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これの所為か!

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11歳・小5

みなさんこんにちは✨

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何事にも、因果関係があるのです。

何か起これば、その背景には必ず原因の何かがある。そのことを改めて思った出来事がありました。

わたし
わたし

その因果関係には後から気がつくこともありますね。そんな時の“納得感”って笑えてもくるし、本当に、息子というのは興味深い生き物です😊

ある朝の出来事

朝食を切り上げることができずに遅刻した

つい先日の平日の朝、こんなことがありました。

いつもの通り朝学習を片付けて朝食を食べ始めた我が家の息子。

彼は登校のために家を出る時間をいつもきちんと決めているため、必然的に朝食時間の終わりもきちんと決まっています。具体的には、息子は今は7:35までに朝食を食べ終わって準備をしないと小学校に間に合わないという状況です。

だけど息子は、食事にとにかく時間がかかる😩

特に朝食がいつも難関です。我が家ではこれまで様々な『朝食事件』を経験し、その度に一つ一つを教訓として次に生かしていきました。

今日はそんな朝食事件の新たな一つ。

息子が食事を切り上げられず、学校に遅れて行った時の話です。

ご飯を絶対に残したくない!と言い張る息子

この日も息子の朝食の進み具合はゆっくりでした。

しかも姿勢も悪い。どっかりとダイニングチェアに寄りかかり、足を上げて膝を立てて食べやがる😩

私は息子に時間が迫ってきている旨を明確に伝えました。ただ『急ぎなさい!』というだけでは息子に届かないのだと学んだからです。

私

もう7:25だよ。7:35までに食べ終わるために、もっと大きなお口で食べることを始めてください!

息子
息子

…はーーーい。

そんな私の声かけに息子は返事もしたり、時にはしなかったりもするわけです。だけど私は何度だって声をかけるし、必要があれば肩を叩いて注意を呼んで、息子の意識を食事に向くように仕向けるわけです。

それでも、食べ終わらないことも時にはあります。

だけど“全く朝食を食べていない”という状態であることはほとんどないので、ある程度食べてあればそれで良しとして、時間になれば朝食を切り上げさせて登校時間を守ることを優先します。

この日も、残念ながら時間の方が先でした。だから私はこの日も息子に、こんなふうに声をかけました。

私

これ以上遅れると学校に間に合わないよ。

急いで行くと事故なんかも危ないから、朝ごはんはそこまでにして、登校の準備を始めなさい。

私がそう声をかけると息子はハッと意識を取り戻し、残りをパパッと食べて出かけることもあるのです。そうしてなんだかんだと息子はそれなりに朝食を取り、なんだかんだと遅れないように学校に行くのです。

 

だけどこの日は違いました。

新しい息子のパターンが出現しました。

私

朝ごはんはそこまでにして、準備をしなさい。

そう声をかけた私に、息子は突然怒り出したのです。

息子
息子

ご飯は絶対残せないよ!!食品ロスになるんだから!!

どうした!急に今更!

 

私

それでも時間が優先だよ。ご飯は切り上げよう。

息子
息子

絶対いやだ!全部食べないといけないんだよ

私

だめだめ、学校に遅れちゃう。そこまでにしていいよ。

息子
息子

じゃあこの残ったご飯は夕ご飯に取っておいてくれるの!?

私

なんでやねん。夕ご飯はまた用意するから、出来立てを食べたらええがな。どうしてもっていうなら取っておくけど。

とにかく、はよ学校に行きなされ。

息子
息子

行かないよ!食べるんだよ!

私

全部食べたら間に合わないの。残して良いから、早く学校にいきなさい。

息子
息子

食べるのーーーーーーーーー!!!!!!

話が完全にすれ違っている。一体急にどうしたんだ。

とまぁそんなわけでね。

息子はこの日、怒り散らして朝ごはんを食べ終えて、結局だいぶ遅れて8時頃にようやく家を出ていきました😩

やっと行った…

やっと出かけた息子を見送ってから、私は学校に電話をいれました。今家を出たので少し遅れるかもしれません、と。そうして一息ついたら、私のスマホには山友達のナイトウさんからLINEが来ていました。一緒に行った御前山の登山動画が出来上がったよんというお知らせでした。返信がてら、私はちょっと愚痴りました。

私

朝ごはんをゆっくりじっくり食べて、時間だよって言っても『残すと食品ロスになる!』って怒る息子がやっと学校に行ったとこ。意味わからん。それで遅刻してどうすんねんな😩

ナイトウさん
ナイトウさん

まぁ食べないで学校行くより良いはず

私

それもそやね。

ってことで気を取り直し。

ちなみにナイトウさんが作成された御前山登山の動画はこちら(↓)です。私たちもたくさん写してもらっていますので是非ご覧くださいませ😊

【御前山】50代の初心者夫婦が友と登り奥多摩三山制覇!

息子の部屋で発見したもの

その後。私は娘と一緒に朝ドラを見て、娘を保育園に送っていき、洗濯物も食事の片付けも全部終わって軽く掃除なんかをし始めました。

洗面所を拭いていると、なぜかそこには息子の学校で使用する“名札”がポツンと落ちています。

アノヤロウ。今日は名札を持たずに行ったな!?

