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飲んできた!

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10歳・小5

みなさんこんにちは✨

今日も当サイトを見にきてくださり、ありがとうございます✨

昨夜はタイタニックに観入ってしまって興奮して眠れず夜更かしでした😅💦

昨夜は前編までの放送だったタイタニックですが、後半の悲しい結末を思うともうすでに泣けてきます。

 

さて、先日私は息子の服装選び問題から派生して、息子が学校で水分をとっていないことが心配であると書きました。

それに対し、コメント欄より大変有益なアドバイスをいただくことができ、私は早速実戦へ(`・ω・´)ゞビシッ!!

GW明けの登校で、やりました!

息子はちゃんと水筒から飲んできたよ!進歩が見られました!

わたし
わたし

今日はその水筒の様子を記録しようと思います。

水分をとってもらうための対策は

見える化!具体化!

息子は小学校に水筒を持っていきますが、それをちっとも飲んでこないし、挙句水筒自体を失くしてしまったりしています。

『水分を取る』ということに関心がないのでしょう。

だから水筒に注意が向かない。

私はそれがとても気がかりでした。

だってこれから暑くなる。

水分を取らないことは、危険でさえあるのです。

 

先日私は息子が暑くなる日に厚着をしていくことから派生して、そんな心配な気持ちをチラッと書きました。

それに対してそしてkuroriさまより貴重なアドバイスをいただきました。

また水分補給ですが、水筒に飲むべきタイミング(行間休み、体育の後、など)を書いたシールを貼ってみたら飲んでくれないでしょうか⁇
もしかしたら、いつ飲んだらいいのかわからないのかも…と思いまして。

それ、めっちゃあり得るわ…あー、なぜ気づかなんだ。ご指摘がありがたい!

ってことで、『見える化!具体化!』

私は息子の水筒に”飲むタイミング”をマスキングテープで貼りました!

”飲むタイミング”を書いてみた。

ちょっと前進

GW明けの5月6日。

息子はこの水筒を持って登校していきました。

 

そして帰宅時、息子はちゃんと水筒を持って帰ってきていました。(←えらい!褒めポイント①

中を覗くと

どれどれ
5月6日。見える化初日の結果。

おぉ、1/3ほどだけど、飲んでいる!

よしよし。飲んだ。正直もう少し飲んで欲しいが、まずはよし。(←褒めポイント②

私

飲むタイミングを書いてみたの、どうだった?参考になった?

息子
息子

まぁまぁかな〜

息子の返事は曖昧ですが、飲んだことには変わりはない。先行きは明るいのではと思いました。

それに『出来たら褒める』が基本のペアトレ。

水筒を持って帰ってきたことと、少しだけど飲んだこと。私は2つも褒めれてとても嬉しい気持ちです\( *´ω`* )/

よしよし。もう少し良くなりそうだと私はふくみ笑いで翌日に備えました。

さらに飲んだ!

そしてGW明け登校2日目の5月7日(金)。

私

もっと1回に飲む量を増やしても良いからね。

そう言って私は息子を送り出しました。

 

帰宅時、息子は今日も水筒を持って帰ってきた!(←えらい。褒めポイント③

しかも中を覗くと

3/4ほど飲んでいる!

おぉ、3/4ほど飲んでいる!

惜しい感じだ。もう少しで完飲だった。

息子に『飲んだね〜、お母さん嬉しいわ〜(﹡ˆᴗˆ﹡)』と声をかけたら

息子
息子

今日はけっこう意識して飲んだ!

全部飲めたと思うけどどうだった?

と言いました!

残量を気にしている!息子なりに頑張ったんだ!

 

全部は飲んでないけどほぼ飲んでるよ、意識したんだね!よく気がついたね!

