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発達障害に関する概念の変遷と新しい書籍

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私の特性を理解する

みなさんこんにちは✨

ちょうど昨日(2023年9月10日)のことですが、発達障害への理解を助ける新しい書籍が発売されています(↓)。早速私も購入し、拝読させてもらっているところです。近年では(当サイトも含めて)ウェブサイトや動画や何やらありますが、体系的に知識が整理できるので、ものを知るということにおいてやっぱり書籍は最良のメディアです。

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こちらは発達障害についてまとめられた、最新の書籍になりますね。

今の私が知りたいのは発達障害というものの最新の概念だったり捉え方でありますが、事前に公表されていた目次を見れば“ギフテッド”についても触れられているようでしたので、私はこれをずっと楽しみにしていました。少しずつ読んでみようとしています。

概念という目で見れば、ここ数年、確かに社会における発達障害の捉え方は変化していると感じています。

ニューロダイバーシティという言葉が広まるにつれて、

社会における発達障害は差別や偏見“多様性の一つ”へと、本当に少しずつではありますが変化しつつあるし、そうあってほしいと私もずっと感じてきました。

おそらくですが、こちらの最新の書籍にはそんな私の実感に関することも取り上げられているのではないか、そしてそれはきっと私にその“最新の概念”へのより深い考察を可能にしてくれるだろう。そう私は想像していて、こちらの書籍をずっと楽しみにしておりました。

早速ですが、こちらの書籍の冒頭部分を下記に少しだけ引用します(↓)

特別支援教育の導入によって、(中略)発達障害の概念が導入されたことによって本人や保護者の生きやすさがいかに向上したかを感じ取ることができます。

仮に発達障害の概念が今後変遷し続けるとしても、多様性を巡る課題について考えていくうえで、今日までの「発達障害」が何を意味してきたかの理解を深めておくことには少なからぬ意義があると言えるでしょう。

児童精神科医が語る あらためてきちんと知りたい発達障害より一部抜粋
そうだ。「これまでの発達障害」と「今後の発達障害」は確実に異なる意味を持つ。時代における概念の変遷と今後への議論が今まさに求められているだろう。

今でこそ、『ヲイ!』とびっくり驚きますが、かつて、我が国では“精神薄弱(低能)児・者”という言葉が専門に正式に使われた時代がありました。

それは今では使われません。当たり前です、字面も響きも何もかも、人様のことを表現するには不適当にも程がある。

しかしこれも“概念”というものは当たり前に流動的で、時代とともに変遷することの好例であると言えるでしょう。

私自身にも、発達障害の特性があります。私自身は自閉スペクトラム症の傾向が強そうで、子供の頃には発達障害の一つとも捉えられる場面緘黙症を経験しました。

加えて、私の息子は診断はされていませんが、彼もまた“いわゆるグレーゾーン”ではあろうが、時に社会的な不適応を惹起する困難をいくつも持ち合わせていそうです。また、私も息子も高IQに起因するよくわからない色々な特性を同時に持ち合わせていることもまた、私たちの特徴であると捉えています。

私たちが自身の特性に気がつき向き合い始めたのは、ちょうどコロナ禍に息子が大きく混乱した今から3年ほど前のことですが、そのたった3年前にも私たちは“発達障害”という言葉に対し心無い言葉を見聞きすることもありました(↓)。

なんか“そうじゃないんだけど”っていう感じとか、“そんな腫れ物ってほどでもないんだけど”って感じとか、なんだか上手に伝えられない/伝わらない、そんなもどかしさを私も感じた日々がありました。

上記(↑)の記事にも書いていますが、中でも最も驚かされた言葉の一つは『そういう人って、犯罪を犯しても精神鑑定で無罪になるやつでしょう?』とか言われた日には、びっくりしちゃって、返す言葉もなかったです😭

誰が犯罪者やねん、よくもまぁ他人やその息子に向かってそんなことが言えるものだし、私から見ればそんなことをサラッと言えるあなたのほうが…と、後から悔しい思いをしたものです。

そう。たった3年くらい前でも、私たちの周囲には『発達障害』というワードそれ自体を『劣った人』や『普通ではない人』と捉える人や、軽視しても構わないとさえ誤解し得る人もまた一定数はいたのだろうということです。

しかしそれも最近では、違ってきていると感じます。

私の個人的な範囲においても、そのような違和感を伴うようなお言葉を受ける機会は減りました。だけどそれは単に、私自身の話し方や伝え方が上手になったという、そんな側面もあるかも知れないとは思うけど、

それでも団体のみならず個人で誇りを持って発信する人も増え、社会における概念や捉え方それ自体が変わってきたとそう実感できていることもまた事実です。

そんな自身の実感と照らしつつ、専門家の見解にも触れられそうなこちらの書籍を、今週は楽しみに読ませていただこうと思っています(↓)

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繰り返しになりますが、そのような概念の変遷も、一つ一つの発信の積み重ねの成果だろうと思います。

ここ1年ほどの直近に出版されたそのほかの書籍として、発達障害それ自体の説明からその捉え方まで、興味深い考察を含む書籍などはいくつも出版されています。比較的新しい書籍で、私も拝読して印象に残っているものを下記に紹介いたします(↓)。

発達障害というものへの概念の変化が、こちらからも感じられるかもしれません。

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今後の予定としては、来月10月3日にはこちらの書籍が発行されるということです(↓)

こちらの書籍(↑)の帯のデザインが良いですね。『ギフテッドは「安心できる居場所」で育つ』って、ほんまそれ😭めちゃくちゃわかる😭

他にも何か読まれて良かったという書籍や報道やニュース等がありましたら、良かったら私にも情報共有をいただけましたら幸いです🙏

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