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コロナワクチンの接種予約

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徒然思うこと

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

年配の方のワクチン接種もだいぶ目処がついてきた(?)のか、私が住んでいる地域では6月15日(月)の週から、64歳以下の全ての大人を対象として“接種券”が順次発送されると発表されていました。

41歳の私の接種券は、なんと6月16日の朝に届いていました。早い。(30代の夫は遅れて来ました)

それで私はすぐに予約しました。来週早々に接種の予定です。

順番が来たら最短で接種しようと考えていたので、スムーズに予約ができて良かったです。

とても楽しみ🌟

今日はそんなワクチン接種を楽しみにする気持ちを、徒然と書いてみようと思います。

わたし
わたし

みなさまも是非お早めの接種をご検討ください^^

コロナワクチン接種が楽しみです

接種券が届きました

私が住む地域においては、6月15日(月)から64歳以下の全ての大人に順次“コロナウイルスワクチン接種券”が発送されると言われていました。

私の接種券は速やかに届き、6月16日(火)の朝には郵便受けに入っていました。

早い!正直ポストを開けて驚きました。

私はこれを『順番が来たらできるだけ早く接種しよう( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧』と楽しみにしていたため、速やかに予約を試みました。

しかもこの日は、都内の大規模接種会場の予約受付がちょうど一般に拡大されたタイミング(6月16日より一般受付開始でした)!めっちゃラッキー!私は速やかにそちらにアクセスし、できるだけ早い時期にと予約を取りました。来週、6月22日(火)に大手町の会場で1回目の接種を予定しています。

 

ちなみに夫(30代)の接種券はまだ届きません(追記:6月17日の夜に届きました)。

夫が『いいな!なんで俺のは来ないんだ!』とヤキモキしておりますが、一体どういう都合で私は届き、夫の接種券はまだ来ないのかは分かりません💦

<br>私

第一陣はさ、40代以上から順に発送されたんだよ、きっと。

適当にそう言って慰めてはみたものの、今朝にたまたま話した近所のママ友(40代半ばと50代の2人)は『うちはまだ届いてないよ〜!』って言っていたのでそういう区切られ方でもないみたい💦

ま、とにかく接種券がたまたまでも早く手元に届いたことに感謝をし、私は速やかに予約ができました。これはとてもありがたいことでした。

世界で初めて実用化されたmRNAワクチンの挑戦

やっぱり東京、特に都心は接種のスケジュールが早いですね。

“外国から買わないと手に入らないもの”なので、やっぱり大都市から順に出回っているのでしょう。

 

さておき、私にとってはこれはとても楽しみなワクチン接種です。

ずっと楽しみにしていました。

 

なぜなら、これは世界で初めてのmRNAワクチンだから。効かせ方の次元が、これまでのワクチンから一つか二つは上がっています。学術的にも、とても新しいものなのです。

mRNAを医薬品に応用するコンセプトはずっと以前からありました。だけど問題点も多くあって、その克服はなかなか難しいものがあったのです(話すと長くなるので割愛します。詳しく知りたい人は山でも歩きながら話しましょう、笑)。だけど、その問題点をなんとしても克服したいとする情熱で、研究者は少しずつ少しずつ、工夫と努力を重ねてきていたのです。

今回のワクチン開発で、それらの研究成果が一つの実を結んだと思いました。

すごい!良かった!

私はそう感じました。

つまり、全く新しい機構のワクチンがこれだけ短い期間で開発されたことに、私は人類の知力の結集を感じるわけです。これを思うと心の底から嬉しくなるような感動が湧いてくるのです。

このワクチンは、無からヒョッコリ作られたわけではありません。

全ては、長い長い歴史の中で積み上げられた、感染症学を始めとするあらゆる領域における研究成果の賜物です。この積み重ねがあったからこそ、多くの努力が結実しこのタイミングで人類は新しいワクチン開発に至ることができたのだと思います。私は全ての研究者に対する尊敬の念に堪えません。

 

そして奇跡的な早さにも感動します。

非常事態だからこその必然ではありますが、この新しいワクチンがこんなに早く認可され行き渡ったことは奇跡であるとさえ言えます。

友達の感染症学者の大学教授(←山友達でもある)がこう言っていました。

『このワクチン技術はあまりにも飛躍しすぎていて、日本で開発するとなると厚労省の許可が降りるまでに3000年ぐらいかかるはず

3000年て!笑

でも、笑い話ではありません。

有事ではない際にこれを日本で開発したら、確かに実用化までに数千年くらい余裕でかかる( ˘ω˘ ; )と私も苦笑しました。だけど笑い話ではないのです。新しい医薬品の認可とは、そういうものなのです。

特に日本は(良く言えば)慎重派なので(悪く言えば、世界を先駆けようとする判断をしない)、新しい医薬品の認可には諸外国の比ではないほどの多大な時間がかかります。

それがこんなに早く実用化されるなんて。

 

最後にもう一つ楽しみにしていた理由。

このワクチン接種は、人類の総力を挙げた“挑戦”だからです。

先に書いてきたように、有事に際して人類が英知の総力を挙げて新しい武器を作りました。それがこの新型コロナウイルスワクチンです。

武器は持っているだけでは不足です。適切に使えて効果を上げなくてはなりません。

即ちそれを接種することは、今生きている人間がその武器の威力を試すために全員で挑戦していくことだと思うのです。

これって、すごいことだと思いませんか。

そんな歴史的な挑戦に自分も参加できるなんて、私はワクワクします😊

 

もちろん副反応も起こるだろうし、何分新しいものが突貫工事のような形で作られたので不具合だって起こり得ます。

副反応や接種に伴う種々の“リスクを許容しない”と自分で決めるは、接種を見送った方が良いでしょう。それもまた選択です。

 

だけど、可能な限りの全ての人が参加することで挑戦の精度は上がるし、ウイルスに対する人類の武力も上がります。

全ての知見が、さらなる未来への積み重ねになるのです。

そんな人類の“挑戦”に参加するって、ワクワクすると思いませんか😊

 

さらなる未来の話をします。

今回の挑戦でmRNA医薬品の技術が“めっちゃ使える!”って確信的に分かったら、それは感染症のみならずあらゆる疾病に対する予防法・治療法の開発に応用されていくことになるでしょう。

かつて人類が天然痘を地球上から根絶したように。

生まれた子供の生存率が飛躍的に高まったように。

多くの病気が恐れるべきものでなくなり共存できるようになったように、これからまた何かの疾病が過去のものになっていく未来に向けて、新しい筋道ができるのです。

 

私はそんな知見の積み上げに一役買えることを願って、来週は楽しみに接種会場に行ってきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

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