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中学受験、息子の最大の課題

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11歳・小5

みなさんこんにちは✨

2月になりました。首都圏では、中学入試が始まりました。6年生の皆様に桜咲きますよう、心からお祈りしています。

そして、我が家もこれは1年後には経験すること。私の息子も中学受験を目標として、5年生の春から通塾を再開、少しずつでも学習を進めているところです。

だけど息子の場合、最大の課題は“学習とはまた別のところ”にありそうだなぁと心配です…。私はこれからその対策を、1年がかりで検討しなくてなりません。

わたし
わたし

対応を間違えると、息子は直前で『受験どころではない』状態になるかもしれないと恐れています。事前のシミュレーションと効果的な対策を検討しておくことが必要です。

息子は生活パターンの変化に弱い

息子が陥りがちな不調の特徴

一昨日の記事(↓)には、自宅待機期間中に息子が精神的に参ったことを書きました。このことから私は今、来年の今頃に来たる息子の“中学受験”直前期の過ごし方において、慎重に考えるべきだという心配を抱えています。

私の息子はとても繊細で、2020年の一斉休校時にも突然の環境変化に大きく動揺、我が家に大きな混乱を引き起こしました。

この時、息子の状態の立て直しには、ゆうに半年を超える長い時間を要しました。それを機会に私たちは息子の特性に気がつき、学び、少しずつでも対応法を模索している最中です。

私の息子は、このような“状況の変化”にとても弱い。

このことは親だけでなく、誰よりも息子自身がしっかり自覚し、彼が大人になるまでの間をかけて自分なりの対処法を見つけていかなくてはならないことだと思っています。

そうして我が家における一昨年の混乱は、過去の話になったかのように思っていました。

しかし先月半ば、息子は小学校での新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、約2週間の自宅待機を強いられました。

気をつけて見ていたつもりですが、この間、やはり息子は調子を崩ししかけてしまいました(一昨日の記事にて書きました)。やっぱり息子はこういう状況が苦手なのです。それが息子の特性なのだ、決して楽観視してはいけないと、私たちは改めて思い知らされたような気持ちでした。

息子が陥りがちな不調で特に特徴的なのは、下記2点。

  • やるべきことが手につかず、集中力が続かない。
  • 感情の起伏が激しくなり、コントロールが効かなくなる。

息子は息子の生活が崩れることで、臨床心理士さんのお言葉を借りると“頭の中の警報器が鳴りっぱなしの状態”になりがちなのだということです。

とにかく私たちは、彼がこのような状況で精神的な混乱を起こしやすいことをより慎重に受け入れなくてはなりません。

受験直前の生活様式をどうするか

もうね、新型コロナウイルス感染症が発生してから、特に子供の生活は大きく制限を受けていることが本当にかわいそうだと感じています。

給食の孤食・黙食、学校行事の中止や縮小、貴重な子供時代にさまざまな経験を得る機会を子供達は失いました。

受験もそう。

昨年の中学受験では、罹患したり濃厚接触者になったばかりに、元気なのに、何年も目指して頑張ってきた志望校への受験が不可となるという嘘みたいな話がありました。そんな“嘘みたいな話”は今年もどこかで起きていると思われます。事実、我が家も今年は英検3級の受験機会を失いました(まぁ、英検くらいでよかったですが)。昨今の流行状況においては、濃厚接触者になるかどうかはもう“運”でしかないのに、自分に責任があるわけでもなくとても受け入れ難い状況でした。

運も実力のうち?

そうかもね、だけどそれを本当に子供に笑って言える?それって絶対、他人事だから言えることでしょ。

そんな“嘘みたいな本当の話”に出来るだけ巻き込まれることを防ぐため、中学受験を予定する現6年生は今年も1月から小学校への登校を控え、通塾等も全てオンラインにしているのだと聞こえてきます。

そりゃそうだよね。システムがそうなのだから、直前ばかりは仕方がないし当然です。同居のご家族もまた、子供がそんな嘘みたいな話で受験機会を失わないよう、それはそれは気を張っていることと思われます。

もちろん我が家も、来年はきっと、(新型コロナウイルス感染症の状況が今と大きく変わらなければ)1月からは息子の登校や通塾を全て控えて自宅で過ごすつもりでいました。

だけど今回、息子は約2週間の自宅待機でやっぱり不調をきたしたわけです。

そんな息子を目の当たりにし、私はとても心配です。

来年の息子の受験直前期を、私たちはどう過ごしたら良いのだろうか?と大きな不安を抱えています。

私たちが取りうる選択肢は

とても楽観的に考えるならば、来年の今頃にはすっかり新型コロナウイルス感染症の状況が落ち着くか、治療薬などが当たり前になって今ほどの警戒レベルは解かれる可能性も考えられます。

罹患するか濃厚接触者に該当することで受験不可。そんな嘘みたいな話がなくなりさえすれば、私たちはもう少し気楽に過ごせるだろうと思うのに。

もしくは向こう1年間で息子が精神的にグッと成長して自分の感情をコントロールできるようになるかもしれない、とかね。

そうなるかもね。もしかしたらね。

だけど楽観していてはいられません。事態が悪くなる可能性だって絶対に想定しておかなくてはなりません。

そんな息子と我が家が取れる選択肢は、基本的には

  • 感染の機会を避けるために、精神的な不調を覚悟で自宅に篭る → 受験直前で学力とは別のところで受験どころではなくなる可能性があることを覚悟しておく。
  • 息子のメンタル維持を最優先に、感染覚悟で登校を続ける → 罹患するか濃厚接触者になったれば受験は諦めるか、救済措置のある学校へ志望を変更する。

この2択しかないのだろうか?

なんだかどちらもリスクが高すぎる気がしてなりません。

一体どうすることが、息子のためになるのだろう。

先週末の息子の混乱を目の当たりにし、私はそんなことを考え出してしばらく悩んでおりました。

楽観はせず、心づもりをしておくことが大切だ

ちなみに夫は楽観派らしい。(どこの夫もそうなのかしらね😨)

夫

新型コロナウイルスについてもモードチェンジが起こるだろうし、息子もきっと強くなるよ。

それは楽観しすぎではないのか!?そうならなかった時のダメージが大きすぎると私は思う!

まぁ6年生がみんな登校を控えてるならば、却って学校は空いてるのかな?だったら行っても安心か?いや、友達が居ない教室に通うのも、息子にとってはどうなのだろう?

そんなことも考えたりして。

社会状況の変化についてもしっかり見ていかなくてはなりませんが、大事なことは、

“息子と話し合いながら、息子の納得をもって決めていく”ことなのかもしれないな、と今のところは思っています。

とにかく息子の中学受験の最大の課題は、“精神的な健康の維持”だと言って間違いない。

これをしっかり頭に入れておこうと思います。

そんな我が家に、ご経験談やアドバイスなどありましたら、ぜひお寄せいただけますと幸いです。参考にさせていただきたいと思います。

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