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息子も疲れている

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10歳・小5

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

前回、私がちょっと疲れたなーと書きました。

この記事についてはたくさんのメッセージをいただきました。私の率直な文章が多くの方に心配をおかけしてしまったことに恐縮しつつもありがたいなと思ったし、その中で共感の声もあったことにやはり一層のケアが必要な子を育てる親の労力の大きさが見えた気がしました。

 

さて、今日は私の疲れのみならず、どうやら息子もずいぶん疲れていることがわかったことを書こうと思います。 

数日前から、私は息子の“おかしな行動”に気づいていました。意味不明だったのですが、息子の口からやっと聞き取りができました。

夏休みは毎日夏期講習に通い、忙しい日々を過ごしていた息子です。やればやるほど課題も見えて終わりは来ず、彼にとってもこれまでにない全力疾走の夏だったのだと思います。

私は膨大な勉強量をこなす息子を見て『勉強体力がついてきたな♪』って思っていたけど、やっぱり息子もずいぶん疲れていたのでしょう。その表出の仕方は少々問題はあったのですが😅

わたし
わたし

息子の頭の中が、私には本当に理解できないことがあり驚きます。腑に落ちれば納得するのに、その過程が息子からは伝わりづらい。今日はそんな話です。

トイレに行く息子

勉強への切り替えが悪すぎる

最近の困りごとの一つに、息子が“勉強への切り替えが悪すぎる”ことがありました。

具体的には、息子が頻繁に、本当にしょっちゅうトイレに行くのです。しかもなかなか戻ってこない。

私

そろそろ塾の宿題をする時間だね。

私がそう言ってテキストを出していると、息子は

息子
息子

トイレに行ってくる〜

と言って立ち歩きます。

そしてそのまま10分でも20分でも戻ってこないのです。ここ最近、そんなことが日に何度も何度も発生しました。

私

どうした?お腹の具合が悪いの?

私がそう声をかけても息子は『別に。大丈夫〜!』と言っています。

『まぁトイレに貼ってある日本地図でも見てるんだろうな』と解釈し(←息子は読書や地球儀などに見入って周りの声が聞こえなくなることが多々あります)、とはいえ、勉強時間の目安で“45分”に設定してあったタイマー(↓)は、もう半分程度まで過ぎています。

私

じゃ、時間を設定し直すから、勉強を始める準備してね〜

私がそう言った途端、息子が大声で反発しました。

息子
息子

なんで!?僕は!!この時間を!!!

きちんとやったのー!!!ひどい!!!

えっ!?何を?

いやぁ…こういうトコだよ😮‍💨

何がひどいの?何をやったの?トイレに行くのは構わないけれど、それでもタイマーは動いているので元に戻そうと言うだけの話なの。

私は最初、これをまた息子による息子のための、息子にしか通じないいつもの屁理屈だとしか思えませんでした。そういうことで大声をあげる。本当に、私には理解不能でした。

私は毎日こんな息子を相手にして夏休み期間を過ごしていたと思うとさ、そりゃあ疲れもしますわよ…って感じがしますが今はそれは置いておこう。

トイレに行っていた理由とは

私はタイマーの時間を戻しました。さぁ、しっかり取り組もう。

だけど息子はまだ『嫌だ!なんで!』と喚いています。

そんな息子を私は宥めたり諭したり、事実を時系列に述べていかに筋が通らないかを話してみますが、息子には全く届かない。さらには、

息子
息子

勉強時間が1回45分くらいって決めたのはお母さんじゃん!自分で決めたことも守れないなんて大人としておかしいんじゃないの!?

