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やっぱり崩れた

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11歳・小6

みなさんこんにちは✨

我が家の息子は、ただいま“不登校”の真っ最中。学校へ行くことがただ『面倒だ』と言い、選択的に小学校へ登校しないことを決めました。

その際、我が家では学校へ登校しない代わりに必ず守ってほしい“約束事”を決めました。

だけどやっぱり無理でしたね😅

息子は大きく生活リズムを崩してしまうことになりました😩

わたし
わたし

まぁ、言わんこっちゃない、という印象ですね😅何か他のやり方を模索しなくてはなりません。

条件付けは結果的に失敗だった

学校への登校だけが全てではない

5月の初め、息子が私たちに、

息子
息子

学校に行く意義がわからないし、とにかく行くのが面倒くさい。

そう言ったことを受け止めて、息子はただいま選択的に不登校状態になっています。

私にとって、実はこれは『まぁいつかこんな日が来るだろう』とどこかで予想していたことであったかもしれません。息子にはそもそも集団で画一的な一斉教育を受けること自体が合わないのだろうとも思えます。

私は、息子が登校しなくても全く構わないとは思っています。夫も同じ意見です。学校だけが全てじゃないの。他に有意義な過ごし方ができるのならば、皆と同じでないことを恐れる必要はない、というのが我が家の統一の考えです。それに今は私も仕事をしておらず、家で様子を見られるのだから何も支障はないのです。

だから私は息子が『学校へ行かない』と言ったことを、とてもすんなり受け入れることができました。

ただし。

不登校を認める代わりに、私と夫は息子に“3つの条件”を提示しました。

  1. 生活リズムは維持すること
  2. 学びを継続していくこと
  3. 友人やスクールカウンセラーさん(または担任教諭)、医師などの外部の人とのつながりは積極的に持つこと

これらを守ることが、不登校を認める絶対条件。その他の面ではあなたの好きに過ごして良いが、守れないのならば学校には絶対に行きなさい。

私たちは極めて強く念を押した、はずでした😩

まず生活リズムが崩れた

その当時、息子はこれらを『必ず守る!』と言いました。

そうしてしばらくは朝もある程度の時間に起きてきて、本を読んだりルービックキューブを回したり、気が向けば小学校のオンライン授業にも参加して、夕方には塾へ行く。スローペースではありましたが、息子の生活はしっかり回っておりました。

私

息子にはちょっと一息つく時間が必要だったんやな。

そう見守っていたところ、5月下旬にはやっぱり崩れが見え始め💦

まず、息子は朝に起きてこなくなりました。

私

朝だよ、起きる時間だよ〜

何度声をかけても起きません。起きているとは思うのです。だけど頑なに目を閉じて、完全に親を無視しているような態度です。

私

ねえ、聞こえてるんだよね?朝だよ?

私

生活リズムが崩れてはいけないって言ってあるはず。起きて朝ご飯を食べようよ。

息子はそれでも声かけを無視することを続けました。

しかし私も退けません。何日も、何度も何度も声をかけると、息子が怒ったように起き上がり、

息子
息子

うるせえ!ほっとけよ!

と私を蹴り始めるようになりました😩

私

約束が違う!生活リズムが維持できなくなることは、絶対にうちでは許しません!

それは絶対に認めることができません。

だったら学校へ行ってもらわなくては困ります。いくら授業がつまらなくても、生活リズムを維持することが登校のメリットになるからです。

息子を無理やり起こすと暴れました。だけどここで放置はできません。夫が大事にしている観葉植物を倒し、ウオーターサーバーを倒し、真っ赤な顔で部屋に戻ろうと暴れる息子は、既に病的なようにも見えました。

塾にも行かなくなった

当然ですが、こうなるともう総崩れが起こります。塾にも行かない、習い事にもいきません。

私

約束が違うよね?

息子が少し落ち着いている時にそう確認すれば、叫び、暴れ、私に暴力を振るうようにもなりました。

私

蹴ったりするのはやめて!

そうは言えども、彼お得意の『責任転嫁』が始まります。

息子
息子

お母さんが悪いくせに!

