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ごあいさつ

当サイトならびに『ごあいさつ』をご覧いただき、ありがとうございます。

私

はじめまして!大西なおみと申します!

一男一女の母、元研究者です。博士号取得後、40歳まで感染症や癌研究領域において基礎研究・教育に携わってきました。

運営者”私”について

学会参加のために訪れたハワイにて

私”大西なおみ”は現在主婦。一男一女を育てる母親であり、そして当サイト『10歳から向き合う発達障害』を運営しています。

2020年の新型コロナウイルス感染症の流行に伴い突然決定された一斉休校時、私の息子は非常に大きく混乱し、日常生活がたちいかなくなってしまいました。どうして我が家だけがこんなに混乱しているのだろう。闇雲に手探りでしたが、私はそこで初めて息子の背景に“発達障害”があったことに気がつきました。10歳にもなるまで、私は息子の特性に気づいてやることができなかった。大きな後悔に襲われましたが、その先の10年を見据えてできる限りのことをしてやりたいと対応を開始したところです。

基本的には物怖じしない前向きな性格。

何事にも広く情報を集め、プロセスを構築し、目指す方向性をコツコツと見定めていくフシがあります。

また、息子をきっかけに発達障害(神経発達症)について知るほどに、自身にも息子と同じ傾向がある(未診断)ことを自覚しています。

私自身の特性として、曖昧な言葉が理解しづらいというコミュニケーション特性、白黒思考、過集中、場面緘黙(克服済み)、聴覚過敏などが挙げられます。

研究者時代の受賞歴 第3回ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞、第25回井上研究奨励賞、いろんな学会における優秀発表賞など。

講演等  『TVシンポジウム「科学の力で世界を変える!〜第4回科学の甲子園全国大会〜」(NHK Eテレ放送)(2015)』、『教育フォーラム(大阪府寝屋川市)(2016)』、『日中女性研究者会議(2017)』、他、学会講演等いろいろ。

公 職    国の審議会等:内閣府食品安全委員会微生物・ウイルス専門調査会 専門委員 (2013年〜現在)。他、研究会(若手研究者の会など)の主宰・運営などいろいろ。

好きなもの 息子。登山。ビール。飲み会。

また、自身の育児と仕事の経験を通して男女共同参画にも大きな関心があります。子育てをしながら働く全ての方を応援したい。研究のかたわらで子供を持つ女性科学者の立場で様々な場で講演することや、「女性科学者が創る未来社会議員連盟 設立総会 (山東昭子議員、2018)」に参加し意見を発信するなどの活動をしてきました。

当サイト『10歳から向き合う発達障害』について

当サイトを開設した動機

私には2010年生まれの息子がおります。

息子は新型コロナウイルス感染症の流行に伴う一斉休校開始 (2020) において、みるみるうちに著しい異変を示しました。

食べない、寝ない、取り乱す。

息子は生活する一切の意欲を失い、まったく制御が効かないパニックを起こすようになりました。

検査の結果、息子の背景には発達障害(神経発達症)の傾向があることが、10歳を目前にしてようやく明らかになりました。

息子の異変を認識してからの私の半年間は怒涛の日々でした。さらに同時期に実母が倒れ、その介護を含めた諸対応も並行して担いました。

私はワークライフバランスを失い、次第に自身の体調にも異変を感じたこともあって研究職を辞し、これから息子の特性としっかり向き合い、彼を支えていこうとしています。

このサイトは10歳にもなるまで息子の困難に気づかなかった私自身の後悔と反省を動機とし、息子の特性に気づいた経緯、学んだこと、その時々で感じたこと、出会った人や嬉しかった言葉などを記録していこうと思い立ち開設したものです。

当サイトの目指すところ

科学とは、知識を共有することであると思います。

思考の経緯や分かったことは自分の胸にしまうのではなく、知的資産として発信し共有することが重要です。それによりさらに発展的な意見が生まれ、異なる解釈に気づいたり視界がパッと開けるようなアドバイスを授受できるかもしれません。

さらに幸運であれば、私が考えたことや経験したことが誰かの参考になり、誰かの気持ちを楽にするかもしれません。

我が家の怒涛の経験を発信することで、誰かが「きっと自分も乗り越えていける」と思える一助となることを、微力ながら目指したいと思っています。

息子について

長男:息子

2020年夏、立山登山にて

2010年生まれ、5歳まで北海道札幌市で育ちました。

幼い頃から繊細で手のかかる子でしたが、10歳になる年にコロナ休校のストレスからパニックを起こしたために発達障害(神経発達症)の特性があることがわかり、ようやく対応を開始しました(現時点で未診断です)。

・繊細で癇癪を起こしやすい(幼い頃からずっと)

・自己肯定感が致命的に低い

・急な予定変更には対応できない

・物の管理や片付けが壊滅的に不得手

・集団生活からちょっとズレていることがある

・好きなことに関する集中力は高い

・情報収集から上達への筋道を自ら描き、達成していくタイプ

・ジャンルを問わず読書好き

・高IQ

得意不得意の差が大きい凹凸タイプだと思われます。他にもさまざまな特性を併せ持っており、注視しております。

当サイトに出てくる息子のエピソードは全て事実ですが、全ての発達障害の方に当てはまるものではありません。特性は個々に多様であり、当サイトの内容も息子の場合という前提で記してあることを必ずご承知おきください。

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親子登山 / Naomi
親子で楽しむ山歩きの様子を記録しています。 長男、長女ともに4歳から山歩きに参加しました。 長男は10歳になる頃には赤岳(八ヶ岳)や蛭ヶ岳(丹沢)、富士山などもグングン歩くようになりました。 最近では4歳の妹も背負子から降りて、トレーニングを開始しました。素敵な山ガールに育って欲しいと願っています。 そんな親子登山...

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これからも多方面にアンテナを張り、多角的に息子をサポートしていこうと思っています。その中で、誰かのお役に立つ記事が書ければなお嬉しい(๑•̀ㅂ•́)و✧

今後ともどうぞお付き合いください。よろしくお願いいたします(๑•̀ㅂ•́)و✧

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