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新しいライフスタイル: 趣味編その2

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徒然思うこと

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます。

少し前、私は研究職を退職し、(産休・育休中を除いて)人生で初めて専業主婦として過ごすにあたり、自分なりの『新しい趣味』を探してきたことを書きました。

自分の生活も、できるだけ充実させて楽しまないといけません😊

一つはヨガ。これはなかなか良い感じ。娘も興味を持ち、今では家族全員で楽しんでいます。

今日はもう一つ、パン作りにハマった経緯を記録しておこうと思います。

奥が深いパン作り

パン作りを始めたきっかけ

私はもともとパン好きで、特に東京に越してきてからは名高い評判のパン屋さんが多いので嬉しいです😊お休みの日には子供たちを連れて”パン屋さん巡り”をしたり、”パン友達”と大人だけでランチに出かけたりと美味しいパンを目的に外出する機会も多くありました。

でも、自分で作ることは考えてなかった。

難しそうだし、何より自分で作ってもこだわればそれなりの材料費がかかるため、だったら売ってる美味しいパンを買ったほうが良いんじゃない?って、ずっとそう思っていました。

だけど退職して時間ができた時。

いつも尊敬し主婦としての在り方の指導を仰いでいる『スーパー主婦』の友達(札幌在住)が、”簡単なパンの作り方”を教えてくれました。

その『スーパー主婦』の友達は何でもとても綺麗に作るのです。すごいと思ったしやってみたい!✨と思いました。

そんな私に彼女はベースとなるレシピを示し、これに彼女の経験から加えるべきアレンジと注意点を教えてくれました。

ここで教わった諸注意を加え、最初に私が作った”簡単レシピ”はこれでした↓。

諸注意を青で書き込み、一番最初に作った”自分なり”の簡単レシピ

ベースにさせてもらったレシピはこちらでした⏩ こねない!冷蔵庫発酵の簡単パン by たかくみ☆

しかし、最初はなかなか上手く焼けません。

発酵が十分進まない、焼き色が足りない、ふわふわ感が足りないなどなど、なんだか満足いかないのです。

一番最初に作ったパン…味は悪くないけど見栄えが今ひとつ。

なんで彼女のように作れないんだろう。

私は不思議だったし探究心に火がついて、パン作りについて研究するようになりました。

パン作りの魅力その1:研究のしがいがある

パン作りの魅力その1:研究のしがいがある

パンを焼く都度、私は結果とともに疑問点や聞きたいコツを洗い出し、スーパー主婦にあれこれ指導を仰いで改良と研究を重ねていきました。

材料の配分、時間、外せない工程と外しても良い工程。

それらを細かく書き出して、私は試作を続けました。

当時の自宅のオーブンレンジは結婚した時に買ったものなのでやや古く、勢い余ってオーブンレンジをパン焼きに定評のある”石窯ドーム”に買い替えたりもしちゃいました😅

それがまた、この石窯ドームがなかなか良くて。

2段調理でたくさん焼けるのに綺麗で均一な出来上がり。庫内のお掃除が楽なことも最高です。

パン作りは勢いを増し、私はいっときは毎日のようにパンを焼き、YouTubeでパン作りの動画を見たりするようにもなりました。

パン作りの魅力その2:家族もとても喜んでくれる

パン作りの魅力その2:家族もとても喜んでくれる

だんだんと上手になっていくことが嬉しくて、私は飛躍的に腕を上げていきました。

安定して生地が焼けるようになってきて、次に成形やパンの具材に工夫をするようにもなりました。

すると子供たちは喜んで、ご飯&納豆派だった夫も『朝から良い匂い❣️』って喜んで起きてきます。

だんだんと失敗なく、いつも美味しく焼けるようになりました😊

次はウインナーのパンを作ってよ、食パンやフランスパンも焼いて欲しい。

家族からはそういう”リクエスト”も出るようになりました。

パンに合わせるために、美味しいバターを探すようにもなりました。エシレバターが気に入っています。

この頃になり、ようやく私はスケッパー(↓)を買いました。

スケッパーがあることでパン作りは楽になり、成形も綺麗にできるようになりました。(もっと早く買えば良かった!)