とまで反発します。

おかしいのはあなただと思います。だけどそんなことは息子には一つも伝わらない。

こういうのがさー。発達障害ってやつなんでしょうかね。これが彼の生きづらさだと思えば対処の仕方を一緒に考えていきたいと思いますが、とはいえ話が全く通じないのは困ります。

さらに言えば、ちょっと話は逸れますが、息子は良くも悪くも嘘をつくことができない子です。つまり彼の発言は彼の本心であることが多いので、私は息子から見ればそんなに“オカシイ人”と見えているのかな…と思ってしまって、なんだか虚しかったり悲しい気持ちに襲われます。いかんいかん。

 

だけど両者なんとかかんとか気持ちを落ち着け、息子は学習に取り組みました。スイッチが入ればもう大丈夫。

私が、洗濯物を取り込むために息子から目を話しました。

洗濯物を片付けて、少ししてから戻ってくると、息子はやっぱり机にいません。どうやらまたトイレに行っていたようでした。『ずいぶん長いなー』と思いつつも、お米など研ぎつつ息子が戻ることを待ちました。

そんなことが、日に何回も繰り返されて、何日間も続きました。こなせる課題の量はどんどん減り、その日にやらなければならない課題が終わらないことも発生しました。

 

やっぱおかしいだろ。

私はついにそう思い、息子が落ち着いている時に、気楽になんとなしにできるだけ穏やかに尋ねました。

私

トイレに頻繁にいくようだけど、体調が悪いの?心配なんだけど。

すると息子は悪びれもなくこう言いました。

息子
息子

トイレで休むんだよ!トイレなら休めるし!良い考えでしょ!

そんな理由だったのか…息子の頭の中はいったいどうなっているのだろう。

この時、夫も居ました。

私も夫も、絶句でした。

息子の130近くもある高い知能指数(IQ)、理解の早さ、理解したことの定着の良さ、頭の回転、記憶力、考えを言語化することは上手だし、興味を持ったことへの探究心や鋭い質問も見事です。

それは息子の武器だ。それを生かしながら社会的なスキルを育むことで、なんとか息子にはbetterな環境を掴んで欲しい。そう願ってこれまでサポートしてきたけれど。

やっぱり息子は息子であった…。コイツは何にもわかっちゃいねぇ…。

私も夫も、本当に絶句状態でした。

 

休むなら、トイレでちまちま時間を捨てずに、効率よくやることやって、それからベッドで堂々と休んだら良いのに。もしくは好きなだけゲームでも読書でもしたらいいのに。

『そうした方がメリットがたくさんあるよ』と話しました。

だけどそんなことは息子には思いつかないことなのでしょう。何度も話したのだけど、やっぱり彼には難しいことのようでした。その時の逃避で、もう対処したと思ってしまうのだろうと思われました。

何より、気分が乗らないとか、疲れていて休みたいなら、

息子
息子

今日は疲れているから休みたい。

そう、言ってくれればいいのに。

無理しても仕方ないしね、本でも読みなよと言ってやりたい。中学受験は所詮目先のことで、息子の成長と心身の健康が何より大事。数日休んでも問題ないのです。

だけど息子の取った選択は、トイレに行って、何十分でもそこで座っていることだったとは。

そんな時間の使い方で息子が満足していることが、私は本当に本当に悲しかったのです。

 

家で、息子が『休みたい』と言い出しにくい雰囲気を作っていなかったかも振り返って考えました。

私はそんな休みなく勉強しろという雰囲気ではないのではないかとは思いますが、息子にとってはどうだったかはわかりません。やっぱり日々の課題は多量であるし、大変であることは間違い無いです。

だけどそんな雰囲気作りに関しては、これからもできるだけ配慮し気をつけようと思いました。

 

でもまぁ、彼も疲れてるんだな。

休みたいんだな。

 

そういうことは、わかりました。

それに何より、発達障害のある子は情緒の発達も偏りがあると聞いています。息子は10歳だけど、中身は実年齢よりももっと幼いのだろうと思いました。

だからこんな(10歳にしては)後先考えない短絡的な考えをするんだろうなということで、今回は収めておこうと思います。

 

先日の記事を読んでいただき、『カモミールティーを飲め💨』というアドバイスをもらったので買ってきました。リラックス効果があるそうです。はちみつを入れたらいっそう美味しい!

マグカップは気に入ってついに家族全員分買ってしまった“ミーマグ”です😊これ良いよ。とっても使いやすいしちょうど良い感じ。

家事代行ってすごいよねぇ。ずいぶん普及した印象です。我が家も今日は夕方からお掃除に来てもらう予定で、その間は近くのスタバに行ってゆっくりしてこようと思っています😊

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