みなさんこんにちは✨
今日も当サイトへお越しくださり、ありがとうございます。
当サイトでは、近しい関心を持つ皆様方同士の交流促進を目的として、不定期ではありますが情報交換会を開催しております。
この春も、対面形式での情報交換会を開催できることが決定しましたので、ここにご案内を申し上げます。
ご興味を持っていただける方には、まずはどうぞお気軽にご参加いただけましたら幸いです。
[第8回] 2025年春の情報交換会(対面形式)
開催日時:2025年4月28日(月)10時〜15時頃を予定
開催場所:東京都内港区ベイエリアの会議室
参加費用:お1人あたり5,000円を申し受けます(関心のある学生さんは、1,000円/人)
【第8回のテーマ】
・高IQ/2E児の社会の中での生存戦略〜学校の“その先”は〜
今回は、長く不登校児・保護者の支援をなされ、学齢期→大人への成長を多数寄り添ってこられた早野智則氏を会場にお招きします。“学生”の間は守られる側の対象である一方、“その先”を見据えた時にこの子は社会の中で生きていけるか。誰しも不安に駆られます。社会へ送り出す時に、私たちが想定すべき事柄について話し合います。
【大まかな予定】
10時〜 高IQ/2E特性を持つお子さんの留学支援説明会
→任意参加です、事例紹介がメインであり、勧誘や営業はありません
11時〜 自己紹介、情報交換会の開催
お子様の年齢やご関心ごとのグループに分かれ、ローテーションでのフリートークを含みます
自由解散
- 🍙時間帯柄、昼食及びお飲み物等を各自ご持参ください🙏
- 会話内容の都合上、お子様はお連れにならないことを推奨しております。
- 皆様とお話しするため、参加人数に上限を設定しています。お申し込み状況により参加申し込みフォームを早期に停止することがあります。
参加申込はこちらから(↓):
第8回の開催にあたり、テーマとして、学校を出た“その先”を議論してみたいと思いました。
そのために、長年、不登校児やその保護者を支援し、学齢期から大人への成長 に寄り添ってこられ、高IQ児や凹凸児の進路や人生設計のサポートに大変詳しい専門家である、早野智則氏をサポーターとしてお招きします。
早野氏は、書籍も多数出版されておられます(↓)。そのお考えやお人柄に私も深く共感し、多くを学ばせていただくばかりです。私も密かに早野氏のメルマガを愛読しています。
そしてさらに今回は、不登校を経験されて、今は大学生になられた当事者にもお越しいただくことができそうです。目が開いた「覚醒した時ときっかけ」はそれぞれでしょうが、そのリアルな実例を当人からお話しいただける予定です。
いつか我が子も“覚醒”する時がくるかもしれないと、そんなヒントが得られる時間になればと期待します。
…言っちゃ本当になんなんですが、息子を見ていて、思うのです。

高すぎる感受性、強すぎる正義感、繊細さ。
興味の向くことにしか発動しない、気まぐれとも言える行動力と過集中。
確かに頭のキレは多少良くて、当人の心のありようと環境さえ整えばどこまでも成果を出すであろうし飛躍する力のある子ではありますが、全てが『気まぐれ(←語弊あるかも)』『その時次第』な若者が、それがまさにギフテッド児というやつです。
頭が回って口が立つので、やらない理由を述べさせたら、その屁理屈は一級品です。正直に申し上げて、親としてはイラッとすることが多々ありますし、この子がこのまま大人になったら果たして他人と信頼関係を築いていけるのか不安で不安でなりません。
今はまだ、親がいくらかは守ってやれるから良いし、学生の間は社会的にも“守られる側”の子供という立場です。
しかしいつか彼も大人になります。
親が手を回し、守ってやるわけには行かない年齢になっていきます。
私は本当に思います。日本社会では、息子のような子たちは、なかなか就職先がないだろうな…ということです。
会社員とか、公務員とか、出来るのか?続けられるか?→いや、難しいんじゃないかってことは、容易に想像されてしまいます😭
もちろん日本社会の在り方が最良ではないという指摘もありますが(例えばこちらの記事は深く頷きます↓:「大谷翔平に球拾いをさせるような仕組み」)、日本社会に生まれ落ちてしまった我々の子供達ですから、日本社会を完全に無視することも難しいのが実際のところであるでしょう。
徹底的に管理されるだけで沈んでいく。ギフテッド児とは、そんな儚い存在です。
…分かるよ。これまで学校社会で頭をただ押さえつけられ違和感を重ね、あなたが苦しいのもとてもわかる。それでも私はあなたのような人たちを(私も含めてw)、もしも私が日本企業の経営者であったなら、
成果が出せるかもしれないけれど、気まぐれで、とにかく自由にやりたいというそんな人種を大量には雇わないだろうとも、どこかで強く思ってしまうのです…。複雑です。
そう、日本社会はどうしてもジェネラリストを求めていて、そつなく、揉め事もなく(←これ大事、でもこれが我々には超難しい)、指示を聞き粛々と言われたことをこなせるという学校時代にも優等生だったような人が好まれます。学校社会は終わりません。大人社会にもある程度そのままの形で引き継がれているのです。実際に、日本の教育システムは所謂かつての工場労働者型人間を育てることが目的だから画一的なのだと言う人も、まだまだたくさんおられます。
学校化社会はどこまでも続く。時代遅れかどうかは別の話で、それが日本社会です。
それに適応できなかった子供が、大人になって自然と適応できることがあるのだろうか?いや、ないだろう。
そのままのあなたでいて欲しい、だけどそのままであなたは本当に社会の中で幸せになれるのか?親の心は揺れ動きます。私もついつい悲観したり、心配したくなるのです。
評価もされない場で生き生きと過ごせる大人は、特性の有無を無関係に、一人も存在しませんよね。だから“生き方”というものは個々にそれぞれが形作っていかねばなりません。
そのために、“ハザマ”があるならどう埋められるかを、我が子がどう生きていくのかを、今から少しだけ考えていくのも良いんじゃないかと思います。
多くの事例を見聞きして、親として我が子にかけてやれる言葉の引き出しを増やすこと。
「この子は社会の中で生きていけるのか?」と、そんな不安を抱えた時に私が私の心を支える事例にたくさん出会うこと。
そのために今、親として考えておくべきことはなんだろうか?
それを今回のイベントで、今一度、整理してみたいと思っています。
なお、今回は同時に、高IQ・発達凹凸・不登校経験のあるお子様の海外留学支援をされている方からの事例紹介も開催します。任意参加ですが、ぜひご参考になさっていただければと思います。
平日の日中で恐縮ですが、想定される話の内容から、お子様が同席しない時間帯を選んだ結果です(すみません、大人のお仕事の方を調整してください🙏)。
一緒に話を聞いてみたい方は、ぜひご参加をご検討くださいますよう、ここにご案内を申し上げます。
🎟 お申し込みはこちら!
💡 お申し込み後も、キャンセルをお受けしますのでご安心下さい。
「興味はあるけど予定が読めない…」という方も、例年の様子から、お席が埋まる前にまずはお申し込みいただければと思います。
当日にお会いできますことを、一同楽しみにしております。
ご不明点やお問い合わせは、メールフォームまたは公式LINEよりお尋ねくださいませ✨📩
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