 

これまで何度もガミガミ言っても飲んでこなかった水筒が、シールを貼って注意を向けるとこんなにスッと息子の意識に入るんだ。私は喜ぶとともに驚きです。

あーなぜ”飲むタイミグをそっと教える方式”に気づかなんだ。

そしてアドバイスがありがたい。

これまでは冬〜春だったからそれほど問題にならなかった水分摂取も、これから暑くなるにつれてきっと問題になってくる。

その前に対応策が一つわかって本当によかった。

kuroriさま、本当にありがとうございます!(`・ω・´)ゞ

臨床心理士さんにも褒められた!

そして5月7日は息子の特性についての教育相談(カウンセリング)の日だったので、私はこの『水筒にシールを貼った作戦』について話しました。

臨床心理士さん
臨床心理士さん

それは良いですね、彼の特性から視覚的に認識させる方法はいいと思います。

 

大事なのはちょっとでも飲んだら褒める!ですよ!全部飲まなくても褒めることが大事です(﹡ˆᴗˆ﹡)

 

また、我が家の最近の教育相談の内容は、

親がどこまで手を出すか

息子にどこまで任せるか

そのバランスについて考え作戦を練ることが中心です。

促されないとできないことが多い息子です。普段の生活はちっとも回っていないのが実情です。だけどもう高学年。一歩進む時期なのだそう。

そのため、決断や動機付けに”息子の主体性”を徐々に取り入れて行こうとしています。

 

その点から考えると、臨床心理士さんはこうもアドバイスをされました。

臨床心理士さん
臨床心理士さん

飲むタイミングは、必ず本人と一緒に作っていってください。

今回は基本を示したということで、応用するのは本人に任せるようにしてみましょう。

飲んでこなくてもそれに対しては注目せず、飲めたら肯定的注目、褒めるを忘れずに。

なるほどね。

息子はもう幼い子供ではないのです。

水筒にも、そしておそらくこれから毎日の服装を選ぶことにも、親が示した基本情報に息子が自分で解釈を加えていくことの重要性を教わりました。

 

奥深い。

だけどこれから私が考えていかなければならない課題の中心は、息子の”主体性”と”自立”である。息子の特性を理解して、それに基づき試行錯誤でやっていかねばなりません。

 

服装については今まだ息子と話し合っている最中です。

これも押し付けるでなく、息子の主体性を意識して上手に導いていかなければいけないのだと思います。

 

そうそう、昨夜には下の娘の怪我の再検査にも行きました。

未だ肘周りが腫れていて、本人もまだ痛いと言い、着替え時には痛がって泣くこともまだあります。だけど骨折は無くて打撲のよう。日に日に良くなると思われます。今週末もおとなしく過ごしたいと思います。

コメント

  1. kurori より:

    わーっ‼︎‼︎‼︎
    よかったですねー‼︎
    私もめっちゃ嬉しいです❣️

    臨床心理士の方のアドバイス、私も参考になります(^^)

    この方法、きっといろいろな場面で応用できますね。
    よかったー🙌

    娘さんも骨折ではなかったとのこと、安心しました😊
    小さい子は回復も早いですから、日にち薬ですね。

    • ありがとうございます!!本当に本当に、kuroriさまのおかげです^^
      波はあるだろうけど、この方法を応用させれば親も対応していけそうです。

      いつもお世話になっている臨床心理士さんに言われたことも大事だなって思いました。
      特に親が熱心になってしまうほどに独りよがりやお節介が強くなってしまうので気をつけないといけない、ということだと解釈しました。
      奥深く、難しいですね。でも大事なことです。

      今日はいいお天気です。登山に行きたかったな〜…でも娘の具合と緊急事態宣言下への遠慮もあって今日は家で「光とともに…」の続きを読みます^^

      • kurori より:

        とんでもないです。
        大西さまの行動力の賜物です!

        本当に、残念なGWになってしまいましたね…
        事態が落ち着いたらやりたいことリストが山積みです(^^)
        できるようになる日を楽しみにして…

        これからもブログを拝見するのを楽しみにしてます♬

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