さらに少しして、食パン型(一斤用)も買いました。

丸いテーブルパンとはまた違い、食パンは粉の量や発酵具合がより厳密に求められることも知りました。

途中、ホームベーカリーを買おうかな?という考えも一瞬よぎりましたが、やっぱり私には不要であるとの結論です。

私はプチミニマリストであるので、他で代替が効くものを所有ことを好みません。それに置き場所やメンテナンスの手間だってかかるでしょう。そうまでして持つ必要は無いなと感じ、ホームベーカリーの導入は見送りました。

パン作りの魅力その3:安心の無添加

パン作りの魅力その3:安心の無添加!

そのように何度かパンを作ってみると、”自分なりのパンの作り方”が見えてきます。

キッチンの作業スペースをアルコールスプレーで消毒し、それから手捏ねで作業をします。

材料は粉と酵母と、塩と砂糖と水とバター。それだけです。

完全に無添加の、とても安心していただける美味しいパンが出来上がります。

粉はイオンのお安い強力粉。十分美味しいです。

生地をまとめて発酵へ。

ぐんぐんと生地が膨らむ様子に酵母の活性を感じ取り、『酵母は働き者だな〜』と感心さえしてしまいます😊

この日は子供たちとハンバーガーを作りました。

バンズを焼いて
ハンバーグとレタス、トマトを用意して、各自が自分で作り食べました。工作みたいで子供たちも喜んだ!

さらに食パンも最近では失敗知らず。

失敗知らずとはいえ、まだまだ美味しくなる余地はありそうで、今なお改良を重ねています。

でも、家で作るには十分美味しく焼けています。

夫も『スーパーのパンよりも断然美味しい😊』って言ってくれるし、週末の朝にパンを焼いてみんなでサンドイッチを作ったりするのも、とても充実した良い時間になっています。

食パンもいい感じで焼けるようになりました。

自分なりの作り方を確立して

自分の都合で、気楽に作る

パンを焼くにつれ、要領とコツもわかってきて、”自分なりのパンの作り方”が見えました。

慣れてきて一番の発見は、

パン作りは”自分の好きな時間にやれば良いのだ”という、非常に融通が効く作業だということです。

 

午後に息子が帰ってきて、宿題をさせながら粉を出して計量し、できるところまでを進めておく。息子が計算ドリルをやっている間だけの、ほんの数分間の作業です。

そして洗濯物を取り込んで娘を保育園に迎えに行って、夕食の支度をしながらその続き。

焼くのは寝る前でも起床後でも、タイミングに合わせた適切な生地の保管をしておけばいいのです。

そんな気楽な気持ちでも、十分美味しいパンが焼けるのです。

時には気が済むまで生地を捏ね、好きなだけの時間をそれに集中したって構いません。

 

パン作りは家事と趣味を兼ねる上に、当サイトの執筆や友達との交流も邪魔しない。全てのバランスを確保できる素敵な趣味だと思います。

そんなちょうど良いパン作り。

今では私のれっきとした趣味の一つになりました♪

誕生日プレゼントのパンナイフ

先日の私の誕生日、夫は私が欲しがっていた”パンナイフ”をプレゼントにと用意しておいてくれました✨

私が欲しがっていたパンナイフ!

今までは包丁で切っていたのですが、やっぱりパンナイフは違います。全然違う!

薄く綺麗にサクサクと。パンクズも出ないし、料理の仕上がりがとても綺麗✨

嬉しくなっちゃったのでその切れ味を動画に撮って紹介します。

パンナイフ

ね、良い感じでしょう?😊

皆様もぜひ、パン作り、やってみてくださいね✨パン仲間が増えたら嬉しいです。

↓↓お気に入りの、つばめのパンナイフはこちらです。

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