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母が生き生きと過ごすこと

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11歳・小6

みなさんこんにちは✨

早10月となりました。今週の半ばを過ぎればぐっと涼しくなるようですね。私の趣味の登山でも、今週後半以降の登山においてはしっかりとした“防寒具”が必須となってきそうです。

さて、今日はそんな私の趣味から見られた息子の変化の話です😊

不登校のお子さんがいるご家庭では難しい場合もあるだろうとは承知の上で、母は母で自由に生き生きと過ごすことの効果について、私が実感したことを記録しようと思います。

わたし
わたし

母が楽しそうに生きていくことそのことが、息子に前向きな意欲を引き起こし得ることを今の私は実感しているところです。

母は母で幸せを求めて生きていく

息子の不登校と登山離れ

私と息子は息子が4歳の頃から山歩きを少しずつ始め、安全にかつ楽しく歩ける親子登山を好んで続けておりました。

息子4歳、樽前山(北海道)登山。可愛い息子。

それは東京に転居してからも細々とは続けてきていて、本当にありがたいことに息子も楽しくお話しできる素敵な山友達にも恵まれて、これまで私と息子とは本当にたくさんの山々を一緒に歩いてきたものです。

2022年冬の十二ヶ岳、低山ながら険しい山道で思い出深い登山です。

しかしそんな親子登山も、この春の息子の不登校をきっかけとした生活の崩れによって今は行けなくなっています😭

学校に行かなくなった息子は、外出したり人と関わろうとする意欲を大きく落としてしまいました。

気晴らしにたまには私と二人で軽登山に行こうかと誘っても、息子はうやむやな返事をしたまま翌朝には出発時間になっても準備もしないし部屋からも出てこず、そんなことが何度も繰り返されました。困った私はどうしたものかと彼の部屋を開けて声をかけますが、息子は暴れて暴言を吐き、本当に手がつけられません。私はとても悲しかったし、息子の態度も許せなかったし、私は息子を責めることもありました。

登山だけではありません。その頃の息子は学校や通院の予定も、全てそのような調子で布団をかぶって暴れることでやり過ごそうとするばかりであり、私は疲弊していたし、息子の態度を全く理解できませんでした。

一時は私も、『息子が行かないのであれば、私もしばらく趣味の登山は控えよう』。

そう思ったこともありました。

息子が行けないならばこその登山ができる

だけどね、やはり私は山が好きです。

不安定な息子と家の中で二人きり、私も不安定に過ごすことに私はだんだんと耐えられなくなっていきました。

私

息子がいなくて寂しいけれど、たまには夫に子供らを任せて、私は私で軽く山でも歩きに行かないと私のメンタルがもたないわ💦

そう思って駆け込むように歩いた南高尾山稜への軽登山(↓)は、私にとって大変なリフレッシュになりました🤗

最愛の息子が不安定であり、家庭も大変な状況にあることは百も承知。だけどそんな時だからこそ、最悪な状態になる必ず前に、手を打たないとマズイことを私は経験的に学んでいます。行って良かったと思いました。

以来私は、単独であっても趣味の登山を大切に考えるようになりました。

それにね、視点を変えれば良いことだってあるのです。私だけの単独であれば、子供を連れて行くことには悩むような上級登山をも目指すことが可能になります。八ヶ岳の最難関コースと言われる岩壁を登ってみることや、富士山を日帰りだって私一人なら十分行ってくることが可能なわけです。

8月には中央アルプスで暴風の悪天候に見舞われましたが、それも私一人であれば『悪天候スキルが身についた✨』というスキルアップの思い出話に変わります。単独登山は私自身の挑戦であり、子供連れでは得られなかった達成感や充実感を感じています。

息子が関心を示しだす

そんなわけで私は先日も一人で山へ行っていました。谷川岳という、“遭難者が世界一多い山”としてギネス認定もされているいわゆる“魔の山”(←ヒマラヤ連邦の遭難者の合計よりも谷川岳単独での遭難者が多いらしい)、それもこの日は日本三大急登として知られる西黒尾根からの登山です。こちらもほぼ垂直のような岩壁を登って上がるので、ヘルメットは必携です(↓)。それもなんとか無事に登頂。

西黒尾根から谷川岳に無事登頂!好天に恵まれ絶景でした!

この日は本当にお天気がよくて、谷川連邦の山々と、新潟方面の苗場山までずっと続く稜線がとても美しく見渡せました。

西黒尾根から谷川岳を目指す
ずっとこの山を繋いで、新潟まで歩いて行ける

私は大満足で家に帰り、荷物を全部片付けて、子供たちにもたくさんの写真を見せながら、

私

今日の山も本当に最高だった!感動だった!

非常に上機嫌で山の話をしておりました。

れを聞いていた息子が、何かの拍子に笑って一言。

息子
息子

僕だって、登山に行きたくないわけじゃないのに、最近お母さんが全然誘ってくれないから行けてないじゃん!

キタ!!これだ!!
私

そう?お母さんばっかり楽しんでごめんね。今度足慣らしにどこか行ってみようかね?

息子
息子

誘ってくれれば行くよ!

やったぜ!また一緒に行こうぜ!!

なるほど、そういうことかと思いましたね。

母は母で、自身の幸せを求めて生きていく。その姿勢を見せることが、いつかきっと息子の意欲を引き起こすことにつながるだろう。

息子の教育相談を担当してくださる心理士さんにも『お母さんが生き生きと過ごすことはとても大切なことです』と言われていたし、息子に似たタイプのお子さんの思春期を乗り越えられた当サイトを読んでくださる方からも同じことを言われてもおりました。

私自身も心の中で『そうなったらいいな』とはずっと思っていたけれど、だけど、その結果が得られる保証はどこにもなかった。ただ母だけが遊び回っているような気もしていて、寂しさだったり少しの罪悪感のようなものもありました。

だけど、息子への効果は思ったよりも早々に現れたのかもしれません。

だから私は『そういうことか』と驚きつつもとても嬉しく思いました🤗

母親が生き生きと楽しそうに過ごすことは積極的に目指すべき姿勢であると、今の私は実感としても知りました。

春から秋へ、季節が移り変わる頃。

我が家の息子の心身にも、少しずつでも変化が出始めていることを感じています。


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