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今しばらく『発達障害』を継続します

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みなさんこんにちは✨

早いもので、もう2月も下旬ですね😲

我が家も雛人形を飾っております。娘の雛人形は住宅事情を鑑みて親王飾りのみのとてもシンプルなものですが、娘が生まれた年に一目惚れのようにお迎えした、とても上品なお顔つきのお人形。大変気に入っております。

お雛様は華やかで素敵ね〜。

毎年、眺めるたびに素敵だなぁって惚れ惚れします。娘が健やかに成長し、どうか幸せになってほしいという願いが尽きることなく湧いてくるので、本当に深い幸せを感じますね😊

さて、今日は土曜日なので気楽に徒然。

当サイトでも何度か書いておりますが、私はやっぱり『発達障害』という言葉の字面が好きではないです。

“障害”という言葉が、時には当事者に不利益な“イメージ”を与えてしまう。そんなことが、気になります。

もちろん現代においては認知と理解は進んでいるとは感じています。だけどね、私は今なお“発達障害”という言葉は差別、否定、排除の響きを含んでいると感じるのです。そしてそれは、多くの方が共有している想いだろうと思っています。

今年の1月、WHOが定める国際的な診断分類が更新されて(ICD-11)、“発達障害”という言葉は正式に “神経発達症(Neurodevelopmental disorders)”へ置き換わることとなりました。

これを受けて、ちょっと考えておりました。

当サイトでも、『発達障害』という単語をぜーんぶ消して、神経発達症に書き換えようかな、どうしようかな?と。

私はこれを頭の隅でずっと考えてきていたのですが、やっぱりね、今しばらく『発達障害』の使用を継続することにしようかなぁと思います。

『発達障害』という単語を使用することは、私は好きではないよという気持ちに変わりはありません。

だけどね、このワードを使うからこそ、情報に辿り着ける人が居るのだろうとも思うのです。(私も今だに何かを知りたい時は“発達障害”って検索するしね…)

いつかきっと、スムーズに言葉の入れ替えが出来る日が来ると期待します。そんな日が来るまで、当サイトを続けていけたらいいなぁと思ったり。(←いや、辞める予定はまだないのですが、いつまで続けられるかしらとは思うよね。)

それでは皆様、良い週末をお過ごしください😊

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