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息子の多読を支える秘訣

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10歳・小5

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

今日は土曜日。だけど登山の話はお休みにして、最近の息子徒然で面白いなと思うところを記録しておこうと思います。

 

当サイトでもたびたび書いてきましたが、私の息子はいわゆる“本の虫”という奴です。読書が好きだし、多様で多読で大したものです。

息子はもうね、本を開くと数秒単位でスーーーッと集中に入っていくので日常生活に支障をきたすことも多々あるところが困りもの😩ゲームやギターも好きなんだけどね、最も集中を発揮するのは読書な感じ。

 

私が息子に関連する人、例えば小学校の担任教諭や塾の講師、習い事の先生方と話す時。

先生方
先生方

息子君は何が好きなんですか?

とよく聞かれるので、私はいつも、

私

彼は読書とゲーム、ギターが好きです。スポーツは水泳と登山を嗜む程度です。

とお答えします。

すると高い確率でこう聞かれます。

先生方
先生方

どんな本をよく読みますか?

私

…。

なんでも読みます。本当に。

そう。これが私はいつも言葉に詰まる。

息子の読むジャンルは多様であり、とにかく“その時の興味に合わせて”せっせと本を買っています。(←一声かけてくれれば私のアカウントで注文して良いことにしています)

例えば今週に彼が読んでいるのはこんな本(↓)。

俳句の本を、声を上げて笑いながら楽しそうに読む息子。

俳句かーい。

すごいな、渋いね。どうしてそんな発想に至ったの!?

しかも笑い声を上げながら、

息子
息子

この本、めちゃくちゃ面白い!

って大喜びで読んでいます。

良かったねぇ、うんうん。お母さんにはわからない世界だけど、共有したいからあなたが読み終わったら貸してちょうだい。

他に直近で買った本の中には、星座の神話と伝説の本などもありました。先日に受けた模試で理科の出題をきっかけに、

息子
息子

神話とか知りたいから、何か星座の本を買っておいて

と息子に頼まれたので私が選んで買いました。

だけどこれは半分ほど読んでリビングに放置されています。もう読まないのかな。

あとは先日も書いたけど(↓)、子供向けの相対性理論に関する本はよく読みました。

特にタイムマシンの方はとてもワクワクして面白いのだと喜んでいました。

 

多読だけどね、基本的には息子はやっぱり『物語』が一番好きなのだろうとは思います。

読書が好きになったのも『ハリーポッター』を自分で読むようになってからだし、角川つばさ文庫とかで出版される子供向けの文庫はやっぱりたくさん読んでいます。

だけど大きくなって、最近は顕著に“ジャンルが広がってきたな”と思いますね。

年齢的にも知性や興味が育つ時期でしょう。いろいろなことを理解できるようになってきたということだろうととても喜ばしく思っています。

本代は嵩むけどね😨仕方ないよ、必要経費!今、これを出し惜しんではいけない気がする!ってことで私は本代の工面を頑張っています。

 

さらに面白いなと思ったのは、冒頭の俳句の本を読んでいた息子が『ねえお母さん』と声をかけてきたかと思ったら、

息子
息子

おれも、俳句の大会とかさ、作品を出してみたいんだけど〜。

って言ったこと。

それは大変結構なことですわ!

なんだかね、未成年の学生が句会に投稿するためには保護者の同意が要るらしい。そんで一応一声かけてくれたらしい。律儀で結構。えらいぞ、息子。

そんな息子と俳句は割と相性がいいようで、学校で作った俳句が校内で最終選考に残ってみたり、小学4年生時には区の大会でちょっとした賞をもらったりしたこともありました(↓)。

たぶんそんな経験が彼の励みになっているのでしょうね。そして前向きだし意欲を見せるなんて、本当に面白いものだなと私はこの時思いました。

私

ほいほい。好きにやりなさい。

何か必要なものがあったら言ってね、すぐ用意するから。

息子
息子

はーい。今のところ大丈夫〜。

そう言われたけどね。息子が何かに意欲を示している時に、私が黙って見ているなんて、そんなことが出来るはずないの😎

息子が自室に戻っていったその途端、私はすぐにPCを開いて勝手に“俳句の本”を注文し、そして勝手に息子の本棚に忍ばせたりなどをしておきました。自己満足な親心を遺憾なく発揮できて超楽しい😎

(↑こういうところがウザがられたり嫌われる原因なのかもしれないけどね💦でもいいの、好きでやってるから😎)

自己流もいいが、基礎も知らねばならんだろうという親心。私はさらに勝手に近所に『俳句教室』がないか探したりもしてしまいましたよ、探しただけだけどね😅

だけどさ、『センス0でも、作れます!』って売り文句は私はどうかと思いますよ。なんで“センス0”だって言い切れるのかが分からない。その数値はどのように測定可能なのですか?って言いたくなるね。

さておきレビューによると内容の評判は悪くなさそうなのでコレにしました。こっそり様子を伺いますが、今のところまだ息子の手に取られた様子はありませんな。ま、息子次第ってことで読まなくても全然良いんだけど👍

 

子供のうちに読む本はいいですね。楽しいだけでなく興味の源であるのだなぁと息子を見ていて思います。

 

そんな息子の多読を支えているものはなんだろう。

そう思ったらね、やっぱりこれだと思っています。

息子が『こんな本を読みたい!』って言ったその瞬間に、例えばAmazonであれば遅くても翌日までに家に届けてくれること。

これに尽きると思います。速やかな配送のサービスが本当に本当にありがたい。

もちろん本を入手したい時には近所の本屋さんに買いに行くことこそが最短です。

だけど実店舗では品数や選択肢が限られてしまうなぁという経験を私たちは何度かしています。それに行って探して手にとって精算して..ってやっぱり手間と時間が大きいのよね。お天気が悪かったりしたらそもそも行けないことだってありますし。

一方、Amazonのような広い選択肢をもとに、息子が好みそうな本を自宅にいながら選べることはとてもありがたいことだと思います。 

そう考えると、彼の熱が冷めないうちに読みたい本を与えてやれること』。

それ自体が、彼の多読を支えているのだと思えてくるし、とてもありがたいことだなと現代の社会のあり方、関係の方々には改めて感謝したい気持ちになります。

便利な世の中ですよね。

そんな恩恵を息子はどんどん享受して、どうか彼の興味を伸ばしてほしいと私は心から願っています。

次はどんな本を欲しいというのか、どんな本を読み始めるのか。

私はとても楽しみです😊

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