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徒然思うこと

みなさんこんにちは✨

春のような気候だったり、また冬のような寒さになったりと、まだまだ気候が落ち着きません。風が強く吹いていて、どうやら春が近いことだけは感じられるのですが、その風は山から花粉を運んできていてついに私も花粉症の薬を飲み始める時期となりました🥹🌲🌲🌲

春が近づくということは、就学や進学など多くの方に環境変化が大きい時期だと思います。

それは私もそうなのです。

我が家はこの春、娘(6歳、場面緘黙症+高IQ)の就学を迎えます。早いなぁ、もう小学生になるんだなんて。

その環境変化に伴いまして、つい先週は私がここ数年続けていた地域の子育てサポートボランティア(←いわゆる“ファミリーサポート”というやつです)の活動も最終日を迎える運びとなりました。やや寂しいが、仕方のないことだと思っております。この活動にも大変お世話になりました。とても良い経験をさせてもらったと、心から感謝しています。

振り返れば2020年のコロナ禍において、私の最愛の息子が心のバランスを崩した際、私もまたそれまで勤めていた研究所を退職せざるを得なくなってしまいました。私もまた、息子と一緒に心身のバランスを崩してしまったことがきっかけです。

だけど退職してからちょっとだけでも周りが見えてきた際にふと、私の心に思い浮かびました。

それまで息子や娘を育てるためにさんざんフル活用させてもらったファミリーサポートへ、ささやかだけれども自分に出来る恩返しをさせてもらおうと。

私にとってファミリーサポートセンター及び地域の協力会員の皆様は、当時は夫が長い海外赴任中だったこともあり、日々の手が足りない部分を補ってくださる本当に欠かせないサポートでした🙏娘が生まれてからも夫の単身赴任は続いており(←余談ですが、単身赴任という働かせ方は本当にどうかと思いますよ許し難い😤妻は夫の付属じゃない、辞令を出す人はその妻もまた独立したキャリアを持つ社会人であることを全く想定していないでしょ?💢)、本当にたくさんの方に支えてもらってきたと感じています。

フルタイムの研究職を退職し、せっかく今自分の手が少しだけでも空いたのだからこれを有効活用しなければ✨同様に手の足りない人のために、私にも何か出来ることがあるのではないかと思ったのです。

思い立ったら早かった。すぐに私は地域のファミリーサポートセンターへ協力会員としての登録手続きをしに伺って、種々の講習を受けて勉強し、この3年弱で私は約35のご家庭のサポートに携わることができました。

その内容は具体的には、コロナ禍における休校休園時の日中預かり、親御さんの残業等への対応や、共働きのご家庭のお子様の習い事への送迎、第二子第三子を出産されたママに代わって上のお子さんの保育園や学校への送迎なども担当させていただきました。いずれも事故なく遂行することができたことに心から安堵しています。少しはお役に立てていれば、そんなに嬉しいことはありません。

  • 地域に知り合いが増えます
  • 想定以上に感謝していただけることもありました
  • なんだか妙に馬が合い、お互いの家を行き来するほどに仲良くなる新しく友人になる方にも出会えました
  • 地域のショッピングセンターなどで以前に担当したお子さんとバッタリ会って手を振ってもらい、その子がグッと大きくなってたりすると超泣けました

他にも色々、貴重な思い出がたくさんです。

また、私は時には地域で新しく協力会員になられる方に向けた研修会に講師として呼んでいただいて、経験談や気をつけていることなどをお話しする機会も持たせていただいてきました。

そちらでは発達障害の特性を持つお子様への対応について質問を受けることも増え、特性への支援や配慮の必要性が浸透しつつあることが心強くも感じました。

私

私たちがするのは、短時間の一時預かりです。預ける親側のニーズは“安全”です。

大前提として、発達障害を持つお子さんが悪いとか劣っているわけではないという考えが大切です。彼ら彼女らも小さな子供にすぎません。子供に悪意は全くないのだから、お預かりしてる時間は安全優先で通常通り接していれば良いのです。

私

発達障害の特性に伴う言動には「なんで?」って驚かされることもあるでしょう。しかし子供の言動にはその子なりの理由と根拠が必ずあります。書店で本を買いましょう、図書館で本を借りましょう。大人が正しい知識で理解をして寄り添いながら、私たちはその場の安全を確保することが出来れば100点なのですから。

私

全ては大人のやり方次第なのです。知識と意識を持ちましょう。決して「この子は発達障害だから」と安易に避けたり、排除しようとしたり負の感情を持つことはなさらないでください。それはその家庭を支えようとする大人のすることではありません(←願望を込めて言いたい🙏)

出来るならば、これからも手の空いている範囲内において少しずつだけでも担当を持ち続けたいとも願ったのですが、この春には我が家も娘の就学に伴う環境変化が大きそうなので仕方なしという判断です😢一旦はこのボランティア活動も退会させていただくこととなりました。

約3年の子育てサポートのボランティア活動を通し、とても良い経験をさせてもらったと心から感謝しています。

人生、何事も経験ですね👍

そして自分が受けた恩は、次の誰かに返したい。それも大切なことなのだろうと思います。

感謝と共に、これからも謙虚に出来ることを探していく姿勢でありたいなと思っています。

ーーー書籍紹介ーーー

こちらのシリーズ(↓)は漫画ですのであっという間に読めますが、事例が多くてサラッと勉強するには最適です。自身にも思い当たるところがあるなとか、息子もそういうところあるよなーとか。境界知能と言われる子と高IQの子ってどこか似ているなとか。

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