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私のもう一つの感覚過敏

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私の特性を理解する

みなさんこんにちは✨

今週の月曜日に記録した、“小学校の日常”が聴覚過敏を持つ私にとっては非常に辛いものであったという記事(↓)についてはいくつもの賛同の声をいただきました。目を通してくださったみなさま、いつもありがとうございます😊

Sさん
Sさん

うちの息子も聴覚過敏で、クラスにいるのが苦痛らしいです。心を落ち着かせるために授業中もChromebookを絶えず見て気を紛らわせています。

塾だと辛くないらしいので、クラスのあちこちからの予想もしない音がきついみたいです。

Mさん
Mさん

教室に居ました!耳を塞いで、机を蹴っていた子!!真面目なおとなしい子。

Mさん
Mさん

一時期(お子さんの付き添い登校で)毎日廊下で授業を見ていた時期があるのですが、いやー、激しい。授業中も、けんか、立ち歩き、トイレから帰らないなど同時多発です。

実際公立小学校の環境はキツイですよね。男子でもキツイ。
ちょっかいからの追いかけっことか、意味わからない。

Sさん
Sさん

(お子さんのことで)学校に頻繁に通っている私なので、水曜日の登下校時のざわざわは、下校時だけではなくて、20分休みとか、全校集会とか、学年集会でも似たような感じですよ!5分休みでもそんな感じです。

Sさん(←このかたは保育士さんです)
Sさん(←このかたは保育士さんです)

たぶん保育園も負けず劣らずです。そして道理も通らず、笑
子どもってホントなんであんなに全力で喋るんでしょうね🤣保育士が主導する保育のときは(たぶん学校の授業中も)、適切な声量になるよう保育士側のあの手この手で対応してますが自由あそびではほんとすごいボリュームです。

なるほどねー。やはり学校はうるさいものであるというのは日常的なことらしい。

私自身が子供の頃には自分が学校という環境をどのように感じていたのかはもう忘れてしまいましたが、それでも今なお、確かに少数であるかもしれませんが、学校に通う子供たちの中にはその感覚過敏のために辛い思いをしている子供が存在することは事実のようです。

私なら、あの環境に毎日いることは無理ですね…。おそらく私の心身はとても疲れてしまうでしょう😰

そのような子供にとってもオンライン授業という選択肢は有効な一つのようにも思いますが(↓)、どうでしょうね。

私がこのことに今更気がつくことになったのは、やはり授業中などには(授業参観の時なんて尚更!)子供たちはある程度先生の管理下にあるため“求められる行動”をしていたからなのでしょう。

また、私は娘が通う保育園への送迎時では賑やかさによる辛さを感じたことはこれまでほとんどありません。それは“短時間の滞在である”こともあるでしょうが、やはり“先生が近くにいる”ので子供達はそれなりにコントロール下にあったからでもあるのでしょう。

私が今心配しているのは、聴覚過敏を持っていそうな娘です。

娘もまた、このような小学校の環境下では体質的に辛い思いをするのではないかと今からとても心配です。

それについては記事を読んでくださった方にもご心配をいただきました。娘の就学先に関しては、広く選択肢を持ってみてはどうだろうかというアドバイスに、私は真剣に考える必要があるだろうと感じています。

Sさん
Sさん

聴覚過敏のお嬢様は、辛いかも。聴覚過敏を考えると、私立で規律制を重視することをおすすめします。

お受験を考えるのであれば、下校時の子たちの電車にいる時の姿をチェックしてくださいね。小学校や保護者がいたら先生や保護者の望むような子を演じるので、利害関係者がいない下校時がおすすめです。

利害関係者!!ほんまそれ!!了解です!!

本当に、感覚過敏というのは難儀なものだと思います。

さらに感覚過敏の恐ろしさは、他人がどう感じているかが全くわからない主観的なものでしかないために本人でさえ苦しんでいることに気づかない場合が多々あることだと思います。

実際私も、子供の時はそれに気づかず『みんなこんなもんなのだろう』としか知り得ないので耐えてきたのかもしれません。

だけど無理が重なり『やっぱりおかしい』と気づかざるを得ない深刻な状況になってしまうとか、そういうことでもないと気づけないケースは多いのではないかと感じています。また、子供であれば保護者にその知識と理解があるかも大きいでしょう。子供の様子に気づけるかどうか、訴えて来た時に『そんなことで』と軽視せず向き合えるかどうかが肝要です。

軽視は絶対にいけません!お気をつけください!

さて。

これに関連して、今日は私のもう一つの感覚過敏についても記録しておこうと思います。

これも私は大人になってからきっかけがあって気がついてきたことなのですが、私にはどうやら“視覚(しかく)過敏”の傾向もありそうです。

具体的には、私は光が強いと疲れます。

いえ、全ての光が辛いわけではありません(登山で晴天は嬉しいです🏔🤣)。私は特に、蛍光灯などの照明の光に弱いのだろうと捉えています。

そのことに最初に気がついたきっかけは、大学生の頃にアパートで一人暮らしをしていた時でした。私が住んでいたアパートに、今も仲の良い高校時代の友人が午後遅めの時間に訪ねて来てくれたことがありました。

私は部屋を少しは片付け、お茶とお菓子も用意して、いつもどおりの『私の普通』の状態にしていたつもりではあるのですが、彼女は開口一番、こんなことを言いました。

友人
友人

なおちゃん、部屋、暗すぎじゃない?

