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息子を応援するのみ

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11歳・小6

みなさんこんにちは✨

一昨日の記事で、どうやら“今の息子”は発達障害の概念には当てはまらないようだということを書きました。

私もまだ十分に整理できていない状況ですが、とにかく彼の置かれている現状や感じている困難は“高IQ”の部分に由来するところが大きいような印象です。

それでも今の息子は、小学校関係の外出には相変わらず強い拒否反応を示すものの、発達や成長のクリニックへの通院は嫌がることなく(むしろ前向きに)外出するし、処方されたお薬は毎日きちんと飲んでいるし、朝に起きて夜は眠り、さらに日中には私が不在でも自分で自分の昼食を用意して、ある程度は自立的に過ごせるようにもなっています

そんな息子の成長を、当サイトを読んでくださる方もたくさんの方が褒めてくださり嬉しい限りです。

Eさん
Eさん

生活のリズムを自分で整え、小学生のうちに自立スキルの第一ステップを踏み出せたなんて、この夏は、素晴らしい成長の夏だったと言っていいのでは。(←嬉しい!😊)

Mさん
Mさん

息子さん、いい感じですね。そのうち、インスタントじゃない調理もはじめそうです💓

こんな息子でも、『成長の夏だったと言って良い』と仰ってくださるなんて!私は涙がでそうに嬉しくなりました!

そうそう。

そんな息子はついに最近、インスタント食品の域を脱した“料理”にも興味を持ち始めています

息子
息子

野菜炒めとかなら僕にも作れるかなー?

そう言って、彼は先日の夕食には家族のために野菜炒めなどを作ってくれたりもしたのです😊それがすごく美味しく出来て、家族で喜んで完食させてもらいました😊

もちろん任せている食事の後片付けやお洗濯などの家事も、今も毎日ずっと続けてくれています。手際もずいぶん良くなっていて、これらについてはもうなにも言うことはない域です。

また、こちらは本当にたまーーーにですが、最近ではこんなことを言い出すようにもなりました。

息子
息子

暇だし、英語でもやるかー。

自分から動き出す兆候もみられ始めた!

思い返せば、彼には本当に多くの困難が伴ってきたと思います。

当サイトでもいつか書こうと思いつつあまり書けずにおりますが、実は息子は『不同視弱視』というハンディキャップも抱えています。彼は5歳になる前頃に受診した眼科において、なんと左目の視力だけがほとんど育っていない(左目は0.1以下、右目は1.5以上)ことが分かったのです。

息子はそれから約3年間をかけて大変な治療を乗り越えました。今では彼の左目の視力は0.6程度にまで上がっています。時には泣いて嫌がることもありましたが、それでも本当によく頑張ってくれたと思っています。0.6程度の視力であれば、一応裸眼での生活も可能な範囲。実際に私も普段は裸眼で生活をしておりますが(私は仕事で会議等に出る時と車の運転時には眼鏡をしています)、私の視力も0.8あるかないか程度ですから、一応不自由はありません。

だけど息子の不同視弱視はこれからも長く視力を安定させるために、本当は今でも治療用眼鏡を装用しなくてはなりません。しかし息子がこの春に学校に行かなくなってからは眼鏡をかける習慣さえもなくなりつつあることは気がかりでした。

私

本を読むなら眼鏡をしようね。

不登校になってからはそう声をかける私にも『分かってる!💢』と反発していた息子ですが、最近では、本当に時々ではあるのですが家の中でも眼鏡を装用している姿も見られるようになっています。

私

眼鏡が似合う男って知的で素敵だわ!✨

息子
息子

たしか、眼鏡は日頃もかけた方がいいんだよね?

自ら気づいてくれて嬉しいよ。

そもそも、あの2020年の一斉休校の混乱も、息子は完全な被害者でした。息子だって、なにも好き好んであんなに混乱したかったはずがありません。

この春からの不登校だって、彼はずっと小学校での違和感に耐えてきたのだと思っています。彼は十分頑張ってきました。行き渋ることもほとんどなくて、ずっと毎日通学していました。今の不登校は、その努力の末の疲弊なのかもしれません。

中学受験に向けての学習を止めたことも、今は一旦、考えたいのだと思います。彼はもう、そんな時期です。息子は思春期が来るのがとても早い子供でした。

Mさん
Mさん

ひとり立ちに向けて自分の考えをしっかり持ちたい。でも本当にそれが正しいのか…否か。それにも葛藤し、大人の導きは本当に正解か。
それを考えるのだと思う。

息子によく似たタイプのお子さんの思春期を乗り越えられたMさんから、そんなアドバイスをいただきました。とても考えさせられています。

私には、まだ真に息子を理解はできていないのかもしれません。だけどきっと彼は自分の心の成長を自覚しているだろうと感じているし、彼も不確かな中で自分の内面を探りながら、さらには親の言うことが正しいのかエゴなのかさえもを探っている。彼は今、そんな時期の最中なのかもしれません。

私にできることは、そんな葛藤の最中にある息子がやることを応援するだけで良いのだろうと、ようやくそう思うようになりつつあります。

船の船頭は息子です。私は彼を応援し、後方支援をするのみなのでしょう。

もっと息子を信じたいと思っています。彼の成長を、一歩離れて見守りたいと思っています。

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