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4年生お疲れ様会

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嬉しかったこと

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

今日で3月もおわり。もう年度末ですね。

我が家は昨春の一斉休校をきっかけに怒涛の、まさに激動の1年となりましたが、まずは家族がみな健康に今年度を終えられることをとても嬉しく思います。

息子も不調ながらよくがんばった。まずは大きな山を一つ乗り越えたことは間違いありません。

そんなわけで我が家は家族でささやかながらも息子の『4年生お疲れ様会』を開催しました。

4年生お疲れ様会

お気に入りの居酒屋で

息子の4年生は、大変だった。

塞ぎ込み混乱し、それでも検査を受けて息子の発達障害の特性に、親も本人もようやく気づくことができました。

6月には分散登校という形で登校が再開されたけれど、出席番号順にランダムに割られた分散登校の組み分けで息子は仲の良い子とみんな離れてしまい、登校再開からも立ち上がりは決してスムーズとは言えなかった。

それでも夏休みが明ける頃には息子はだいぶ持ち直してきて、入れ替わるように私が滅入ってしまって、それで仕事も続けられなくなったんだ。

いろいろと思い出されることはあるけれど、息子が元気で生きているので今となっては万事良し😊

そんなわけで3月末の平日に、私たちは息子がとても気に入っている近所の居酒屋さんを予約して、『4年生お疲れ様会✨』を開催する運びとなりました。

息子が大好きな唐揚げ。『九州名物とめ手羽』です!25本も注文した😊

こちらのお店は九州名物とめ手羽です。東京都内のあちこちにいくつもお店あって、名物の唐揚げやもつ鍋などが人気です。

とめ手羽

息子がこの『とめ手羽』というメニューが大好きなので(私も好き。お酒がいくらでも飲める🍺)、私たちは時々こちらにご飯を食べに出かけています。

4年生も、がんばったね。

やっぱり4年生の通知表は、3年生時と比べるとずいぶん『よくできる(3段階評価の一番上)』が減ってしまって、ほとんどが『できる(3段階評価の真ん中)』だった。そりゃ仕方ないさ、辛かったよね〜。でも生きてるだけでOKだから。

俳句の賞も素敵だった。良いご褒美をもらったね。あなたはとても素敵な子なのよ。

今回も家族みんなで出かけて、楽しく話しながらたくさんお肉を食べました😊

もう一つのお疲れ様

それにね、今日は息子の4年生お疲れ様会ではあるけれど、私も人生における大きな責任を一つ果たした日だったの。

私はちょうどこの日(2021年3月29日でした)に、学生時代に借りた奨学金を全部自力で返し終わった、その最後の引き落としの日だったんです😊

 

18歳で親元を離れて大学に出る時、私の母は、

大学は必ず国立で。奨学金はフルに借りて、それを将来自分で返済するつもりで行ってほしい。』と言いました。

当然だと思ってた。

私が育った家は決して裕福ではなくて、母が苦労をしていることは重々知っていました。

それに、幸いにも高校での成績は良かったので奨学金は予約生に合格し、大学4年間と大学院の2年間、合計6年の間、私は無利子の奨学金を借りられるだけ借りました。不足分は家庭教師などのアルバイトをしていました。超貧乏だったけど、友達もいてたくさん遊んだし有意義だった。

(ちなみに博士課程に進学した際は日本学術振興会の特別研究員に選任されたので、お給料代わりの研究奨励金をもらって学費も生活費もそれで工面できるようになりました。)

奨学金の借入額は、総額にして500万円くらいかな。

今日はね、その返済がついに完了した日だったんです。

それもどうか、一緒に労ってほしいのよ😊

 

だから私はとめ手羽を食べながら息子に、

『今日はね。お母さんが学生時代に借りた奨学金を全部返し終わった日なんだよ。お母さん、頑張ったから褒めてよ〜✨』

と言ってみました。

そしたら息子は、

『その話はこの前も聞いた!お母さんが家で酔っ払って「今月で終わりだ」って何回も言ってたじゃん。』

って冷たく言うの。

えっ、言ってた?マジで?笑

そうだよな〜。

もうすぐ終わり、もうすぐ終わり。

そう思ってここ数ヶ月を過ごしてきたもの。

酔っ払った拍子に、その喜びが口から漏れてたらしいです✨

それを息子に「何度も言わんでも知ってるよ」と窘められた😅

 

今の私があるのは恵まれた学生生活をおくれたお陰であるし、それに必要だった経費を借りることができて、それを少しずつ働きながら返してきた。

完済できたそんな自分を褒めながら、息子が元気で成長していることを喜んだ。

これはそんな喜びの夕食の一場面、だったんですよ。

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