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嫌がらずにテストを受ける理由

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10歳・小5

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見に来てくださりありがとうございます✨

先日の11月3日(水・祝)の日にも、私の息子は朝からしっかりと目を覚まし、ある大手中学受験塾主催のテストを受けに行きました。

忙しい息子ですが、このようなテストは毎回嫌がることもなくしっかり受けてくれています。そんな息子のことを私は心から『偉いなぁ😲』と尊敬の気持ちを感じています。

やっぱりさ、テストっていうからには多少は緊張したりとか、疲れたりとかもするじゃない。

ある程度の自信があればテストも楽しめるのかもしれないけれど、私の息子はまだまだ学力に“自信”というには程遠いことが現状であり😅、それでも嫌がるそぶりはありません。

そんな息子の心のうちを、ちょっと聞き出すことができました。今日はそれを記録しておこうと思います。

わたし
わたし

つまり、彼は『国語』を楽しみに試験会場に行っています。国語の文章問題=彼にとっては読書なのだということでした。好きな物に没頭できるって、本当にすごいことなんですね。

嫌がらずにテストを受けに行く息子

月に1〜2回以上の模試もなんのその!

小学5年生の夏休みを過ぎ、受験勉強は進度と深度ともにいっそうのスピード感を持って進んでいることを感じます。

私はね、息子が入塾した時に『学習のことは塾の講師にお任せする』と決めました。だけど最近正直ね、1年遅れでスタートが遅かった息子にとっては『塾で勉強するだけの課題』ではとても追いつかないことも現状だなぁと感じています。

基礎的な練習量が物を言う。

最近の私はそれを切に感じています。

 

まず、息子の場合は基本的な四則演算の力が不足していると感じます。いつもどこかで、何かしらのウッカリミスをします。

はい✋

私はここで、“基本的な四則演算”という言葉を使いました。

どのくらいの問題難度だと思います?

ここで都内のある中高一貫校の入試問題(最難関校です)を見てみてくださいヨ!

大問1:最初の計算問題はこれでジャブ👊です。

これが、12歳の小学6年生が最初に解くべき問題です。

これを数分。できるだけ手をかけず、サラッとスラッと解くことが望ましい。なぜなら後ろの大問にはまだまだ難問奇問の良問たちが控えているのです。こんなところで手こずるわけにはいきません。

この学校だけではありません。“基礎的な四則演算”は、別の中高一貫校(中堅〜やや難関校)でもこうなります(↓)。

訓練してあれば、工夫と戦術次第で素早く解くことが可能です。

いやぁ😅

ちょっと待って!って言いたくなりますよね。私はなりますよ。

私

ちょちょちょちょっと、やってみるから時間を頂戴?

だけど受験生に許された時間は、この“四則演算”1問に対し、長くても2~3分というところでしょう。

いかがでしょうか。短時間で、ミスなく最後まで解けますか?

これらは間違いなく、かなりの集中力を要する問題です。

それは息子のような、“短気で早とちりで字が汚くて我が道を行くタイプ”にとっては本当にもう、これがなかなか、最後までミスなく正解に辿り着くことがとても厳しいことが現状です。だからこそ、私は塾の課題にプラスして日々の訓練の必要性を感じています。

 

事実、息子はやっぱりこの『大問1』をとても苦手としています。計算は特に重視して自宅訓練をさせていますが、

息子
息子

どっから手をつけて良いのかなんて、知らないよ!

と、本気でイライラしながら取り組む姿はいつもとても『印象的』ですよね、ホントにもう😅

だけどできるだけ気持ちよく学んでほしいと思います。

何より、所詮は小学生が解く問題です。一見難解に見えるこれらの四則演算ですが、ただの面倒な計算などではないのです。例えば少数は分数に、正しく通分したり分配法則を使いこなしたりしてそこに潜む“出題者の意図”を見い出すことで、これらは気づくことさえ出来れば短時間で解けるように元々デザインされている”ことを大前提として取り組むことが大切です。

そう。言うなればこれは『解けるように設定されたパズル』です。

出題者の意図に気づいて解き方の道筋が見えた時。そして正解まで辿り着いた時。息子の喜びようはそれはそれは大きいです😊親も工夫をして、緩急をつけたりパターンを変えたりとあの手この手で注意深くかつ正確に解くための訓練を積ませます。そうして少しずつでも成長することに楽しさを見出してもらいたいと狙っています。

