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ごあいさつ

初めまして、大西と申します。この度は当サイトを見つけてくださり、誠にありがとうございます✨

一男一女の母、元研究者ママです。博士号取得後、40歳まで感染症や癌研究領域において基礎研究・教育に携わってきました。

色々あって(↓:以下に簡単に記載しております)、今は当サイト“10歳から向き合う発達障害/ギフテッド”を運営しております。どうぞお見知り置きください。

運営者”私”について

学会参加のために訪れたハワイにて

私”大西なおみ”は現在主婦。東京都内で一男一女を育てる母親であり、そして当サイト“10歳から向き合う発達障害/ギフテッド”の運営責任者をしています。

基本的には、物怖じしない前向きな性格。行動力を支える自分への自信も備わっており、関心のあることは徹底的に情報を集め、プロセスを構築し、目指す方向性を着実に見定めていけることが私の強みだと思っています。

私自身には神経発達症(かつての発達障害)の特性があるようです。また、認知機能の項目間に大きな凹凸を伴う高IQの特性もあります(WAIS-IV、FSIQ:>98パーセンタイル)。

具体的な困難として、曖昧さを含む言葉が理解しづらいというコミュニケーション特性、白黒思考、過集中、場面緘黙症、聴覚及び視覚の感覚過敏等が挙げられます。場面緘黙に関しては、私は子供のうちに自身の努力でこれを乗り越えてきたと自負しています。それでも今も自分の台本にない咄嗟の受け応えは苦手です。

これらの発達障害、場面緘黙、高IQの困難が、私の子供たち二人にも伝わってしまった印象です。彼らにも色々起こっています。申し訳ない。

検査の結果、息子及び娘ともに高IQであることが分かりました。特に息子は“ギフテッド”という比較的新しい概念に当てはまることが判明し、また、娘は認知能力は高いものの場面緘黙症の困難を有します。

もしかしたら私は、子供を持ってはいけない人間だったのではないだろうか…そう、落ち込んだこともありました。

それでも。

私は前を向き、自らを信じ進んでいくしかありません。どうか息子と娘にも、私がそうであるように、どうか幸せな人生が拓けるように。それを私は誰よりも強く願っています。

そのために、私ができることは何なのか。

それを探していくために、私は当サイトの運営を続けています。

当サイトについて

開設の動機

当サイトは、私の最愛の息子(2010年生まれ)が10歳にもなるまで、彼の困難に全く気づかなかった私自身の後悔と反省を動機とし、開設をさせていただいたものです。当時の大きな後悔と反省を忘れないために、そして未来に向かって何かを生み出し残すために、そんな思いで日々の記事を書いています。

2020年の春でした。

我が国では新型コロナウイルス感染症の流行に伴い突如“一斉休校”の施策がなされました。この時、私の息子は著しい異変を示しました。食べない、寝ない、取り乱す、彼は生活する意欲を失い、一切の制御が効かないパニックのような行動を起こすようにもなりました。

私はとても混乱しました。

もちろん当時は大なり小なり皆がストレスを抱えただろうとは思います。だけど我が家の状況は、大なり小なりという次元ではない、どう見ても異常でした。

どうして我が家だけが、こんなことになっている?

私は大きく混乱し、自身の体調にも異変を感じていきました。

どんどん動かなくなっていく自分の体に強い危機感を覚えながら、私はこの時藁をも掴もうとする助けを求めたその先に、ようやくここで“発達障害”という言葉に出会いました。

同時にそれは、雷のような衝撃で私を強く打ちました。

息子が10歳にもなるまで、私は息子が抱える生きづらさに気づいてやることができなかった。私はずっとその生きづらさを彼一人に押し付けて、私はこれまで母親として息子に何もしてやれてこなかった。

私はただただ自分の無力と無理解、何よりも息子だけに困難を押し付けたまま過ぎ去った決して取り戻せない10年間をただひたすらに悔いました。同時期に病気で倒れた実母のケアと介護も担ううち、私はワークライフバランスを失っていき、それまで従事していた研究職も辞さざるを得なくなりました。

どれだけ悔いても、過ぎた10年間を取り戻すことはできないことが事実です。

それでもどうか前を向こう。私たちの先にはまだ同じだけの時間があると気がつきました。今後は息子が大人になるまでの“この先の10年間をどう使うか”が私の課題になると感じました。

