みなさんこんにちは。
今日も当サイトへお越しくださり、ありがとうございます。
早いもので、今年度の1学期もだんだんと終わりが見えてきました。ひょんなことから高校教諭という仕事に片足を突っ込んでいる私の日々の生活にも、だいぶ余裕が出できました。勤務校では既に期末考査と成績処理を終えており、赤点者(←😩)への対応が済めば、私はお先に夏休みに突入です。

この夏休みには、私の娘が、

遊び倒す!!
と大変張り切っておられます(笑)。
色々と計画してはいるのですが、まずは北海度での長めの滞在が一つです。これまたさらにひょんなことから点と点が繋がって、私はこちらのイベントに手伝い・通訳(英語と、最近は中国語も使えるようになりました👍)としての参加を予定しています。酒飲みの皆様方は、どうぞ奮ってご参加ください🥃そして娘が北海道へ後から合流、そのまま夏休みを北海道で過ごそうという計画です。
『え、なんでウイスキーのイベントに!?』ってお言葉もなんのその、笑。私もびっくりしていますが、あちこちに繋がりがあると、ご縁というのは時々広がりを見せるものです、面白いね。
実際に、あなたが来てくれたら面白そうって声をかけていただいたら嬉しいし、呼んでいただける方がおられれば私も面白そうって思ったらどこでも伺います。こんなふうにあちこち行けてなんでも出来る、健康で丈夫な体に生まれついたことには、今さらですが両親への感謝を感じます。
さて、今日は夏休みを『遊び倒す!』と言う娘と、私の最近の活動あれこれ。
私の娘ももう9歳になろうとしています。そろそろ彼女のパーソナリティと言いますか、得意不得意も見えてきます。
小学校では学習自体は問題なくしっかりと取り組んでいるようですが、それでも娘には難しいものもあるようです。先日の小学校の面談では、担任教諭からもご指摘が少しありました。

学習もよくできており、とても良いです。やや苦手なこともあるのでしょうが。
これに対し、私はこれまでの息子の経験、自身の経験を踏まえたらもう、こうとしか言えない。

私としては、「彼女がやりたいことだけ」をサポートしていくという方針です。

得手不得手は誰しもあって当然です。真面目な娘が難産だと感じることには、私は娘に寄り添い、娘を無理に変えようとはいたしません。結果、できないままとなることもあるかもしれませんが、その時は娘の健やかさのため、学校でのご指導にもご理解をいただくようにお願いする他ありません。
得意不得意は誰にもあります、当然です。苦手を埋めようと努力しても大した成果には繋がらない。そんなことは私は息子の子育てを通して十分なほどに学びました。多大な労力と苦しみの割には、大した効果も自己肯定感も得られないのならば、いっそもう「好きなことだけ」をやったらいいと思っています。
娘は、自分が関心を持ったものには強いです。例えば、語学。
娘が通う私立小では、小学1年生から英語の授業は英語でなされ、フランス語の授業はフランス語でなされています。娘はそれが上手です。
この5月には、娘は英検5級を受験しました。満点に近い点数で合格を掴んでくるからすごいなと思う。
また、娘は昨夏に中国を旅行して回った経験から中国に深く関心を持ち、以来完全に独学ですが、中国語を勉強しておりました。毎日少しずつでもとコツコツ勉強する娘の姿は立派だと思うし、いつのまにか娘の中国語は十分な初級レベルに達していました。この6月には中国語検定を受験して、(合格発表はまだですが)そちらも十分な高得点を得ただろうと強く期待されています。
さらには今、娘はタイの文化に興味を持っているようで、勝手にタイ語の独学も始めていました。

あー、うん、中国語検定が終わったら、タイ語もやろうって前から決めてた。(←本当にシレッと言う)

計画性もあるんやな、あんたはすごいな、好きなようにやりなさい。必要なものがあったら言いなされ。

だったら、日本の漢字と中国語の漢字(簡体字)が混ざって覚えちゃったら困るって最近思ってるんだよね。だから小学校で習う日本の漢字を全部先に見ておきたい。可愛いドリルがあったら買って欲しい。
あと、タイに行きたい。
ええ、すみっコぐらしの漢字練習帳を私はすぐに買いました。タイへの大冒険旅行も目下計画進行中(←タイに詳しい方が居られたら、アドバイスをいただけないでしょうか🙇)。
そしてそんな家庭内での娘の様子は、今学期の面談でも担任教諭を十分に納得させたようでした。

末恐ろしいですね、わかりました、これからも応援しています。ええ、苦手はもう、いいですから。

こういうところは私立の学校の柔軟さかもしれませんね。娘のために学校を選んでよかったと、最近常々感じています。
娘はこの先高校までは内部進学ができるので、内申点とかいうくだらん物差し(おっと、ぽろっと本音が!)なんか気にすることさえないままに、ずっとずっと好きなことだけやっていけば良いんじゃないかと私は心から思っています。
“好きなこと”という点では、この6月には私も一つ検定試験を受験しました。
私は趣味で登山をしますが、山には山好きしかおりません。時折は、山の上で“その後も良い関係が続く山仲間”に出会えたりして、そんな出会いがとても大切で楽しいです。先日ふと、そんな山仲間の一人から“山の知識検定”という検定試験があることを聞き及びました。
すでに合格発表はなされております。ブロンズコースとシルバーコースのダブル受験をさせてもらって、いずれも合格をいただきました。ええ、ちゃんとしっかり勉強したから🙌
検定は、良い機会だったと思います。こんな機会でもないと座学しないから、装備、読図、天気図、安全、セルフレスキューや花やキノコ、山の歴史と範囲は広い。一つ一つを確かめながら、安全と子供を連れて山を歩く責任をも再度確認できたように思います。
内容も手応えのある試験でしたが、この検定で私が何より印象的だったのは、ものすごくたくさんの人が受験しにこられていたことです。

この人たち、みんなもれなく山屋なんだな。
(山屋:登山に入れ込んだ者を揶揄や自嘲を込めていう言葉 / 日本山岳検定協会テキストより)
山の知識検定は、『学びて深まる山の楽しさ』、まさにそれ。同じことが好きな人同士が一堂に会する。その光景も、さらなる登山の楽しさへの肥やしになったと思っています。
どんなことも、全てがこの先の人生を豊かにする肥やしになります。
今はただの“点”ですが、この点もまたどこかで何かと運命的に繋がって、何かが転がるきっかけが向こうからふとやってくるかもしれません。来ないかもしれないし、来なくても良いけど、来るかもしれない。だけど全ては、まずは点を打たないことには始まらないの。
その“点”の一つ一つは、自分が好きなものの上から順に、どんどんと打っていきたいと思うのです。
ーーー書籍紹介ーーー




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