何が!?

もうね、全てが私のせいなのです。何をしても、何を言っても『お母さんのせいでしょ!』と暴れ回り、生活リズムを崩してしまって勉強もしない、塾へも習い事にも行かない息子。

夫ができるだけ在宅勤務となるよう調整し、しばらくは両親総出で対応しました。

なんならもう、暴れたらすぐに羽交じめです🤣

夫

息子は、あの一斉休校の時みたいな状態になってるのかな。

私たちはやり方を変える必要性を痛感したのが、今から1〜2週間ほど前の話です。

継続できない声かけは改めなくてはならない

子供が学校に行かないとなれば、一般的には親はとても気を揉むのではないかと思います。

例えば。無理にでも学校に行かせようとする場合には、

『学校に行けたらお菓子を買うよ』『学校に行けたら○時間ゲームをしてもいいよ』などといったご褒美をエサに行動を促すような声かけなどをされるご家庭もあるのかもしれません。

だけどさ、これは他人の視点で客観的に見れば、どうしたって上手く行く気がしませんね🤣

だって子供は褒美が欲しくて不登校となっているわけではないからです。我が家ではこのような声かけはしていません。

一方で、もう一つのやり方としては脅しのように行動を促すような声かけなんかもありそうです。

『来週からは行かなきゃ、本当に行けなくなるよ』とか、『学校もいけないようじゃ終わりだよ』とか、そういうの。

(これは大人から見れば事実でもあったりするので厄介ですが、)これもまた、成功率の低い声かけなのかなぁと今の私は思います。

だって、脅されても、その結果どれだけ酷い事態が待ち受けているのかについては子供の経験値では真に想像ができません。たとえそれで最初のうちは行動できていたとしても、継続する価値がいつか分からなくなるでしょう。結果的には失敗だった、となるケースもきっと多いんじゃないかなぁ?

脅しても無駄です。子供には無理なのです。

そう考えていくと、思い返せば我が家で提示した条件の中でも、当てはまる部分があったのではないかと思われます。

  1. 生活リズムは維持すること
  2. 学びを継続していくこと
  3. 友人やスクールカウンセラーさん(または担任教諭)、医師などの外部の人とのつながりは積極的に持つこと

私は確かに言いました。

私

“何もしない時間”というのは人間をダメにすると思うから、これらは必ず守りなさい!

なるほど、ここに息子には想像し難い、大人側の解釈が大きく入っていたねと思い至ったところです。

だから息子は最初こそ『守る!』と言ったものが、守る価値が見いだせなくなり崩れていったのではなかろうか。

どうでしょう?

我が家の失敗事例の敗因は、ここにあるのではないかと気づき始めたところです。

改め、次の作戦を検討しようと思います。と、我が家の不登校事件はこんな現状となっています。

もしご意見やアドバイス等ありましたら、お寄せいただけましたら幸いです。

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10歳から向き合う発達障害

コメント

  1. hirop より:

    ご無沙汰。なかなか難儀していますね。

    ブログの文章を読む限り、お母さんの言葉は息子さんには素直に入っていかないみたいですね。
    もう、息子さん本人もどうすればいいのか、どうしたいのかわからないんじゃないかな。

    私からのアドバイスというか意見ですが、

    お母さんは一度息子さんから離れた方がいいと思う。お母さんは意見を挟まず、お父さんが食事の世話から規則正しい生活の指導をしてみたらどうでしょうか(お母さんを言い訳にできなくなるのと、お母さんのありがたみが少しはわかると思います)。

    その上で、家の仕事をどんどんさせましょう。学校に行かない、学びもしないならば働いてもらいます。働かざるもの食うべからずです。毎日トイレ掃除、ゴミ集め、ゴミ捨て、回覧板を回す。洗濯物関連、買い物、風呂掃除どんどんやらせましょう。窓拭き、玄関の掃除、部屋の片付け、掃除機、エアコン、冷蔵庫のフィルターの掃除、自転車の整備、登山道具の手入れ…etc., 大掃除と同じくらい朝から晩まで働かせましょう。慣れてきたら時間制限を設けて早く終わる方法を自分で考えさせて、スケジュールを自分で作らせましょう。ヘトヘトになるまで働かせてから食事をして、やらせた家の仕事の話、次の仕事の打ち合わせをしましょう。おままごとみたいなお手伝いじゃなくて大人のように扱って責任感をもたせましょう。できなかったら原因を考えさせて、失敗は反省させましょう。できるまでやらせましょう。きちんと仕事ができたときは褒めまくりましょう。中途半端は一番いかんです。

