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発達障害の遺伝的素因:娘とキッズヨガ

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徒然思うこと

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

私はこれまでずっとフルタイムで仕事をしてきましたが、息子に発達障害があることがわかったことをきっかけに昨年(2020年)末をもって退職しました。

退職し、(産休・育休中を除いて)人生で初めて専業主婦として過ごすにあたり、私の生活はガラリと変わりました。

息子に向き合いながらも自分なりの『新しい趣味』を探してきて、その中の1つが”ヨガ”

私がヨガを楽しむことで下の娘も『やってみたい✨』と興味を持ったため、先日お友達が運営するスクール”キッズヨガ体験”に参加してきました。

今回は息子から少し離れて、下の娘について書こうと思います。

発達障害の遺伝的素因

我が家は歳の差兄妹

昨年、兄である息子に発達障害があることが分かり、どうやら私も同じタイプの発達障害の傾向(自覚のみ、未検査未診断)があって、そして今思えば私の父は完全に発達障害の人だったと思われる(ご参照ください)。

つまり息子は、受け継ぐべくして”発達障害の血”を受け継いだのかもしれません。

サラブレッド的な?いや、夫が定型発達の人なので、サラブレッドではないか…。なんであれ、そんな遺伝的素因を持っていたのは私であるので息子には申し訳ない気もしています。

私はずっとフルタイムで成果主義の仕事をしてきました。そして、息子の”小一の壁”に備えるためにそのタイミングで娘を出産したため、息子には7歳下に妹がいます。

歳の差兄妹で、いつもニコニコ、可愛い可愛い女の子。夫を筆頭に、親族一同が彼女にはメロメロです。

いつも可愛いね可愛いねと言われてお姫様のように娘は育っておりますが、正直、やっぱりちょっと気になります。

 

娘に、発達障害の特性があるのだろうか。と。

娘の3歳児健診での指摘

娘は現在3歳で、まもなく4歳となりますが、今のところ息子とは全く違うタイプの子供であることは間違いありません。

彼女は面立ちも夫の方によく似ていて、顔も中身も私にそっくりな息子とは全然違うタイプの子。(まぁ、中身に関しては性別の違いに起因するかもしれませんが。)

とはいえ、感染症流行の影響で遅れて昨秋に受けた娘の3歳児健診。

娘は初めて行く場所で緊張していたこともあったとは思いますが、保健師さんや医師、対応してくれる人すべてに対してを”見えないフリ”無反応で通しました。

視線も焦点も合わさずに、何かを聞かれても、何もない空間をただ見つめ殻に籠ったように全てシャットアウトしてやり過ごそうとする娘。

最後に「じゃあバイバイね〜」って言われても、チラリとも視線を動かさず、バイバイなんか一つもせずにその時間を完全な”無”で通しました。他所の子は泣いたり騒いだりしながらも、帰りには慣れてバイバイしてたんだけど…。

 

いやぁ、緊張してたかな〜😅

いつもニコニコ、明るい女の子だもの。今日は調子が悪かった。

だいたい息子だったらこういう健診ではいつも固まって動けなくなって引き摺るように連れて行ったもの。それよりは良かった。

ん?固まる?

これ、娘も固まってたんじゃないの…?息子でいうところの”プチパニック”の状態だったのでは?

 

ちょっとまって。娘については完全に楽観視で気にしてこななかったけれど、彼女も私の子なんだもの。あり得るよ。

 

だんだんとそう思い、私が心配になってきたところに保健師さんが声をかけにやってきました。

保健師さん
保健師さん

お母さん、発達について不安に思うことはありませんか?

私

いやぁ…実は最近、上の息子に発達障害があることがわかりまして…

歯切れ悪くそういう私に保健師さんは相談だけでも受けてみるように勧めてくれて、そんなわけで次の初夏には娘の発達相談が予定されることになりました。

娘とキッズヨガ

そんな我が家の可愛い娘。

私が楽しそうにヨガに通うので、娘も『やってみたい✨』と興味を持ちました。

3歳からでもできるのかしら?と不安ではありましたが、お友達が運営するスクール”キッズヨガ”の体験を受けられるということでいってきました。

一番手前が私の娘。
ピンクの蝶柄のヨガマットを自分で選び、先生のお話をよく聞きながらがんばっていました。
彼女の人生ではじめての胡座かも。

娘はとても楽しかったと言いますが、先生を真似てしっかり動けるのはやっぱりもう少し大きくなってからなのかな?と思いました。

とはいえ先生のレッスンはとても上手に作られていて、ヨガの動きを子供に分かりやすく伝え、子供たちに気持ちよく取り組んでもらえるための工夫がたくさんたくさん見られました。

 

ヨガは健やかで強い体をつくるためにも良いだろうし、安定した精神発達や、さらにはコミュニケーションのためにもとても良い習い事だと思いました。

4歳になったら、また見学に行こうかな。

その頃には、娘の発達相談も終わっているから、きっとまた何か気づきがあるだろうと思います。

 

発達障害、中でも自閉スペクトラム症に関しては関連する遺伝子や翻訳後修飾の研究もずいぶん進んでいるようです。

発達障害は遺伝的素因が大いに関係する。淘汰されずにその遺伝子が残ってきたということは、生存や進化の上でそれなりのメリットがあるってことなんだろうな。

なんてウダウダと考えつつ。

娘に関しても、分かるならば早い方がいい。息子の発達障害に気づき遅れた後悔は絶対に繰り返したくない。

あまり気にしないようにしつつ、しっかり娘を観察していくように意識していかないといけないなと思っています。

コメント

  1. […] […]

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