え、そんなに暗い?
友人
友人

電気つけなよ。

照明は、ついておるがな、デスクライトが向こうにほら。

私はそれくらいの光量が落ち着くしソワソワしないので快適であると感じていました。だけどどうやら私が快適だと言う環境は、他人にとっては『暗すぎる』ものらしいぞと、私はこの時初めて気がつきました。(←その友人は私の良き理解者であり、その日は薄暗い部屋でそのまま過ごしたような気がします😅)

ちなみにこれは、今も夫にも非常に頻繁に言われます。

夫

あ!また暗い部屋に居る!!パチッ(←強制点灯)

私

あ゛あ゛ーーー!!眩しいーー!!

夫

目を悪くするよ!ただでさえ老眼がいつ始まってもおかしくないのに!笑

私

いつか間接照明の優しい家に住みたい。。😭

夫

そもそもお母さんの普通っていうのが暗いんだって。間接照明の問題じゃないでしょ。

そんな私は白い光の蛍光灯の使用は避けて、せめても黄味がかった白熱灯(温かい光のLEDとか)を使うようにしています。若い頃から照明はできるだけ温かい色の光のものを探して買う癖がつきました。

また、私は聴覚過敏とも相まって、人の多いところや騒々しいところに行くととても疲れてしまいます。さらにそこで人とコミュニケーションを取ろうとすれば『自分が失言をしないか』に終始ハラハラ緊張するし(←何度も痛い目を見ておりますので😰)、『相手の表情は何を言わんとしているか』を全力で探ろうとしてしまって頭はいつもフル回転、つまり私は無意識ながらも必死で苦手な情報処理をしているのだと思います。気心が知れた仲ならリラックスしていられるのですが、大人であればいつもそういう場にいられるわけでもありません。私は集団の中では本当に疲れてしまします。

そんな時、私は帰宅したら、とにかく寝室へ直行します。

カーテンを閉めてしまいます。楽な服装に着替えて横になり、しばらく目を閉じて休みます。家族がいる明るいリビングではとても休めないほどの状態も、今も度々発生し続けている状況です。

臨床心理士さん
臨床心理士さん

お母さんのそれは、まさに“クールダウン”というやつですよ。落ち着くための方法を、経験的に獲得してこられたのですね。

何かの話の際にふとそんな話題に及んだ時に臨床心理士さんからそう言ってもらい、『あぁ、私は無理をしていたのだな。』と改めて自覚することができたことは40歳を過ぎた比較的最近の話です。

私は暗い部屋が落ち着くので、我が家では夕食のあとには概ねリビングの光量を半分くらいに落とさせてもらうようにしています。

子供たちもそれくらいが落ち着くようで、

息子
息子

リビングの電気、そろそろ半分落とそうか。

息子は自発的に光量を落としてくれることも多いです。光量が落とされると、『ふう』と私は一段階緊張がとけたような感覚を覚えます。

加えて、私は眠る時に視界に光が入っていると気持ちが悪くて寝付くことができません。

たとえ目を閉じていても目に届く光を眩しく感じ、嫌な気持ちになってしまうのです。本当は真っ暗な部屋で眠りたいところですが、今はまだ娘が真っ暗を怖がりますのでそうも言えず、小さなLEDの照明(↓)を目の高さよりも低くなる床に置いて光が直接目に届くことを避けるようにしています。これ(↓)はちょうどいい感じで快適で、私は気に入って長く使用しています👍

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ここまで、私にはおそらく、聴覚過敏および視覚過敏の感覚過敏がありそうだと書いてきました。

だけど、感覚過敏はやっぱりとても難しい。自分の“感覚”というものは他人と比べようもないからです。

『みんなそうだよ』『そのうち慣れるよ』『気にしすぎ』

そう言われたら、特に子供のうちは『自分の我慢が足りないからだ』と自分を責めてしまうことも起こるでしょう。

私も、今もそう思うこともあります。

本当は、私の気のせいではないのだろうか?私の我慢が足りないだけではないのだろうか?と思うこともまだあります。

だけど今の私は、ある種の感覚刺激は私にとって非常に強いストレスになってしまうことをまるっと認めたいと思っています。辛いものは辛いのです。気のせいかもしれません。だけどそれは自分が他人の感覚を分からないように、他人に自分の感覚を実際に“体験”してもらえるわけではないのですから、辛いものは辛いということで良いのです。

感覚過敏は、慣れや我慢の問題ではありません。周囲の理解が重要です。

私

それは『感覚過敏』というものかもしれないよ。

対策はいろいろあるらしいから、合うものを探してごらんよ。自分なりに工夫をして、少しでも過ごしやすくしていけるはず。

もしもお子さんや周囲の人にそんな感覚過敏に関する話をされたならば、こんなふうに言ってもらえると当事者は安心するかなと思います。

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