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日常の混乱

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みなさんこんにちは✨

お盆も過ぎて、夏休みももう終盤ですね。今日は最近の日常における混乱などを徒然と記録しておこうと思います。(混乱と言っても、決して大した話ではありませんが😅)

一つ目は、最近の新型コロナウイルス感染症の流行は本当に凄まじいものがありますね〜という話です。

近所でも次々と罹患して発熱だとか療養中だとかの話を聞くし、特に息子の同級生はそのほとんどが中学受験の受験生なのでどこのご家庭も体調管理にはかなり気を遣っているご様子です。我が家は今の所全員元気にしておりますが、『夏休みに遊びにいくね』とずっと前から約束していたちょっと遠方の私の旧友ご一家が全員揃って陽性となってしまって遊べなくなったりなどもあり(←次男君の学童保育経由で全員罹患したらしい😭)、私たちもその影響を大きく感じながら過ごしています。

その感染症の流行は、再び子供らの日常生活にも影響を及ぼしていることを感じます。

娘が通う保育園では、8月に入った頃から職員さんの罹患が相次ぎ(もちろん園児も)保育体制の確保がとても困難な状況になっています。できる限りの登園自粛をとの呼びかけがなされたために、我が家の娘も先週からずっと登園自粛をしています。

当サイトを読んでくださる方の中には現役の保育士さんもおられます。私は改めて保育士さんをはじめとした子供に関わる仕事に従事される皆様に感謝をするとともに、皆様の健康にも想いを馳せたりもしております。

しかし、せめても2年前とは違うのは、強い外出制限の風潮などが無いことですね。

お祭りやイベント、プールなども気を遣いながらでも開催されていることは、これまでの日常を取り戻そうとする人々の意識が見られます。みんな我慢してたよねぇ😭

この感染症と人類は、今後も共存していくことになるのでしょう。上手に付き合いながら、なんとかやっていくしかないのだろうと思っています。

マスクと消毒用アルコールもすっかり当たり前になりましたね。

二つ目は、やっぱり彼が我が家の中心、息子です。

我が家の不登校息子は相も変わらず自由気ままに、そしてとても元気に過ごしています。

↑の記事でも触れた、『どうせやらない』と言った夏休みの宿題も、息子がお盆前になりいきなり

息子
息子

やっぱりやろうかなー。

と言い出したので(学校はお盆で閉まっとるやんけ!という時期でした)、私は息子の同級生のママ友に宿題の範囲を聞きに行ったり、必要な道具などを揃えてみたりもしておりました。そんでリビングのホワイトボードに宿題の範囲を書いて、息子に一応伝えました。

私

オンラインで提出する範囲はここからここまで。家庭科の教材は出しておくよ、読書感想文もありますが用紙やその他はお盆明けに学校が開いてからもらいにいくから、何か本を選んでおいてね。

だけどまぁ…やらないよね😅

それから1週間ほど経ちますが、やっぱり宿題は今なお手つかずのまま、私の愛息は大変気ままにお過ごしです😩

まったくもうね、やらないならさ、思いつきで言わないでほしいよ!言われたらこっちも動かないといけないじゃん。だってそれもまた『お母さんのせい!』にされたらたまらないもの😩

宿題はどうでもいいが(←肝が据わってきたでしょう👍)、振り回される私が大変さ。

とはいえ私は私のミッションを達成したのでOKです。この後どうするかは息子にお任せ、私は離脱。

そんな状況で、先週には私は登園自粛の娘と暇な息子の2人を連れてテントを担いで登山などにも行ってきました。

混乱の三つ目。そこで私が気になったのは、この日は(下界は)かなり暑い日だったのですが、息子は登山中でもしっかりマスクをしたままであり、私は何度か息子に、

私

山ではマスクをしなくていいよ。危ないから、外したら?

そう声をかけたのですが息子は断固、マスクを外そうとしなかったこと。

息子
息子

いや、いい。外さない。

あなたは良くても、あなたの体は大丈夫か!?

なんというか、今の子どもたちはマスクをしていることの方が当たり前になってしまったのではないだろうかと感じました。それどころか、マスクをしない子の方が不自然だとさえ映っていそう。

私は昨年頃から地域の子育てのボランティアに参加しており、8月からは産後サポートの案件で2歳(もうすぐ3歳)のお子さんを担当することもあるのですが、そちらのママも言っていました。

第二子を出産するママ
第二子を出産するママ

上の子は生まれた時からマスクをしている大人にしか会っていません。それがなんだかとても不憫にも感じます。

そうなのよね。。マスクというのは本来必要な時だけ使うものだったはずなのですが、今の子供たちにはマスクをすることの方が当たり前になってしまっているのでしょう。

心配なのはマスクをしていれば表情の半分が隠れてしまうので、コミュニケーションを学ぶことへの機会損失、教育制限、それらの影響は大人が思う以上に大きいのではないかということです。

特に、息子のように特性のある子にも心配です。

息子のような子は、ルールをあまりにもそのまま捉えてしまいがちなのでそれを守れないこと(マスクをしないこと)に人一倍のストレスを感じます。彼らは臨機応変とかが本当に無理な人種です。だから彼は登山でもマスクを外さないのかもしれません。高所は空気も薄いので、マスクは不利にしかならないのですが、それでも息子はマスクを外すことはありませんでした。

確かにお祭りやイベント、プールの活動なども戻ってきました。

この感染症の流行前に既に大人だった我々は、すんなり以前のような生活に復帰をしていくことができるでしょう。

だけど今後の子どもたちの世界観は、きっと変わると思います。表情によるコミュニケーションも、一体どうなっていくのだろう。もちろんどちらが正解だとかは全く無いし、世代ごとに“当たり前”が異なることは当然のことではあるのですが。

それでも今の子どもたちが大人になる頃、どんな世界観や価値観が出来るのだろうと心配してしまうのはただの私目線、大人目線での想いでしょうか。

そんな徒然を思いながら、今日はこれから娘とプールに行ってこようと思います。

皆様もどうか、良い1日をお過ごしください✨

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