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私のIQ

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息子の特性を理解する

みなさんこんにちは✨

以前の記事で、私自身も初めて心理検査(WAIS-IV)を受けたことを書きました。

私は、きっと私と息子の発達特性はとてもよく似ているのだとただ漠然と思っていました。すなわち私自身の特徴を知るということは私と息子が同タイプであることを確認するための作業であって、そうすればこそ私は自信を持って息子をより深く理解していくことができるだろう、そう思って私は医療機関を受診しました。

先日私は『2週間ほどかかります』と言われていた心理検査の結果を受け取ってきて、

  • 私と息子は実はあまり似ていない
  • 強みが全く別々で、息子の強みと私の強みは実は相性が良くなさそうだ

そんなことが明らかになり、私には非常に衝撃的な結果でした。受容に少し時間を要しましたが、まずは今の気持ちを記録しておこうと思います。

わたし
わたし

私も心理検査を受けたことで、私自身の認知能力の発達特性、得意不得意といった多くの情報が手に入ったと思います。これを正しく理解して、上手に活用していきたいと思います。

心理検査の結果を受けて

私は息子よりも凹凸タイプ

医療機関で説明を受けながら、私は衝撃を隠せませんでした。私自身の心理検査の結果は、私に大きな衝撃を与えました。

『私と息子はとてもよく似ているだろう』

私はそのことを確かめるために心理検査を受けたと言っても過言ではなく、私と息子の生育歴からずっと感じていた私のそんな“前提”が、大きく外れていたことがわかったからです。私も息子も凹凸タイプですが、わたしたちのの凹凸は全然違ったパターンでした。

医師
医師

お母さんの知能指数(IQ)は数値としては高いです。高いがゆえの凹凸もあります。今までさぞ生きづらかったことでしょう。

医師
医師

私自身もそうですが、研究者の中にはこういう人はかなりいます。お母さんは生きづらいながらも、自分が生きれる場所に自力で流れ着いたのだとも言えますね。

私は同じ民族がいる島に、知らず知らず自力で流れ着いていた。

私が受けた心理検査:WAIS-Ⅳ では『言語理解(VCI)』『知覚推理(PRI)』『ワーキングメモリー(WMI)』『処理速度(PSI)』という4つの指標と、それらを合わせた『全検査 IQ(FSIQ)』で個々の特性を評価します。

私の全検査IQは130台(98パーセンタイル←同年代の人が100人いた時に何番目かという単位)、『言語理解(VCI)』は120に届かず突出して低い一方、『知覚推理(PRI)』は130程度、『ワーキングメモリー(WMI)』『処理速度(PSI)』は140程度(99パーセンタイル)で、項目間の数値の差は25ポイントにもなるまさに凹凸タイプというヤツでした。

医師
医師

お母さんは、発想であったり論理的に推論すること、耳からの情報を捉えてすぐに動き出すことがとても得意な人です。

一方、言語理解(VCI)が突出して低いので、メモをよく取るとか、話すことをあらかじめ想定して台本を作っておくなどの対策が有効です。

ほんまそれ。私は臨機応変なコミュニケーションが苦手です。台本があると喋れるんですが!

なるほど〜。

よく測れているのだなぁと感じました。

一方で、息子もまた凹凸タイプではあるのですが、彼は言語理解(VCI)が突出して高いという、まさに私と正反対のパターンを示します。項目間の数値の差も15ポイント程度です。

私

私は、息子と似ているとばかり思い込んでいたのですが、そうでなかったので驚いています。

医師
医師

親子であっても同じ発達特性というわけではありませんよ。

ただ、お互いに非常に高知能であり、それぞれにユニークな視点を持っているという点では理解し合えるのではないでしょうか。

そういうものか。

この結果は私には本当に衝撃的で、しばらく受容に時間を要することになりました。

私と息子の強みは互いに相性が良くないこともある

この結果は、いつも息子の教育相談を担当してくださっている心理士さんとも共有しました。

臨床心理士さん
臨床心理士さん

非常に重要な情報です。ありがとうございます。

臨床心理士さん
臨床心理士さん

私の率直な感想としては、お母さんは耳から聞いたことをマルチタスクでパパッとこなせる人ですが、言葉で表現したり言葉の真意を汲み取ることが苦手です。後から『あれはそういう意味だったのか!』と気づく経験もあるのではないですか?

臨床心理士さん
臨床心理士さん

一方で息子君は言葉の真意が入った後で一つずつゆっくり動き出す人なので、お母さんから見れば『なんでそんなことも出来ないの!?』って感じることがあるのではないですか?

これはそういう結果だろうと思います。これは非常に注意が必要です。くれぐれも気をつけてあげてくださいね。

あるある!めっちゃある!

そうなのです。

この数値の意味するところは、私と息子のこれまでの衝突を本当に的確に表していたと感じました。

息子は言葉の意味を理解して、自分の言葉に噛み砕いて納得することが得意です。それが彼の強みです。その一方で、息子は短期的に物事に集中したり、段取りをよく考えたりすることが苦手です。

だけど私はその正反対で、言葉よりも自分なりの感覚によって動き出しが早い一方、言葉を噛み砕くことが苦手です。さらに自分の強みである部分をこれまで皆が出来て当然だと、“当たり前”だという感覚を持っていたために息子にもそれを強要していた。そのことの一部が、息子の癇癪につながったこともあっただろうとありありと思い出すような感覚でした。

こりゃ衝突するわな😅

息子に悪いことしちゃったな💦

そんな結果になりました。

とはいえ息子と私は“同タイプである”と確認したいがために受けた私の心理検査でしたが、私と息子の認知能力の発達特性や得意不得意の違いについて本当に有益な情報をもたらしてくれたと感じました。

私はこれを、息子をよりよく理解するため、正しく理解し活用していきたいと感じています。課題が明確になり、心理検査を受けて本当に良かったと思いました。

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