言で息子の左手を持ち上げて戻させてみる)ことさえもしてみましたが、とにかく息子には何度言っても直りませんし、そもそも息子に直そうとする気配が見られないことが問題なのです。

無駄な疲弊はやめよう!

かといって気にしないわけにもいきません。(←余計なお世話の親心🤣)

それならやはり姿勢を直そうとするのではなく、『直ってしまう』、そんなが工夫を探してみた方が良いだろう。

何か良いものはないだろうか?

そんなことを考えていた私は、何かの折にふとインターネット上でこのようなものに目が止まりました(↓)。

大サイズの右利き用で価格は3,300円。素材も素晴らしい。国産の杉で作られているらしいぞ。

夫

ちょっと高くない?国産杉じゃなくても良いじゃん。

そう言う夫もなんのその。お買い物は常に勢いが大事です😎

私

ころんとして可愛いじゃん。試してみないと分かんないし。息子も楽しく使える工夫をしよう🤣

ってことで買ってみました。

堂々の後ろ姿。
振り向くとあら、無表情

顔をつけてみた。こんな感じ。カオナシ風!?かわいいじゃん😊

早速私は息子に意図を話し、ちょっと使ってみてもらうことになりました。

息子が握るとこんな感じ。こちらを見つめる目がとても愛らしい💕

だけどまぁ、残念だけど、息子の反応としてはイマイチだったんですけどね😢

息子
息子

ふーん。だけど面白いだけであんまり意味はなさそう!

そういわず、ソイツを助けると思って、活躍させてやってくれ!

実際に、食事中はお茶碗やお椀を持つことが優先になるので左手はずっと暇なわけではないのでしょう。また、勉強時にはぜひ活躍させてほしいところですが、座るだけのクッションに比べて“握る”という“もうひと手間”がかかってしまうので、息子が取り組むにはもう1段のハードルがあるのかもしれません。息子が自分で効果を実感するようなきっかけでもあれば違ってくるのだろうとは思うけど🤔

とは言えね。

握った触感としてはサラサラしてとても気持ちが良いのです。アイディアとしては良い感じ😊

もうしばらく家においてみれば何かの折に手に取るかもしれないし。ちょっと様子を見ようと思います。

もちろん使わなくたって構いません。“親心”というのは、本来がそういう性質のものなのですから👍

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10歳から向き合う発達障害

コメント

  1. より:

    左手、どこか行く問題ねー。我が家もですー。ペアトレ無視で今日も言いました。

    左手を用なき時に机の上に出させるマナーは世界普遍ではないと記憶してて、漢字とかと同様、日本に生まれてしまったがための難しさなんだとは思うんですが、だからと言って、無視しづらい、それも親心♡

    • そう、それが親心♡世界共通のマナーではないのですね。びっくり。でもあの「だらん」とさは見過ごせないのですよ〜💦

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