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中学校で初めての中間考査を終えて

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中学生

みなさんこんにちは✨

私の息子は高IQ+グレーゾーンではあろうが自閉スペクトラムの気質もありそう(未診断)+小学校では不登校、現在彼は地域の公立中学校に通学する1年生です。

彼は小学6年生を完全不登校で過ごしており、中学校に進学してからも週に1日程度の“想定休み”を取り入れながらボチボチと、本当にボチボチと彼のペースで登校を続けておりました。

6月には、彼が中学生になって初めての定期考査(中間考査)がありました。

小学校とはまた違い、中学生にもなると試験の学業成績というものの重みは少し増すようです。試験前には彼はややナーバスでした。

私

ご飯だよー

息子
息子

いま勉強してるんでしょ!見てわからないの!?💢

私

(…なんだかピリピリしているなぁ。たとえあなたが試験で良い点を取らなくたって誰も困りはしないのに、何が彼をそれほど追い詰めているのだろう…😭)

しかしそれが息子なのです。彼は“プレッシャー”や“期限”にもとても繊細です。そして彼には、おそらく独自の完璧主義もあるのでしょう、自身がイメージとして作り出している理想と現実に乖離があれば、それは彼に大きなショックをもたらすようだと思われます。

また、私から見ればですが、彼は不登校で過ごした小学生時代からいわば生まれ変わろうとする気持ちで中学校に入学したと感じています。だから彼の今回の試験への意気込みは、まるで今の自分の在り方を試すかのようなものでさえあったのかもしれません。

私は彼が心配でした。

頑張ろうとするのはいいが、度を超えてしまわないか。

結果的に思うような点数が取れなかったとしたならば、学校への一切の興味を無くしてしまうことにならないか。

もしも彼が“普通”の子供であったならば、そんなことを心配する必要もないのかもしれません。だけど、とにかく繊細で内面的にも激しくて、それこそが彼の生きづらさを作り出しているのが所謂“ギフテッド”というもののようです。私は、息子だけに適した接し方を模索していかなくてはなりません。

とにかくここが、彼の一つの踏ん張りどころだと思いました。私は今の彼そのものを認め肯定する声かけをしていきたいと試みました。

私

お母さんは、今のあなたがすでに十分誇らしい。入学後の初めての試験なのだから、やってみて気づくこともあると思う。どうか気負いすぎないで。

何度かそう声をかけてみたけれど、私の言葉は彼に届いたのかどうなのか…。

また、この中間考査では学校で“学習計画表”を書いて出すという息子には相性の悪そうな課題もあったりして(↓)、それに取り組めない後ろめたさもあったのかもしれません、しばらくは彼はピリピリしたままでした。

だけどまぁ、それも無事に終えました😊

『終わった〜〜〜』と脱力して帰宅した彼はそれでもどこかすっきりとした顔つきでした。

今では各教科の成績も出揃いました。

英語と数学と国語はもう流石です、親の私も唸りました😳社会と理科も苦手意識はあるようだけど学年平均点を超える程度には出来たよう。

息子
息子

まあまあ良い点が取れたと思う。

そう口にする彼の様子を観察すれば、きっと十分な健闘をできたのだろうと感じました。

それでもまぁ、私にとっては点数はどうでも良いのだけど(←ごめんよ息子、点数に関心が無いわけではなくて今はあなたの心身の健康が優先というだけなのよ)、自分自身へのプレッシャーをよく乗り越えた、偉かった👏私はその点にこそ、彼に大きな拍手を送りたいと思いました。

初めての中間考査を通して、彼にもいくつか学びや気づきがあったようです。

息子
息子

本当はもうちょっとやれそうだった。それは次に試してみたい。

また、こんな話もしておりました。

息子
息子

クラスに、英語のテストが20点とかの子もいた。『親に絶対怒られるー』って言ってたけど明るくて、その子はスポーツも頑張っててすごいんだよね。そういう子もいるんだなーって思った。

そうなのだ。人間みな、色々で当たり前なのだ。優劣ではない、違うだけ。自分らしさと共に生きていけば良いのだよ。

少し前には、こんなこともありました。

ある週末に私と登山に出かける約束をしていた息子が、その直前になってこんなことを言いました。

息子
息子

おかーさーん、明日山に行く約束だけど、行けなくなりそうなんだけど、良いかなぁ?クラスの友達に遊びに誘われたんだよね。

良いに決まってんだろ!!ぜひそちらに行きなさい!!
息子
息子

うん、ちょっと不安だけど、行ってみる。

そうして彼は遊びに出掛けて行きました。私は心配だったので近くまで着いて行きましたが、ぎこちなさはあれども息子も楽しそうに過ごしていたようでした。

そうして。

運動会も、入学後最初の定期考査も終わりました。

これらの経験を通して、もしかしたら彼にはふと自信のようなものが芽生えたかもしれませんね。

息子
息子

お母さん、これからは学校はあんまり休まないと思うんだよね。もちろん疲れたら休むんだけど、なるべく学校には行くようにしようと思ってる。

泣かせるじゃねーか。外で精一杯に頑張ってこいや!

学校からは、今回の中間考査を終えての『保護者からの感想』を書いて提出する用紙もありました。(←これも私が子供の頃はなかったと思うけど、今はどこもそうなのかな?)

息子
息子

なんか書いといて。

サラッと渡されはしましたが、私はこれを“息子への手紙”のような気持ちで書きました。

私

やってみて初めて分かることもたくさんあります。自分なりの気づきもきっとたくさんあったでしょう。この経験を活かし、「自分のやり方」というものを見つけていけるよう、いつも応援しています』

ささやかなエールを書いたつもりですが、息子の目にも入っただろうか。

学生時代は自分のやり方、自分の生き方を探る時間だと今の私は思っています。人と違っても構わない、いろんな人がいるのだから。息子もどうかその中で“自分のスタイル”というものを少しずつでも確立していく時間を過ごして欲しいと、私はそっと思っています。

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