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英検受験、息子の賢さを垣間見る

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10歳・小5

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見に来てくださりありがとうございます✨

 

先週ですが、今秋に英検4級を受験した息子の合格発表がありまして、息子は今回無事に英検4級に“合格”したことがわかりました💮

Webでの合格発表画面のスクリーンショット。息子、すごいなぁ。
がんばってたもんね。

私ね、息子のこういうとこ、すごいなぁ😲って思うんですよ。

 

息子は現在、特に英語を習っているわけではありません。基本的に自宅での独学です。

ちなみに息子の英語学習の経験としては小さいときに公文式で英語も少しやったこと。それから小学1年生〜2年生にかけて英検Jr. をGOLDまで勉強させて達成し、あとはコロナ休校の間にオンラインの英会話レッスンをお試ししたこともあったわね(↓)。



そんな感じの英語歴。

 

まぁ実際はね、息子は『英語の勉強』をしているというより『英検に合格するための勉強』をしていると言った方が近いかもしれなくて、息子の“英語力”とか“語学力”とかはまだまだとても言えるレベルではありません。

だけど私は今は十分、それで良いと思っています。

小学生の間に英検で英語に慣れてくれればそれで良い。

それにさ、英検って“目標”にするにはちょうど良いのよ。そんで合格したら嬉しいし!自信になるし!自分は英語が少しはできると思うことができたらば、学校の授業も楽しくなるし、英語自体を好きになれると思うのよ😊

つまり、今の狙いはそんなとこ。国内でしか通用し得ない検定にあまり力を割きたくないという本音の気持ちもチラリとはあるけどね、小学生のうちに3級まで、中学生のうちに2級まで取れれば十分かなって思ってる。

 

だけど今回、息子は中学受験の勉強と並行しながら英検対策の学習を進めていくのも大変だったと思います。

だけどこうして試験日に合わせて一応合格する程度には仕上げてくる息子のことを、『すごいなぁ😲』と私は心から思うのです。

今日は簡単にですがそんな息子の勉強法を紹介し、私が思う息子の“すごさ”を記録しておこうと思います。

わたし
わたし

彼の学習を支えているのはやっぱり“記憶力の良さ”だろうと思います。単語は例文とともに丸ごと頭に入るよう。羨ましいと驚くほどに。

息子と英検受験

いつか自立する日のために

私は、息子をいつか、そう遠くない将来に海外に出そうと思っています。

それが実現すればもう、私は生涯、息子と同居することはないでしょう。

誰より息子を愛する母親としてそれは想像しただけで泣けてくるほど寂しいことではあるのですが、だけど私は息子が割と幼い頃から、息子の視野を広げ幸せを見い出していくために彼が海外に拠点を得ることは必須のステップになるだろうとずっとずっと考えてきました。

母親として、私の仕事は息子に海外で自立できる“総合力”を身に付けさせることだと思っています。

英語はそのほんの一環です。私は息子に常々、

私

英語はしっかりやっておけ。

そう、言い続けてきています。

 

私の愛読書の一つである『岳物語』でも、おじさんが岳くんに『英語はしっかりやっておけ』と声をかけるシーンが描かれています。そして岳くんが英語の必要性を重く受け止めるそのエピソードが大好きです。

(↓男の子の精神的な成長と自立が描かれています。男の子を育てる人は必読の書であると私は思う。)

 

英語は大事。だから私は、息子には出来るだけ気持ちよく英語を学んでもらいたいと願っています。

そのための『やり方』は色々と模索中。今回は息子のモチベーションアップを狙って息子のお友達も誘って勉強会など開催してみたりしましたら、これはすごーく良かったね💮(↓)

今回お友達は英検5級を、息子は4級を受験して、素晴らしいことに2人とも無事合格です💮お友達のほうは満点に近い、高得点での合格でした。

いやいや本当に素晴らしい。子供たちはお互いに高め合い、大きく成長したと感じました。

勉強会開催も一つの手ですね。これからも私はあの手この手を繰り出して、気持ちよく息子に学んでほしい。英語だけでなく、多くのことを息子に学んでいってもらいたいと願っています。

息子の英語の勉強法

さて、当の息子の話になります。

彼はこれまでにほぼ独学で小学4年生時に英検5級を、5年生時に英検4級に合格しました。

それ自体はこのご時世、全く珍しいことではありません。息子の小学校のクラスでも英検4級、3級に合格している子は何人かいるようだし、5級の受験会場には未就学児もウヨウヨ来てたりするからね。

だけどね、数の問題じゃなく、これってすごいことだと思うの。やっぱりある程度の時間を割いて、キッチリ勉強した子供じゃないと成し遂げられないことだと思います。誰にでもできることではありません。

そんな息子が、私はとても誇らしい。 

そこで今日は、私が息子の勉強を横から見ていて気づいた、やや驚くような“発見”があったことを記録しておこうと思います。

音読で例文を丸ごと覚える息子 

結果的に、息子の英語の勉強法は“英語の音読”がメインでした。

5級では不要でしたが、4級になると『不規則動詞』や『熟語』が少し増えるため語彙の強化はした方がいいかなと私は思った。

私

まぁ、単語集でも買ってみようかいね

と私はいくつか検討しました。

最初に買ってみたのは私自身も馴染みが深い、でる順パス単(4級)(↓)。みんな使うやつね。

これがスタンダードだと思ってた。パス単なら“間違いない”と、私は勝手に思ってた。

だけどこれは、残念ながら息子には全く合わなかったようでした。奴は見向きもしないんだ😩

息子に言わせるとね、『これは紙面がうるさい』のだそうですよ😅

中身を見るとただの英単語の羅列であって(←当たり前やでw)頭の中が『ワーッ!』となるのだということです。

息子
息子

こんなの見ないよ!