明日は必ず持たせなくては。

無くならないように、息子の机のわかりやすいところに置いておこう。

そうして私は息子の部屋へ。

息子の机は相変わらずのカオスである。ものが雑多に積んである。

どうやったらこんな状態にできるのか逆に知りたい

それでも私は学校の小テストやら学習プリント類は決まった一つの箱に放り込み、大事なお知らせが紛れていないかを確認しながら読んだ本は本棚へ、脱いだ上着はクローゼットへ脱いだ靴下は洗濯かごへ、終わったイベント道具は納戸へと、ある程度までは整理をしました。

その時です。

私はたまたま、一枚のプリントを発見しました。それは今朝の一連の出来事の全てを、パパパッと私の頭の中で繋げるものでありました。

こ、こ、これの所為だったのか。。。
最近のものと思われる学習プリント『食品ロスについて考える』。くしゃくしゃであるが、きちんと取り組んだ跡がある。
急に『食品ロス!』っていうから驚いたけど、明確な理由があったんだなぁ・・・。

そっかそっか。

息子は学校で“食品ロス”についてを考える機会があったのね。それで今朝は突然あんなふうに怒ったわけだ。

なるほどね〜。息子の態度にはこんなに明確な“理由”があった。

ってことは今朝の朝食事件の対応方法の正解は、

私

残したらお母さんがお昼ご飯に食べちゃうから大丈夫、食品ロスにはならないのよ♪

とでも言って、息子を気持ちよく送り出してやれば良かったのだ。

と、私はようやくここで全ての流れを悟ったのです。

 

まぁでもさ。

食品ロスについて考えることは大事だけれど、それが全てになってしまうのは問題です。

息子は優先順位をつけることが苦手なのです。『こうとなったら一直線、他の事情はお構いなし!』という思考回路になりがちなのは留意すべき事項であると改めて気づかされました。

今日の場合はやっぱり『登校時間を守ること』が最優先だったのは間違いのない事実でしょう。そのことに、息子が自ら気づいてほしかったとは思っています。

 

食品ロスについて考えることは大事だけれど、それは学校に遅れてまでも実践する必要はないことです。何よりあの遅れる!と焦りながら歩く嫌な気持ちを息子にさせたくありません。焦れば視野も狭くなり、自動車や自転車などとの交通事故も心配です。やっぱり時間を守ることを優先して欲しいと思います。

そして理想的には食事を残さず食べた上で、間に合うように出発すれば良いんだなってことに息子自身に気づいて欲しいものだと、その場で私はしみじみと思ったのです。

背景には必ず“理由”がある

理由がわかれば対処ができる

とにかく息子は素直でまっすぐ(すぎる)な性格なので、彼の行動のすぐ裏側にはそれをさせる理由があることが少なくないのだと改めて感じた出来事でした。

 

それを思うと以前にはこんなこともありました。

息子がこの日は登山中にペースが上がらず、不思議なくらいにダラダラと歩いているなと思ったの。

気持ちが乗らないのかな?何か気になっているのかな?

私は

私

しっかりみんなと同じペースで歩きなさいよ〜!

そう声をかけたりなどもしてみましたが、息子のペースはちっとも上がらず相変わらずのダラダラでした。

だけどね。ふと、息子の登山靴の靴紐を結び直してやった時に気づいたんですよ。

私

靴紐、だいぶ緩んでたね。

息子
息子

うん、緩んでた。

そして少ししっかり目に結んでやると、息子の歩くペースはグンと早くなったのです。

そういうことだったのだ。息子が出来ないことの裏にはいつも必ず“理由”がある。

息子の行動の一つ一つ、その背景にはいつも何らかの『理由』がそこにあるのだろうと思います。そしてそれを知り、その理由に基づき適切な支援をすれば息子の行動はグッと改善されるのです。

本来であればその『理由』に息子が自ら気づいてヘルプを求めることができれば最高です。大人になる頃にはそれができるようになることが目標です。

だけど今はまだそれが難しいのが現状です。私が気づいて指摘できれば十分でしょう。親子で『目標』を共有して目指していければ今はそれで十分なのかなと思っています。

 

一般的に、息子のような発達障害傾向がある人は“扱いづらい”と思われているかもしれません。

だけどね、もしかしたら、彼ら/彼女らは状況を理解し適切な方法でさえ接してやれば誰よりも“扱いやすく”“本音で話せる”人なんじゃないかなって思ったりした出来事でした😊

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コメント

  1. ゆう より:

    飲食ではありませんが、販売の接客業に従事しています。

    この件ではお客様相手にむっとするなど、まず店員さん、だめですよー。

    ただ、最初の「希望はございますか?」の言い回しはより丁寧な質問の仕方として私も使うと思います。おそらく多くな場合どちらか希望を言ってくれると思います。
    そこで望みの解答を得られなければすぐに「どちらがよろしいですか?」と続けて質問します。

    接客の仕事ならこの対応ができなければ苦情を受けても文句は言えないと思っています。言われた通り会計して物を渡す、では成り立ちません。その過程にも気配り心配りをして気持ち良く過ごしてもらい、また来てもらう。接客はコミュニケーションです。
    それは良いとして、、、

    プライベートだと、もしかしたら「で、どっち??」と突っ込むかもしれません。プライベートでは最初から「どっちがいい?」とストレートに聞くと思いますが。

    この店員さん、もしかしたら相手の雰囲気や反応に合わせて質問を変えられないタイプの人かもしれませんね。どんな仕事にも向き不向きありますからね。

    色々語ってしまいましたが、気を落とされませんように。

    いつもブログ楽しみにしています。

    • こんにちは。ご意見と励まし、とても嬉しいです😊ありがとうございます。

      私も後々に考えておりまして、やっぱりお忙しい中で思うように動かない相手がいたらちょっとイラッとするよなぁとか、その中には“暗黙の了解”と言われるようなものがあったのだろう、だけどその“暗黙”は私にはちょっと難しいなぁとか様々です😅

      でも確かにプライベートなら『どっちやねーん!』って聞きますよね😅
      つまりは噛み合わなかったということなのだろうけど、お互いに言葉足らずだったということなのだと思いました。

      今後もぼちぼち続けていきます。どうぞよろしくお願いします😊

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