 

さて。息子が月に数回参加している模試やテストの類では、必ずこのような問題が出現することはとっくの前から分かっています。

大変だと思いますよ、本当に。

それにも関わらず、息子は模試やテストを(今のところは)嫌がる素ぶりを見せません。

その要因はなんだろう。

一つは絶対にこれだろうと思うのは、“早め早めのアナウンス”。

私

来週はテストだよ〜

息子
息子

知ってる〜

早めに何度もアナウンスをすることで息子に“予定の見通しを持たせる”ことはなにより重要な事項です。これは何があっても絶対に実施しなくてはなりません。

それでも周りのお友達では、お母様の苦労話を聞いたりなんかもしています。

ママ友
ママ友

今日はうちの子が『テストは絶対行かない!』って部屋に閉じこもってしまって。

宥めて引きずってきたのだけど、もうね、本音では『あなたに選択権は無いのよ!』って怒鳴りつけてやりたいくらいよ〜😩

明日は我が身。大変そうだ。

息子については、今のところ素直に模試やテストは受けています。

それだけでもすごいことだよね。もっと褒めてやらないといけないポイントかもしれません。

だけどそのモチベーションは、いったいどこにあるのだろう?

そう思って、私は以前に息子に聞いてみたことがあったのです。

息子は、国語の問題文を読むことが楽しみである

まぁね。

嫌がるわけじゃないけど、かと言って別にウキウキしながら楽しみに試験会場に行くわけでもないですよ😅

それにさ、少し前に息子はこんなことも言っていました。

息子
息子

テストを受けるくらいなら、登山に行く方がよっぽど良いよ!

そりゃ登山は最高だからね。テスト大好き!ってわけでは無い、と。

 

先述の、息子の同級生ママがこんなこと(↓)をこぼしていたのは確か今夏の夏休み前に開催されたテスト会場で会った時でした。

ママ友
ママ友

今日はうちの子が『テストは絶対行かない!』って部屋に閉じこもってしまって。

宥めて引きずってきたのだけど、もうね、本音では『あなたに選択権は無いのよ!』って怒鳴りつけてやりたいくらいよ〜😩

『へえ、そういうこともあるのか〜』と思った私は、確かその日の帰り道で息子に尋ねたのです。

私

どうやらね、テストを嫌がって逃げ回る子もいるみたい。

あなたはそんなことは無いよねえ?

テストを受けることについては、どういうふうに思っているの?

息子
息子

そりゃー疲れるし嫌だよ!

だけどさ!最初がだいたい国語じゃん?国語の問題文はいつも面白いから!

今日はどんな文章が読めるんだろーーー!っていう気持ちはある。

えっ!国語が楽しみで行ってるの!?

ななななんですって!

あなたにとっては国語の問題文ですら“読書”なの!?それを楽しみにしているとさえ言うんかーーい!?

息子
息子

結構面白かったり、ためになることもあるよ。

 

以前にも少し書きましが、私の息子は国語、特に長文読解をとても得意としていて、実際にも国語の成績だけはなかなか大したレベルです(↓)。

普段の国語の問題集すら『面白い』とか『楽しい』と言ってフンフンと読んでいるような息子です。

漢字練習とかは生理的レベルで嫌がるけどね😅

文章を読むことに対しては、とにかく“未知の文章”への好奇心が強いのだろうと思われます。他には“これまで知らなかった慣用句”などを覚えることも好きみたいだし、ことわざなんかも面白がって学んでいます。

そんな好奇心に支えられ、模試の問題も楽しいというのかいな…へぇ…ふ〜〜ん…そうなんだ〜〜😲

まぁね、楽しいことはいいことだよ。これからもしっかりやっていってくださいな。

好きなものに没頭できるって、本当にすごいことなんだなぁ。と私はいたく感心したことを思い出します。

 

そんでついでにさ、

私

そろそろ国語以外の教科も楽しんでもらわんと困りますぜ?

って言ってみたけど、

息子
息子

それはちょっと無理なんじゃない?笑

ってヒラリとかわされてしまいました😅

どうか地道に努力をされたし。

母はいつでもあなたの健闘を祈っています👍

コメント

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