    学校へ行かず不規則な生活していても衣食住は保証されて、身の回りには玩具や本ほかいろいろそろっていて困ることはない環境だもん。自分の中の飢えとか渇望を育てて、何とか実現しようという経験も少なそうだし、満たされた環境でゴロゴロしていても勉強する意味とか永久に見つからないでしょ。困ったことがあっても、待っていれば周りが気づいて解決策を考えてくれて、その中から選ぶという経験しかしてないんじゃないかな(ごめん、勝手な想像です)。ブログの文章を読む限り、自分のことを考える経験、問題を自分で解決する体験が圧倒的に不足していると思う。

    時間はかかると思うけど、いい機会だととらえて息子さんの成長につながればいいですね。

    参考になれば幸いです。

    じゃね。

    • ありがとうございます!ぐうの音も出ずに読みました😅

      息子が崩れたのは少し前でした。
      その後は塾の面談などを通して(他人の声は聞けるようです)勉強に意欲を持ち直した時期もあったのですが、それも後で『やっぱりやらない』と。その理由も自分の言葉で話せないし、嫌がり方が嫌だ嫌だの一点張りでまるで3歳児のそれのようです。

      >本人もどうすればいいのか、どうしたいのかわからない
      これはそうだろうと思いました。本人も混乱している中で結果を急いで焦らせてさらに不安を煽るようではいかんかなと。

      そんなわけでここしばらくは息子に家事をさせていました🤣びっくり。家事の空いた時間は息子は読書をしているようですが、それも声をかけないと動かないのでまだまだ中途半端ですね。その点、とても反省です。

      ホンマ、働かざるもの食うべからず、です!『私が言いたいのはそれや!』と叫びました🤣
      その視点で今少しやらせてみようと思います^^

  2. hirop より:

    家事を通して勉強をさせるのもいいよ。

    豆苗を再生栽培させて収穫させる。棚とか小さな箱、筆箱などをDIYしてもらう。とかね。
    壊れたものの修理もいいです。おもちゃ、椅子、カバン、靴の修理修繕、自転車のパンク修理を頼みましょう。壊れた、動かなくなった->新しい物を買ってもらうという経験ばかりだと物を大事にしないし工夫したり改造してもっと良い物を自分で作るという発想が育ちません。
    何よりもなんでもお金で解決する他力本願な発想にしかならないと思います。

    修理にかかった費用も考えさせましょう。自転車のパンク修理ならお店に頼んだら1000円。
    パンク修理キットを自転車屋で買って自分でやれば700円、100均ショップでキットを買って自分でやればたった100円。なぜ値段が違うのかを親子で一緒に考えるのもいいですね。いろんな理由が考えられるはずです。

    うちでは考える癖をつけるために、100均で代替品作りというのもたまにします。欲しい道具や
    便利グッズがあったら、100均商品を加工したり組み合わせてDIYできないかを考えるのです。

    買い物も、買ってきてとお願いするだけじゃなくて何軒かスーパーを回って値段調査させて、最安値の価格で買える曜日、季節なんかを見つけさせて理由を考えさせたり、最短でスーパー巡りができる迷路問題を作って解かせてみるとかもできるね。

    ちなみに、うちの魚大好き次男(小6)はロシアのウクライナ侵攻のせいで北極航路が使えなくなったから、ノルウェイの鮭の値段が高くなってチリ産ばかりになったとこぼしていました(笑)。

    あとは、考えることを大人が楽しんでいるのを子供に見せるのも大事かな。

    参考になれば幸いです。

    じゃね。

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