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[入塾] 入塾手続きを終えて(前編)

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発達障害と中学受験

我が家では新5年生となる息子の再通塾を検討してきました。

大手集団塾よりも個別指導型の塾の方が息子には良いのではないか。いくつかの塾を見学し、我が家はベネッセの個別指導塾である東京個別指導学院への入塾を前提に検討することに決めました。

お月謝が高額なので親はソワソワしていますが、まずは続けて行ければいいなと思います。

東京個別指導学院の良いと思った点

現状と目標をつなぐ指導カリキュラムを作成してもらえる

東京個別指導学院での面談をして、最も良いなと感じたのは現状と目標を鑑みた指導カリキュラムを作成してもらえるという点。

これは素人の親にはできないことで、とても助かります。

カリキュラムを進めていき、いずれ然るべき時期には志望校の出題傾向や問題分析を踏まえた指導が個別に受けられるのは心強いですね。

科目ごとの担任講師制度

また、東京個別指導学院では科目ごとに担当講師を選任することが可能です。

息子には発達障害の特性があるので、理解を示してくれる講師に担当していただきたいことはもちろん、できれば息子の良いところを認めたくさん褒めてくださる講師に巡り会えると良いなと期待しました。

さらにその講師たち(4科目なら4名の講師が付く)が生徒の状況について常に情報共有をしていくという指導体制も心強く感じました。

特に息子はこれからもモチベーションが激しく上下することが予想されます。そのような時、信頼できる講師から一声かけてくれたらどんなにいいだろうか。

これも一人一人にまで目が届きづらいであろう集団塾にはない良さであると感じました。

しかし、せっかくのカリキュラム作成と指導体制ですが、我が家はまだ”息子に合う学校を見つけたい。志望校が見つかった時のために勉強はしておきたい“という段階であることは非常にもったいないところ。

私たちも早々に情報収集をして、息子の志望校となり得る学校の候補を探していかねばならない、と意識を改めることができました。

柔軟な受講スケジュール

加えて、個別指導型の塾は集団塾よりも柔軟です。

さらに、東京個別指導学院では授業開始時間までに連絡をすることで当日の授業を別日に振り替えることが可能なことは大きなメリットだと思いました。

ちょっと風邪をひいたとか、外せない用事ができたとか、もしかしたら最高のお天気なのでと登山に行きたくなるかもしれません(私は息子の精神発達のため、学業と同じくらい登山を重視しています)。

そのような時にもカリキュラムを崩すことなく別日で対応してくださるのは、大変ありがたいシステムだと思いました。

個別指導塾はお月謝(1回当たりの授業料)も高額ですしね。。無駄にならないのはすごく良い。

また、病み上がりで元気だけど教室に行くのは気が引ける、という時には随時オンライン授業で対応してくださるという点も柔軟で良いと思いました。

何より息子も「ここなら通えそう」と前向きだった

さらに、個別面談を終えた帰り道、息子も「この塾は印象が良かった」と言いました。

息子の好印象の根拠は、教室が明るく綺麗だったこと、塾長の先生に直前の全国統一小学生テストの成績を褒めていただいたこと、一緒に頑張ろうねとたくさん話しかけてくれたことが嬉しかったそうです。

私から見れば息子は話しかけられても首をかしげたり目を逸らしたりするばかりで受け答えもできていなかったように見えたんですが、内心では密かに喜んでいたんですね。

(分かりづらい息子で面目ないわ〜💦先生方を戸惑わせないように、入塾したら「こういう子なんです」って伝えていかなければなりません)

これらのことを踏まえ、お月謝は訪問した塾のなかでは最も高額ではありますが、夫(←実際にお金を支払う人)の了承が取れればすぐにも息子の入塾手続きに再訪しようと決めました。

私は非常に満足した気持ちで、息子の塾探しはひと段落だぜ!とルンルンと帰宅しました。

夫が難色を示す>お月謝が高い!

大学受験の予備校より高額だ!

しかし、夫の了承はすぐには得られませんでした。

当然です。

4科目の受講で月に支払う金額が軽く7万円を超えています。

私は田舎育ちで通塾したことが無い(そもそも近くに塾がない)し息子は第一子だし、子供にかかる塾代については相場がわからないのですが、この金額は大学受験のための予備校の費用よりも高額だ!と夫が言い、我が家で大問題になりました。

ましてや予備校なら特待生の制度とかもあるのに小学生のうちからこの金額は…と、夫は全く納得しません。

お母さんが教えれば良いじゃん

夫は私が退職したばかりということも不安なところだったようです。

「この塾に行かせるならお母さんがなにか仕事をしないと無理だよ、しかも6年生にはさらに高額になるんでしょう?」と黙々と費用の計算をしています。

いやぁ、ほんまそれ。それを言われると返す言葉がありません💦

でもね、

だったらお母さんがうちで勉強をみてやれば良いじゃん」って言うのはさ、それは絶対に違うと思うよ。

うちで毎日戦争を起こさせる気か!

私の度量では難しい話です。勉強は自分の頭で考えることが最も重要ですが、私はそれを待ちきれず高い確率で息子に余計な一言をかけ、それで息子がパニックを起こす様子が易々と想像できました💦

親が行うべきはタイムマネジメントと塾代の工面です

親が勉強を教えても良いことはないと思う

もちろん上手に子供さんを導くご家庭もあるとは思います。しかし私自身は親が勉強を教えても何も良いことはないというのが経験から得た考えです。

私も夫も、一般には高学歴の部類です。いわゆる旧帝大の理系学部に進学し2人とも大学院を修了、私はさらに博士号まで取得しています。

しかし、親がどんなに高学歴であっても中学入試問題の勉強を指導することは非常に難しい。もはや問題そのものが難しいので、我流の勉強しかしていない素人には一応の正解は出せても臨機応変な解法は教えられないんですよね。

そのため今後は勉強は基本的に塾の先生にお任せし、息子にはわからないところは精一杯考えてから塾で質問してねと言うつもりです。

仮に息子が私に「分からない」と聞いてきても教えるのは漢字くらいまで。まぁでも「教えない!」っていうのは意地悪な言い方になっちゃうから、「お母さんもわかんな〜い😓」って言い方にしようかな〜とイメージしています。

通塾が始まれば、親が行うのはスケジュール管理を含めたタイムマネジメントと塾代の工面のみです。

この本にも似たようなことが書いてありました(↓)。必読。

この日、夫とはあれこれ話しましたが結局費用の点で合意には至りませんでした。

せっかく体験授業ができるのだから、それを受けてからまた相談しよう」となり、入塾は一旦前向きな保留となりました。

あれこれ書いておりましたら長くなりました。後編へ続かせていただきます。

 

インターネットの口コミもとても参考にはなりましたが、実際に塾を訪問して息子の反応を見ることはとても重要でした。ご興味のある方はぜひ積極的に体験授業を受けてみてくださいね。

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