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6年生、宿題はやっぱり出来ないかも

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11歳・小6

みなさんこんにちは✨

もう今週末からGWですね。2年ぶりに移動制限のない大型連休ということで、出かける予定を立てている方も多いのだろうと思います。

我が家も今週末から、久しぶりに4泊5日で遠出の旅行に出かけようと思っています。行き先には会いたい人もおりますので、

私

私、ワクチン3回接種済み、コロナにも罹患済みです。

東京を発つ当日に抗原検査を受けてからいきます。不安なら現地でも検査を受けてから会いにいきます!

先方にはそんなことを提案したりして。万全の体制で向かいたいと思います。(伴い、当サイトの更新は何日間かお休みさせていただこうかと思っております。)

もちろんね、息子は旅行先へも『学校の宿題』と『塾の宿題』を持参しますよ😂中学受験を控える6年生には、学習の休みはないのです。もちろん私もお酒を控えてしっかりみてやるつもりです😂

宿題といえば。

私の息子は、小学校のドリルなどの宿題をすることに大きな困難を感じています。

6年生に進級し、早3週間が経ちました。

どうやらね。やっぱり息子は今年度もこれらの宿題が無理っぽい😅

今日はそんな今の様子を記録します。

わたし
わたし

学びにも“ニューロダイバーシティ”の視点が必要ですね。一方的な決まったやり方が、皆に合うわけではないのです。

宿題の提出は、早々に難しいと判明した

小学校の宿題セット

息子が通う小学校では、毎日の宿題として以下のものが課されます。この基本セット+自主学習だったり楽器の練習などもあったりします。

  • 漢字ドリル 1~2ページ
  • 計算ドリル 1~2ページ
  • 音読(読むのを親が聞いてサインをする)

しかしながら、私の息子はこれらをとても苦手とします。これまでの私の観察では、つまり息子は“すでにマスターした(と自分が思っている)ものをただ繰り返すこと”が生理的レベルで嫌(↓)なのです。

そんなにも、許せないほど嫌なのかー。

昨年の、小学5年生になった春、息子は確かに私に対して、

息子
息子

5年生から計算ドリルは廃止されたんだって。もうやらなくていいんだよ。

と言いました。しかし実際は廃止なんかはされておらず、これは息子の『計算ドリルを断固やらない!』という主張のためのただの小芝居でした😂

話をしたり無理矢理にでもやらせてみたり、我が家でも色々と手を尽くしました。

その結果、私が得た結論というのは、

残念だけど、ドリルは息子にとってただの苦痛でしかないものだ。それが彼の学びや自信につながる可能性は現時点で極めて低いというものです。

そういうわけで、以後私は息子に学校の宿題のドリルなどをやるようにとは強く言わないことにしてきました。

私

理解できているのなら、ドリルはやりたかったらやればいいしやりたくないならそれでも良いよ。

先生にも話しておくから、あなたは堂々と過ごしなさい。

これについては担任教諭とも相談しました。

担任教諭
担任教諭

計算ドリルは最大公約数的な宿題であって、もちろん全員に最適というわけではないんです。息子君はいわゆる普通の評価軸には乗らない子ですね。将来がとても楽しみな子なのかもしれませんね。

ええ、息子なりに一生懸命やっているのです。彼はサボっているわけではないのだと、近しい大人はまずそれをよく理解してやらなくてはなりません。

おそらく今後、ますます彼には画一的や一方的なやり方は向かなくなります。

それこそが、彼の生きづらさなのだ。

息子の特性をしっかり捉えて、的確な対応をしていかなくてはなりません。

6年生になって

そんな息子が6年生に進級し、早3週間が経ちました。

漢字/計算/音読の“基本宿題セット”は今年度も課されているようですが、やってるのかな〜?どうなのかな〜?と興味がもたれるところです。

どうなのだ?

先日、息子がリビングで宿題をやっていたので覗き込んで見てみたところ、計算ドリルと漢字ドリルは(本来の進度がどこまでかは不明なものの)何ページかは着手してありました。やる気はあるようだ👍

ただ、音読については早速諦めモードです😅『音読カード』もすでに見当たらないほどの有様です。

それでも1日だけは音読をやっていきました。確か、始業式の翌日頃かな。

息子
息子

音読読むから聞いてー!

