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左右盲?曖昧な指示

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徒然思うこと

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

この土日で、私と息子は八ヶ岳連峰の南八ヶ岳:赤岳(標高: 2,899m)〜横岳〜硫黄岳までの縦走登山に行ってきました。

好天に恵まれとても良かった。久しぶりの登山だったので今朝は少し筋肉痛が残りますが、とてもリフレッシュできました。

 

ところで南八ヶ岳、特に赤岳から横岳までは高度感のある岩場歩きのやや難しいコースになっています。

以前から思っていたのですが、私にはどうやら[左右盲]というものがあるらしい。

私はどうやら左と右の判断に、ちょっと時間がかかるのです。少し考えればわかるので『盲』という字で表すほどでもない気がしますが、とにかく咄嗟には難しい。

今回の登山では難しいルートにおいて、息子への左と右の指示が咄嗟に出ないことに自身の困難を感じました。

撮影した動画を見返しても、そんな場面がちょいちょいあったわ。数十秒だけのダイジェスト。良かったらご覧ください(↓)。

right left

そんな『左右盲』という言葉を私が知ったのは最近です。

『はい、右手あげて!!』って急に言われたら混乱します。私には無理だと思います。

特に最も難しいのは、向かい合った人の片腕が右腕なのか左腕なのかを考えること。

私

ねえその(えっと…、)右手に持っている物を見せて〜

って具合に、私の脳内では戸惑い、次に思考、最後に確認のステップがあってこそ発声できます。

  

私の場合、地図を見るときもカーナビの指示に従う時も、どのような時であれ右左を考える時には“お箸(右手)”と“お茶碗(左手)”をイメージするという思考が入ります。

左右を考える時の私の脳内はいつもこれ
私

えっと、こっちがこう(お箸を持つ)だから、右はこっち、っと。

さらに向かい合っている人の場合、私の脳内イメージとしては

“お箸とお茶碗を持った自分が、スススス…と向こう側に移動するイメージを経ないとわかりません。

このように左右を判断するときに躊躇したり間違ったり、自分なりの確認のステップが入るならそれは左右盲だというそうです。

 

これを自覚したのは大人になってからでした。

子供の頃は、みんなそうだと思っていた。だけどあまりにも周囲の人が左右を当たり前に言うことができるので不思議に思って友達の誰かに聞いてみたことがきっかけだったような気がします。

まぁ分かったからと言ってどうしようもないことなのであまり気にしてこなかったのですが、今回の登山ではちょっと息子への指示が一瞬遅れることに『あかんな〜😞』という気持ちが残りました。

 

まぁ私の指示があろうとなかろうと、息子はスイスイと歩くので任せておけば良いんですけどね😅

とにかく楽しい登山でした。いずれまた登山の様子を動画にまとめたいと思うのでご期待くださいませ✨

 

さて、今日はちょっと予定があるのでここまでにしようと思います。このあとはヨガに行き、午後からはそのまま内閣府の専門調査会に出席です。

私は内閣府の食品安全委員会の会議に参加しています。6年?8年?ほど務めましたが、任期満了までもう少しです。

キッズ向けの情報(↓)なども出ているので、夏休みの学習などにも良い?かもしれません😊

消費者の方向け情報 | 食品安全委員会 - 食の安全、を科学する
食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も...

今日も暑くなりそうです。

みなさまも体調管理にはくれぐれもご留意されてください。



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