と息子があまりにも怒るので、取り下げ。っていうかお蔵入り。

単語集の選定すら、難しい。特性なのか個性なのか。

しかしいくつか提案を繰り返すうち、息子がハマったのがこの本でした👍(↓)。

本を開くと、かわいいイラストと目立つフォントで書かれた単語、それに発音記号。

特に良いなと思うのは、単語のところに過去問からピックアップされたという“例文”が付いていること。

そしてさらに本書には、この例文を読み上げている“音声データ”も付いてきます✨

最初のページ↑です。こんな感じ。

息子は、この音声データに続いて例文を音読するスタイルがどうやら気に入ったようでした。

それから息子は今夏の夏休みの後半ごろから毎日少しずつの時間を割いて、この本を見ながら音声を聞き、追いかけるように音読していくことを続けていました。

するとびっくり。

息子は例文を全部、覚えてしまうんだよねぇ😲

 

この本を1巡する頃、息子は『eat』の過去形が『ate』であることもまるっと覚え、現在進行形や疑問の文もまるっと暗記をしていることに私はハッと気がつきました。

例文を丸ごと頭に入れるので、彼は“三単現のs”なんかも落とさない。『凄い!』と私は心から感嘆したものです。

 

息子は理屈や文法は全くわかっていなかった様子です(最初はね)。

だけど彼は“英語の文”で丸ごと覚えてしまえるために、ここで語彙がグッと増えました。

実際に息子を見ていて面白いのが、

息子
息子

practice…えー?

あ!思い出した!

I have soccer practice today!

練習ね、ハイハイ。

と言うふうに、『どんなふうに使われていたか』で意味を引き出しから出せること。

私なんかはびっくりでした。

どうしてそんな覚え方が出来るのか。

私

なんか…

すんごいメモリとCPUを食いそうな覚え方してるんやなぁ…

どうやってるのかは分からないけど、頭の性能はなかなか良さそうだ。

 

息子の勉強のしていき方は、私のような昭和の世代がせっせと単語を練習して何十回と書いて覚えたのとは全く異なるやり方です。

本当に面白かったのは、息子は文法はほとんど理解をしていないこと。

そして今の息子はおそらくですが、単語は読めるけど書けません。

実際に英検の試験問題においても息子は“正しい英語”は読めるし選択肢から正解を選ぶことは可能なんですが、”語句整序問題”についてはほとんどできないことも面白い😂。

いや、笑ごとじゃないんですがね、あまりにも興味深いなと感じてしまう。だって文法と構文の知識がほぼ無いんだもん、並べ替えは不得手で当然だろうなぁと笑えてきます😅

 

独学ゆえに、得手不得手は出ますよね。

だけど今はそれで良いよね、って思ってる。

そんな学習法を成り立たせることができる、あなたのやり方を私は全面的に支持したい😊🙌

 

勉強法の話に戻ります。

そして夏休みが明けた頃、息子はあらかた例文が頭に入った頃合いにおいて試験日の1ヶ月前くらいから英検対策用のテキストをやっとこさ読み始めました。

今回はこの本を1冊だけ使いました(↓)

このテキストを読みながら息子は、

息子
息子

あ〜、そういうこと!!へ〜〜〜!!!

と、よく叫んでいました。おそらくですが、こうして息子は頭の中の英文がなぜそうなるのかを照らし合わせていったのだろうと感じました。息子は少しずつ英語という言葉に納得を得ていったようでした。

残念ながらこのテキストは全ページを攻略するには至りませんでした(←終わらなかった😅)が、8割方はしっかりやったんじゃないかな。

 

そんで試験日の1週間くらい前から、ようやく公式サイトで無料公開されてる英検4級の過去問をさらっていって、それでそのまま受験日を迎えてなんとかかんとか合格してきた感じです。

私

うむ。昭和の時代にはなかったやり方だ。

結果を出した息子をマジですごいと思った。

 

息子のこのやり方は、完全に自己流ではありますがまさにイマドキの子だから実現できるもであり、羨ましいとさえ思いました。

自由に使えるiPadが彼にはあって、さらに息子は両親(私と夫ね)がともに問題なく英語を理解しているため疑問点や補足説明、確認なんかもいつでもその場で解決できます。

そんな息子の環境自体も、確かに恵まれているのだろうと思います。

 

だけどね。

こんなやり方で勉強できるのは、やっぱり息子の“頭の良さ”があってこそなのだと感じました。本当に息子の頭の性能は良いんだろうね😲

そんなふうに今回私は心の底から感心したのです。

だってまさか、英単語集の例文を丸ごと覚えてしまえるなんて、びっくりですよ。

 

まぁ、英検3級はまたレベルが上がるので、今度はキチッとオーソドックスに勉強させないと行き詰まるかもしれないな、とは危惧しています。

何より試験中に英作文が課されるので、筆記の練習も必須です。

熟語もたくさん覚えなくてはならないし、同時に面接対策か。。。

う〜ん、大丈夫かな。今度は少し大変かもね。

 

だけど彼の頭のCPUはどうやら性能が良さそうなので、その活かし方次第だろうと思っています。

気持ちよく勉強に取り組むことができさえすれば、きっと達成していけるのではないかなぁ😊

と、私は結構、楽観的に見ています。

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