って言われて、やや大袈裟に褒めながらサインをしたのが最後でしたね😅これは6年生フレッシュマンモードの影響で起きた奇跡だったと思いましょう😊

ま、今年も宿題の完遂は厳しいかもね。

そんなわけで私は先日にあった個人面談の機会において、担任教諭にその旨を伝えておく必要があるだろうと準備をして伺いました。

彼のペースで構いません

4月半ばの個人面談。今年は昨年度から担任教諭が持ち上がりだったので、おかげさまで息子の新年度はとてもスムーズに移行しました。私は早速言いました。

私

早速ですが、今年も宿題を毎日提出することは難しいだろうと思っています。

家庭としても、親の意思で無理強いはしないことに決めました。どうぞご理解くださいますようお願いします。

担任教諭も、昨年度の様子を見てくださっているので割とスムーズにご理解いただけたようでした。

担任教諭
担任教諭

彼のペースでかまいませんよ。

私としては、とにかく彼が勉強を嫌いになってほしくないのです。勉強は楽しいものだと思い続けて欲しいです。

時々、視野が広がるようないろいろな話をしています。

彼はクラスの中でも、最も食いつきのいい子の1人です。

担任教諭
担任教諭

嬉しい時に『ニヤリ』と笑うと仰っておられましたが、それがよく分かります。

マスクの下で、ニヤリと笑う様子がとても印象的ですね!

嬉しいなぁ。息子がニヤリと喜ぶ瞬間を捉えてくださっているなんて😊

相対性理論(↓)もそうでした。息子は時々面白そうな自然科学をあれやこれやと教わってきて、私はその都度息子にせがまれ、何冊かの本を買いました。

嬉しいことです。担任教諭は息子を誤解して捉えていないだろうということが、とても心強いと感じました。

『しなくて良いよ』は配慮ではなく“排除”になるので要注意

この時、『出来ないなら、しなくて良いです』言われなくてよかったです。

出来ないならしなくて結構。

配慮のようにも聞こえますが、これは明確な排除です。とても悲しいし悔しい言葉だと思います。

私も言われたことがありました。それは息子がまだ小さかった頃、当時の職場の会議が夜7時から始まるもので、私は当初こそベビーシッターを雇ってみたりと無理をしながら参加しましたが(夫は海外赴任中)、何ヶ月か経つとやっぱり辛くて、

私

保育園の都合があるので、夜の会議は出られません。

と進言したことがありました。

当時の同僚で、何人かは理解を示して一緒に進言もしてくれました。

同僚1
同僚1

定時を過ぎており、私たちも残業を強いられ出席しています。改めるべきだと思います。

同僚2
同僚2

日中は講義や診療があるならば、朝に変更してはどうですか?

しかしこの時、会議の長だった年配の教授はこのように決定をしたのです。

どこかの教授
どこかの教授

出れないなら、出なくて良いですよ。

そうして私はそのメンバーから外されました。これまで無理をして続けてきたのに、一瞬でした。

言った方は“配慮した”と思っていると思います。だけどこれって、実は『排除』だったのではなかろうか。

出れないなら出なくて良い会議に私はずっと出ていたのか。私が参加する必要はなかったのだと、私の自己肯定感も大きく損なわれてしまいました。そんな程度の仕事のために、これまで私費で協力者を頼みながらもお金も手間もかけて無理をして働いてきたのには、一体何の意味があったのだろうとさえ感じました。

努力があまりにもアホらしい。

なんていうかね。配慮したつもりが排除になるって、結構あると思います。

息子の宿題についても、もしも今回担任教諭に『出来ないならやらなくていいです』って言われていたら、『そんな宿題、そもそも出す価値あります?』って私は即座に言い返したに違いないなと思うわけ😅

また、こんな言い方だったらどうだろう。

『出来るところまでで良いよ』

それもまた、『頑張らなくてもいいよ』って見放されたみたいで悲しいのではなかろうか。一部分だけ出来たとしても効力感は半減しそうな印象です。

だから、今回の担任教諭がおっしゃったように、

担任教諭
担任教諭

彼のペースでかまいませんよ。

私としては、勉強が嫌いになってほしくないのです。今のまま、勉強は楽しいものだと思い続けて欲しいです。

そんなお言葉を、私はとても心強いと感じました。

私は息子に自分で主体的に学ぶことの大切さを話していきたいと思います。また、タスクをこなしたらこなしたで“やったという達成感”だったり“周囲に認められる”という経験なども得られるように取り計いたいと思います。

世の中には、いろんな人がおられます。子供も個々に違います。

教育や学びにも“ニューロダイバーシティ”の視点は必要ですね。“出来ないこと”に着目するのではなく『どうすれば本人にとってプラスになるか』を考えていくことがそのキーになるのだろうと思います。

繰り返しになりますが、目的も手段も人それぞれに異なります。個々に自分を知り、常に自分らしく対処していくことが肝要なのだと感じました。

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