私もいつも手探りです。だけど持ち前の情報収集と行動力をフル活用で、多方面にリソースを求めながら最愛の子供たちの成長を支えていきたいと思っています。

そしてそんな私たちの経験を綴ることは、どこかの誰かの参考になったり、誰かの気持ちを楽にするかもしれません。“情報”というのは、時に誰かの“力”だったり“支え”にさえもなるものです。

『自分だけではない』『自分もきっとこれを乗り越えていけるはず。』

大変微力ではありますが、当サイトを読んでくださった方のうちのお1人にでもそう思っていただけたならばとても嬉しく思います。

長男:息子について

2020年夏、立山登山にて

世界中の誰より愛する、私の最愛の息子です。2010年生まれ、東京都在住。5歳まで北海道札幌市で育ちました。

幼い頃から繊細で、癇癪を起こしやすく手のかかる子供でした。急な予定変更には対応できない、興味のあることにしか取り組めない、読書好きで過集中、納得できないことには断固として反発をする、そんな子です。

10歳になる年にコロナ休校という環境変化からパニックを起こしたことをきっかけに、彼の特性に向き合うことを始めました。

その後の検査で、まず彼のIQが極めて高いこと(WISC-IV、FSIQ:>99パーセンタイル)が分かりました。彼はいわゆる“ギフテッド児”といわれる子供です。また、複数の医師に診ていただきましたが、現時点において彼に発達障害の診断はありません(いわゆるグレーゾーンではあるかもしれないが、とは言われています)。

  • 小学6年生の春に自ら登校をやめることを選択し、現在も不登校を継続中
  • 不同視弱視(5歳時に診断を受け、8歳時に治療終了)
  • 思春期早発症(11歳時に診断を受け治療中)

尚、当サイトに記録する息子に関するエピソードは全て事実に基づきますが、それらは全てのギフテッドのお子さんに当てはまるものではありません。特性は個々に多様であり、当サイトの内容も”息子の場合”という前提で記しますことを必ずご承知おきください。

長女:娘について

2022年、高尾山にて

2017年生まれ、東京生まれ東京育ち、なかなか可愛い顔をしています。

両親からは末子として、兄からは歳の離れた妹として、祖父母からは唯一の孫娘として愛されて、まさに一家のアイドルのように大変健やかにお育ちです。自宅ではユーモラスでだじゃれ好き、明るい笑顔がとても素敵なムードメーカー、素直で周囲の話をよく聞いており、手を焼かされると感じたことはありません。

だけど、私は割と早くに気がつきました。彼女には、場面緘黙という障害があることに。場面緘黙は私自身も経験者であり、私はこの症状のために、長い間、とても辛く苦しい思いを抱えてきました。当時の私が得られなかったあらゆる支援を娘にはどうか与えたい。

5歳になる春、娘は児童精神科医の診察を受けて場面緘黙症及び自閉スペクトラム症の診断を受けました。

母、兄と同様に高IQ(K式、ただし発語がないので参考値)。

現在は理解と協力のある保育園、療育機関、幼児教室の先生方に見守られながら、少しずつではありますが彼女のペースで場面緘黙の克服に向き合えていると思います。

当サイトの活動について

コミュニケーションを歓迎しています

ご意見ご質問、ご依頼等、メールでのお問い合わせはこちらからお寄せいただけます(↓)

また、当サイトに関することではLINEを介した気楽なコミュニケーションも常に歓迎しております。

おかげさまでLINEの登録者数は40名を超えており(2022年12月現在)、日々の更新情報をお知らせすることや共感やご指摘、愚痴の言い合い、世間話などなど、ゆるーい感じでやり取りをさせていただいています✨

当サイトの公式LINEも好評稼働中!/

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その他(趣味は登山)

また、趣味の登山についてはYoutubeチャンネルを開設しています。

私のYoutubeチャンネルはこちら:

親子登山 / Naomi
親子で楽しむ山歩きの様子を記録しています。 長男、長女ともに4歳から山歩きに参加しました。 長男は10歳になる頃には赤岳(八ヶ岳)や蛭ヶ岳(丹沢)、富士山などもグングン歩くようになりました。 最近では4歳の妹も背負子から降りて、トレーニングを開始しました。素敵な山ガールに育って欲しいと願っています。 そんな親子登山...

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ギフト包装も選べますが、特に重視していません。どうかご負担ではない金額の範囲で大丈夫です。(←未成年で収入のない方や、大人でも余裕のない方のご利用はお控えください!)

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長くなりましたが、ご挨拶にて失礼致します

至らないところも多々ありますが、自分なりに精一杯に前を向き頑張っていきたいと思います。

その中で、誰かのお役に立つ記事が書けたならば嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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